Bon Bon Boyband ! Man Man Manband !

海外Boyband/Manbandのニュースに簡単なコメントを添えたブログです。

<Manband列伝> 1999年生

大混戦の99年生まれ。にぎやかなのが楽しい。 

 

🇬🇧Charlie Jones (Stereo Kicks, Over Atlantic) (1999/12/20) 

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Over Atlantic最年少のCharlie Jones。主戦場をYouTubeからInstagramに移し日々更新中。これぞインスタ映えの美青年。

 

🇺🇸Brandon Arreaga (PrettyMuch) (1999/12/14) 


PRETTYMUCH Performs 'Gone 2 Long' | In The Basement | Entertainment Weekly

「100%PrettyMuchの曲」には、Brandon Arreagaの全てが込められていた。

Brandonを最初に見たとき、正直に言って「なんかスカしたメガネだなぁ」くらい、印象があまり良くなかった。でも、おそらく'Summer On You'辺り、アルバムが出るの?出ないの?どっちなの?ってなって、グループ全体が袋小路にハマりそうになった時(現在進行形)、Brandonの目つきが変わったんだよね。で、彼を見るこちらの目も変わってきた。ここまでグループに尽くす男になるとは誰が予測できただろう。キーパッド弾いて、リズムを全部一人で取って、腰かがめてカホン叩いて、しかしソロは歌わずコーラスとフェイクに徹する末っ子は、PMのずっとずっと先をただ独り、見上げている。

 

🇬🇧Josh Pile (Princes to Kings) (1999/12/06)


Lewis Capaldi - Someone You Loved (Princes to Kings) One Minute Cover

Princes to Kingsの「長男」、実はPile家次男のJosh Pile(向かって左)。Princes to Kingsはその結成事情からして他のboybandとは異なる稀有な3人組。長い目で追いかけていきたい。

 

🇺🇸Jason Smith (ICONic Boyz, To Be One) (1999/11/30)


"Are You Home" by Broods (Cover by Fraternal Sound)

ICONic BoyzのJason "No Bonez" Smithは、最近まで双子のきょうだいSarahさんとFraternal Soundとして活動していたが、今やその痕跡はYou Tubeチャンネルにしか残っていない。

 

🇺🇸Sean Cavaliere (New District) (1999/11/14)


Baby Ariel - "I Heart You" (Official Lyric Video)

'I Heart You' by Baby ArielのMVにゲスト参加したSean Cavaliere。ベロが長い。

 

🇺🇸Dylan Rey (New District) (1999/10/26)


Dylan from New District (Introduction Video)

"Rey Aguilera"や"El Rey"などステージネームを持つDylan。過去にはオーデション番組"Boyband"にも出演経験あり。

 

🇺🇸Mikey Jimenez (4th Ave) (1999/10/23)

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4th Aveで唯一白い肌をもつギターマンMikey Jimenez。実家は代々床屋だったとのこと。

 

🇯🇵Rikiya Okuda (BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE ) (1999/10/12)


【5秒で答えて】奥田力也 │ BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

 

🇯🇵Yuki Nakashima (Tenjin Actor) (1999/10/10)


『10神スパイ大作戦~コード・バリカタ~』第7話トレーラー

中島さんといえばこのドライブ記事が思い出深い。丁寧な仕事ぶり。

 

🇬🇧Blake Richardson (New Hope Club) (1999/10/02)


New Hope Club - Permission

New Hope Clubのクセものっぷりを思い知らされた'Permission'。2階のオトナたちのパーティーの日に合わせて、1階ガレージでNew Hope Clubが秘密ライブを敢行。後半でオトナにそれがバレちゃうんだけど、しかしそもそもオトナたちのパーティーも、実は…という筋。

パーティーのホステスがレズビアンカップルだったり、2人の子どもが女の子だったりして、パーティーの描写があまり生々しくならないように配慮もされつつ、しっかり曲のテーマである"we don't need permisson"を伝え切る。月並みなテーマだし、ストレートすぎる歌詞ではあるんだけどね。

フロントマンであるBlake Richardsonのカラシ色のジャケットがまたいい味出してるんだよなぁ。男前が身にまとう、ダサさの一歩手前。

 

🇯🇵Sota Nakajima (FANTASTICS from EXILE TRIBE) (1999/08/18)


FANTASTICS from EXILE TRIBE / 「OVER DRIVE」 Music Video

中島氏(サムネイル向かって中央左)の爽やかさが、FANTASTICSの醸し出す渦の中心になっている。オーディション組の彼は、高校の卒業式の日に上京してきたとのこと(Rolling Stone Japan, voi.7インタビューより)。ロマンを感じる。

 

🇯🇵Keito Kimura (FANTASTICS from EXILE TRIBE) (1999/08/16)


[FANTASTICS]初のTRIBE CALL-AFTER TALK-はメンバー全員でたこ焼きパーティーを開催!

唇がややぼってりした感じの木村氏(向かって右端)。

 

🇬🇧Nick Carsberg (Five to Five) (1999/07/15)


Pants Challenge

Five to Fiveの末っ子、Nick Carsberg(向かって左)も想い出になりにけり。SarioさんとのアホアホなYouTube動画シリーズも今や懐かしい。

 

🇯🇵Takuya Yashiro (Ginga-Dan) (1999/07/09)


激痛サッカー!足つぼリフティングが痛すぎるwww

リフティングをサラリと一発で決めて、「成功しちゃいけなかったんだけど…」と思わずコメントしちゃう矢代さん。ちなみにサムネイルは織部さん。

 

🇮🇪Jack Duff (Jack and Cormac, RoadTrip) (1999/07/06)


Billie Eilish - bad guy

RoadTripの5人目、Jack Duff(サムネイル右端)。高いんだか低いんだかよく分からない彼のハスキーボイスは、グループの他メンバーの追随を許さない。この'bad guy' by Billie Eilishのカバーのリードソロが良い例であり、メイキングを見ていると他メンバーはBillieの世界観を出すのに結構苦労している様子。Mikey Cobban脱退後、中〜低音域を引き受けるJackの重要性はますます高まるだろう。個人的にはJackの斜め横顔が大好物。

 

🇯🇵Miku Fukahori (BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE ) (1999/07/01)


【5秒で答えて】深堀未来 │ BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

自身で作詞作曲もする深掘氏(Rolling Stone Japan, voi.7インタビューより)。「クリエイティブすごい」。俺みたいな一般人が思う「LDHってこんな感じ」という先入観をいい意味で壊してくれそう。橘慶太氏(w-inds.)と同じ雰囲気を纏っている。

 

🇺🇸Jack Avery (Why Don't We) (1999/07/01)


Hooked - Why Don't We [Official Music Video]

Why Don't We初来日のサマソニ出番直前のマイクテストでこの'Hooked'のイントロをアカペラで歌い出したJack Avery。8月には稀な過ごし易いライブ日和で、この曲を聞くと青空のZOZOマリンスタジアムを思い出す。おそらく、これから先もずっと。

二度目の来日。俺はZepp OsakaWDWを鑑賞した訳だが、新曲以外ではこの曲と'Talk'がむっちゃ盛り上がってた。あまりのフロアの熱気に本人達もちょっと驚いていたね。

そんな"The Free Sprit" Jack Avery、この春に婚約と第一子誕生を報告。おめでとうございます。WDWでは既婚者一番乗り。同僚からは「あいつの頭の中を一度覗いてみたい」と言われるほどの「変人」で通っているが(INROCK, Vol. 426, 2019)、ちゃんと身を固めている辺り意外と常識人なのかも。

 

🇺🇸Zion Kuwonu (PrettyMuch) (1999/06/29)


PRETTYMUCH - Jello (Official Video)

PrettyMuchはそのポップで不良なイメージを前面に出すためか、メンバーそれぞれがまるでサイボーグのように独自のチューニングを施して(施されて)いる、というのが個人的解釈。そんな中でただ一人、特に手付かずでごく自然に「ヤンキー」な空気を漂わせているZion Kuwonu(サムネイル前列向かって左)。その一等図抜けた巨体と意外に高く細い声、それにいつも眠そうな風貌も相まって、この'Jello'では極めてハッピーな脱力感を提供している。不安定そうに見える気質が若干心配ではあるが、boybandってそもそも互いの短所を他の誰かの長所で補い合ってできているので、きっとその辺は同い年のBrandon Arreaga(上記参照)がなんとかしてくれるでしょう。困った時のBrandon。

あと余談だが、この曲ではBメロのめちゃ爽やかなEdwin Honoret(サムネイル後列中央)のソロがお気に入り。Edwinの底力を堪能できる。

DA PUMPが近年の新曲で魅せる振り付けって、PrettyMuchのMVをよく観察すると随所に発見することができる。この'Jello'でも例えば0:35~のZionとかね(分かります?)。それはきっと、TOMOさん辺りが米国から直輸入する流行の発信源近くにPrettyMuchが鎮座ましましているからに他ならない。DA PUMPの答え合わせとしてもPrettyMuchは超オススメ。

 

🇯🇵Ryusei Kainuma (BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE ) (1999/06/19)


BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE / 「テンハネ -1000%-」 Music Video

海沼さんはサムネイル前列右の黄色パーカー。この「テンハネ-1000%-」ではセンター。

今の時代、ポルトガル語がいける(すると必然的にスペイン語も喋れる)というのはめちゃめちゃ武器になるよね。LDHは良い人材を得た。

 

🇺🇸Devin Heyes (On The Outside) (1999/06/10)


Devin Hayes - Best Mistake

オーディション番組"Boy Band"にて総合9位に終わったDevin Heyes。ということは、On The Outsideの中では最高位。そんな彼のOTO結成直前のソロ作品がこちら。歌唱力においても表現力においても、OTOの核となること間違いなし。

 

🇺🇸Michael Conor (In Real Life) (1999/06/07))


In Real Life - Crazy AF (Official Video)

In Real Lifeの"Genius" 、Michael Conor(サムネイル向かって右端)が遂に全面に出てきた'Crazy AF'。一番の長いAメロを存分に歌い上げた後、後半ブリッジのラップまでしっかり担当。今までだったら後者のみだった筈が、ラップだけでは無いMichaelの魅力が楽しめる。そもそも歌える人だからね。バイオリン弾けるくらいだから音感もある。

従来の歌割り通りで行けば、例えばイントロが末っ子Brady Tutton→AメロがDrew Ramos→Bメロが子連れマッチョChance Perez、となりそうなところが、今回はChanceが譲った形かな。 

 

🇯🇵Raia Edamoto (NORD) (1999/06/05)


【全力】椅子取りゲーム!!!

大人しい常識人の顔もあれば、時にはこんなにファナティックな面も見せる枝元氏。そのブチ切れ具合が炸裂した好企画。最後の立ち姿が凛々しい。

ラスト近く。英国のboybandにはかつてpile-upという伝統芸があり、懐かしのそれを思い出した。

 

🇯🇵Kento Yamada (Tenjin Actor) (1999/05/29)


【10神ACTOR LIVE 2018】メンバーコメント #2

山田氏(向かって右)のイケメン具合には脱帽。笑顔でタレ目になるところなんか、もう堪らんです、ハイ。

 

🇺🇸Trevor Cash (Over Atlantic) (1999/05/22)


Dark by Number One Gun cover

Over AtlanticのbassistだったTrevor Cash、昨今のアーティストらしく縦長動画を投稿。

 

🇺🇸Malik Askari (Next Town Down) (1999/04/17)


Chris Brown - Back to Love - Next Town Down Cover

近年のカバーMVでは、年長者のTre’Von WatersやChris Louisに譲っている感もあるMalik Askari(サムネイル向かって左)。NTDの中で最もクセが少ない彼の声は、この'Back to Love' by Chris Brownのカバーでも精彩を放っている。

いつも思うがNTDの映像班はかなり力が入っている。選曲の嗅覚もかなり鋭い。カバーMVは、米国ならNTD、英国ならRoadTrip。 

 

🇺🇸Liam Attridge (Forever In Your Mind) (1999/04/13)


WELCOME!!!!!! My Youtube Journey Begins Now!!

Forever In Your Mindがなぜか頓挫してしまった後、Liam Attridgeはうまく再スタートを切れていない様子。YouTubeチャンネルも短期間で更新を止めてしまった。この若さでタレント活動を辞めてしまうのは惜しい気がする。

 

🇯🇵Kaito Takahashi (King & Prince) (1999/04/03)

 

🇺🇸Daniel Seavey (Why Don't We) (1999/04/02)


Why Don't We perform 'I Don't Belong in This Club' | TV Week Logie Awards 2019

2回目の来日(2019年)で何が嬉しかったって、Daniel Seaveyのブロンド姿より嬉しいものはなかった。"The Musical Genius"であるDanielはちょっと生真面目な印象もあったし、何よりWhy Don't Weってイメージチェンジを頑なに拒んでいる雰囲気もあるから。ツアーに当たり思うところがあったってことなのかな。

この'I Don't Belong in This Club'のライブは、まさに現在進行中のツアーのステージングをほぼそのまま持ってきたもの(だと思う)。背後のMacklemoreの映像もそのまま。テレビのライブだとちょっと緊張しちゃっている5人。カワイイ。

 

🇬🇧Mikey Cobban (RoadTrip) (1999/03/22)


WHY I WALKED AWAY FROM ONE MILLION SUBSCRIBERS | Mikey Cobban #Chinwag Ep. 13

RoadTrip脱退の真相?を激白するMikey Cobban。のっけからJLSの話が出てきてboyband freakとしては嬉しい。やはり若い男子の共同生活って、たとえそれがビジネス絡みであっても、結構厳しいものがあるんだな。容易に想像はつくものの、経験者の口から聞くと新鮮だし説得力が違う。

「音楽に興味がある人はvlog見ないし、vlogを追いかけてくれる人は音楽には興味ない。」(7:00~)って、一応両方追いかけて、何とか彼らの気持ちを理解したいと思ってた身にとっては寂しい言葉である。

 

🇬🇧George Smith (New Hope Club) (1999/03/09)


New Hope Club - A Day In the Life of George

New Hope Clubの向かって左側担当、George Smith。この名前もまた古風過ぎて逆に新鮮。移動中にクロスワードパズルを解く男前。2018年末には部屋中をラッピングされてしまっていたりする。

 

🇺🇸Joel Pimentel (CNCO) (1999/02/28)


CNCO - 'De Cero' & 'Pretend' Live | MTV Push

CNCOはセンターを特に固定せず、曲によってコロコロ印象が変わるのが特徴なんだけど、acoustic versionになると自然とこの隊形。つまり、高音&フェイク担当の年長組が両端、ギターマンの2人がその隣に陣取り、Joel Pimentelが必ず中央に来る。何回も見ているせいか、この座り位置の方が収まりがよい。そういえば最近Joelのファッションがめっきり大人しくなっちゃったなぁ。バンダナ復活希望。

 

🇺🇸Mikey Fusco (ICONic Boyz, To Be One, Citizen Four) (1999/02/26)

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🇺🇸Edwin Honoret (PrettyMuch) (1999/02/12)


PRETTYMUCH STYLES KENZIE ZIEGLER FOR FOMO TOUR

FOMO Tourの衣装合わせ?の為に部屋中を引っ掻き回すEdwin Honoret。2019年に入ってすっかりシックになったPrettyMuchにおいて、依然パンクな装いが多いEdwinはチームの華。シングルごとにカラーリングが変わるヘアはもはや恒例行事。

最初この人の魅力もよく分からなかったんだよねぇ。でもそれは、彼があまりに軽々とメロディを歌いこなすからかも知れない。同じ高音担当でも、Nick Maraはスナイパータイプ(一発必中)であるのに対し、Edwinは息長くフレーズを引っ張っていく白兵戦向き。実は相当なテクニシャンとお見受けする。

 

🇰🇷DINO (SEVENTEEN) (1999/02/26)


[DINO'S DANCEOLOGY] Jonas Brothers - Sucker

大所帯SEVENTEENの愛され末っ子DINO씨。ちゃんと洋楽にも嗅覚を働かせてくれているのは当ブログとしても嬉しい限り。それもmanbandの曲だし。2019年に大ヒットしたJonas Brothersのカムバック作"Sucker"でダンス。

 

🇬🇧HRVY (solo) (1999/01/28)


NOTD, HRVY - I Miss Myself (Dance Video)

RoadTripのレーベルメイト、HRVY。RoadTripが田舎に引っ越した直後に、師匠のBlair Dreelan (East 17) 共々招待されたりしている。で、RoadTripの無謀な共同生活に呆気にとられていたりする笑。

こういうサウンドって意外と英国アイドル勢から聴こえて来なかった気がするから新鮮。HRVYがその先駆者なるか。キャリアはそこそこあるのに、まだ全然若いからねぇ、HRVY。

 

🇯🇵Ren Nagase (King & Prince) (1999/01/23)

 

🇺🇸Ricky García (Forever In Your Mind) (1999/01/22)

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🇺🇸Nick Rubiano (ICONic Boyz, Wolfpack) (1999/01/20)

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ICONic BoyzのNick Rubianoは、まだ若いながら映像会社"Rubifilm"を立ち上げ、現在3本のミニフィルムを公開している。

 

🇵🇭Niel Murillo (BoybandPH) (1999/01/12)


Niel Murillo, pasok bilang first member ng boyband

フィリピンのオーディション番組"Pinoy Boyband Superstar"の最終審査、まず最初にコールされたのが最年少のNiel Murillo。以来、グループの核であり続けている。

それにしてもこの番組、何から何まで"La Banda"と一緒のフォーマット。