Bon Bon Boyband ! Man Man Manband !

海外Boyband/Manbandのニュースに簡単なコメントを添えたブログです。

<PrettyMuch & CNCO> 驚きのコラボ'Me Necesita'、残り3人のソロパートの行方

 

というわけで、2019年最大とも言える大型案件のリリース、PrettyMuchとCNCOのコラボである。

 

Manband同士のコラボといえば、(まだ)記憶に新しいのがnkotbsb(2011~2012)、そしてMcBusted(2013~2015)だ。

 


NKOTBSB live at O2 Arena - Don't turn out the lights

 


McBusted's first ever TV performance | BBC Children in Need - BBC

 

しかし今回のコラボは、先の2つのコラボとは決定的に違う点がある。それは、

1.結成5年に満たないboyband同士のコラボであること。

2.オリジナルメンバーがフルで参加していること。

である。

 

まず1について。

nkotbsb参加当時でNew Kids on the Block(1985年結成)は結成25周年を優に超え、Backstreet Boys(1993年結成)も20周年に手が届こうとするところ。

McBustedについてはBusted(2000年結成)も弟分McFly(2003年結成)も、どっちも結成10年以上。

これに対し、PrettyMuch(2015年結成)とCNCO(2016年結成)はまだまだキャリアが浅い。こんなに早くから、お互いライバルとも言える2組がタッグを組むなんて、同じSimon Cowell門下とはいえ、意外や意外である。

 

次に2について。

よく知られている通り、nkotbsbにはKevin Richardson(Backstreet Boys)がいない。そして、McBustedはCharlie Simpson(Busted)を欠いている。

しかし、今回の'Me Necesita'、10人フルメンバーである。なかなか豪華で贅沢。

 

以上を押さえつつ早速本題に入ろう。まずは実際のパート割りから。

 


PRETTYMUCH, CNCO - Me Necesita (Official Video)

 

キックオフ時、一瞬の顔合わせ。

奥から、

デカい者同士のZion Kuwonu vs. Zabdiel De Jesús

見えにくいがAustin Porter vs. Joel Pimentel 

貫禄のBrandon Arreaga vs. Christopher Vélez

ニコニコしてるNick Mara vs. Erick Brian Colon

赤い髪同士で肩をぶつけ合うEdwin Honoret vs. Richard Camacho

 

すごい盛り上がった割りに、ゼロゲームなのね…

 

1番

Aメロ:Joel Pimentel 

Bメロ:Brandon ArreagaEdwin HonoretBrandon Arreaga

サビ:Zabdiel De Jesús

2番

Aメロ:Edwin Honoret

Bメロ:Brandon ArreagaChristopher VélezBrandon Arreaga

Richard Camacho

サビ:Zabdiel De Jesús(フェイク:Nick Mara

 

上記パート割り、何を隠そう、YouTube上に既にアップされている他の方の分析を参考にさせて頂いたものである。2番のBメロはMVにも無いしちょっと怪しいが、概ね間違いなかろう。

 

何度聴いてもサブさん(Zabdiel De Jesús)の使いどころが面白い。なぜ彼に白羽の矢を立てたのだろう…

 

しかし、残り3人(Austin PorterZion KuwonuErick Brian Colon) のソロパートは何処に行ったのか。まぁ、AustinErickは仕方ないかな…。チーム最年長と最年少が共に外れてしまった。それにしてもZionが何故。彼の不安定さがこのコラボには買われなかったのかしら。

 

彼ら3人のパートを推理するのが、本稿の趣旨である。

  

結論から言うと、彼らのパートは、コラボ解消後(つまり、PrettyMuchとCNCOに戻った後)に登場するであろう、というのが俺の予測。

 

そもそも、2番のなが〜〜〜いAメロ、ここは通常ならばチームのエース、Brandon Arreagaの筈でしょう。それを、グループの実力2番手か3番手(それでも随分健闘しているが)のEdwin Honoretに託したのは、Brandonには他に歌うべきパートが残されているから、である。ZionAustinが歌うべきパートも自然と浮かび上がってくる。

CNCOにしても同じこと。1番に年長組(Christopher VélezRichard Camacho)のパートが無いのは…言わずもがな、CNCOのみのセルフカバーの時のために、取っておいてあるからなのだ。Erickのパートもなんとなく推測できる。

 

それでは勿体ぶらず、早速行ってみよう。まずはCNCOバージョンの予想から。

 

'Me Necesita' by CNCO

1番

Aメロ:Joel Pimentel 

Bメロ:Richard CamachoErick Brian ColonRichard Camacho

サビ:Zabdiel De Jesús

2番

Aメロ:Christopher Vélez

Bメロ:Richard CamachoChristopher VélezRichard Camacho

サビ:Zabdiel De Jesús(フェイク:Richard Camacho

 

続いて、PrettyMuchバージョンの予想。

 

'Me Necesita' by PrettyMuch

1番

Aメロ:Brandon Arreaga

Bメロ:Brandon ArreagaEdwin HonoretBrandon Arreaga

サビ:Zion Kuwonu

2番

Aメロ:Edwin Honoret

Bメロ:Brandon ArreagaNick MaraBrandon Arreaga

サビ:Austin Porter(フェイク:Nick Mara

 

PrettyMuchは職能がはっきりしているから分かりやすい。1番サビなんてZionのために取っておいてあるようなものでしょう。2番サビもZionで良いような気もするが、MVラストの見せ場に免じて、ここはAustinとした。Nickはメロディ以外のコーラスやチャチャ入れで適度に活躍して頂く予定。今作Edwinがかなり頑張っているので、同じ高音担当のNickはあまり使い道がない。

 

難しいのがCNCO。元Brandonのパート、ここはAメロの流れを受けつつ上手くひっくり返す難しい役どころなので、若干声が甘めではあるが技巧派Richardにお任せしよう。こうすると、Bメロの後半は彼一人になって、きれいにパートがハマる。ついでに2番サビのフェイクもRichardへ。きっと彼らしく仕上げてくれる筈。

2番の美味しいAメロはErickもアリなような気がするが、そうすると1番Bメロの元Edwin のパートがChrisになって、1番と2番のパート割りの印象があまり変わらなくなりつまらない。ここはちょっと変則的にパートを組んで、Erickには涙を飲んで頂こう。

 

いかがだったでしょうか。如何せん、元々ソロパートの無い3人も、そこまで美味しいパートはあげられないな(泣)。しゃあない、だって、Aメロソロが長すぎるんだもん…

 

オマケのメイキング。どうせなら10人同時にインタビューでも良かった気がするが、それはそれで収拾がつかなくなりそう。

 


CNCO and PRETTYMUCH's 'Me Necesita' - Go Behind the Scenes of the Action-Packed Music Video!

 

CNCO→PrettyMuchの気になる曲は'No More' (ft. French Montana)。"I can't wait~"の超高音パート(Nick Mara)を覚えている、同じく高音使いのRichard Camacho。エライ。

 

対するPrettyMuch→CNCOのリスペクトポイントは…「スペイン語が話せること。」聞く相手間違ってるだろ、とは思うものの、なんとなくPrettyMuchのメンバーはCNCOの曲を聴いてなさそうな印象がある。

一応、MVは'Díganle' by Leslie Grace, Becky G, CNCO

 

ラスト近く、Brandonの"PMCO"にちょっと救われる。

<Manband列伝> 2003年生以降

2007年生 

🇬🇧Max Ferguson (Bring It North) (2007/08/31)

 

🇨🇳Li Linma (YHBOYS) (2007/07/05) 

 

🇬🇧Toby McTurk (Bring It North) (2007/02/28)

 

🇬🇧Harry Steel (Bring It North) (2007/02/08)

 

🇨🇳Sun Jiakai (YHBOYS) (2007/01/19) 

 

2006年生 

 

🇬🇧Felix Yates (Bring It North) (2006/11/04) 

 

🇬🇧Oscar D Williams (Bring It North) (2006/03/23)


Bring It North RISE UP in the Semi Finals! | Semi-Finals | BGT 2018

Bring It Northはコメントをまとめて1つ。

向かって左からFelix YatesHarry Steel Oscar D WilliamsMax FergusonToby McTurk。オーディションで集められた精鋭達。この中から未来のスターは出るか。

  

🇨🇳Zhang Enshuo (YHBOYS) (2006/01/15) 

 

2005年生 

🇬🇧Zac Pile (Princes to Kings) (2005/07/26)

www.instagram.com

カバーソング動画(この時は'Graveyard' by Halsey)を撮影中のPrinces to Kings御一行。悪戦苦闘の最中、Princeが迷い込んできて…

いつも思うが、この画角だと、末っ子Zac Pile(中央)の長い脚が堪能できないのが惜しい。

 

🇳🇱Niels Schlimback (FOURCE) (2005/04/12)


FOURCE – OVER EN UIT (officiële videoclip)

オランダのboyband、FOURCE。Niels Schlimbackはサムネイル向かって左から2人目の、オレンジのパーカー。

 

🇯🇵Isshin Ohira (Zenryoku Boys) (2005/03/14)


【ぜんりょく☀︎ボーイズ】【MV】「Morning Sunshine!!」 Music Video

グループ最年少の大平さん(サムネイル最前列)。

ぜんりょくボーイズは最年長の森氏(1994年生)から最年少の大平氏までの年齢差が10歳4ヶ月。この差は、Backstreet Boys(8歳3ヶ月)、*NSYNC(9歳3ヶ月)、V6(9歳4ヶ月)よりも格段に大きい。年齢の幅が広いboybandは、年長組が年少者をどれだけ大事にできるかが鍵なので、大事にしてあげてね。

 

🇨🇳Liu Kuanyi (YHBOYS) (2005/03/09)

 

2004年生 

 

🇬🇧Jacob Swann (Chapter 13, base guitar) (2004/11/20) 

 

🇨🇳Zhang Minghao (YHBOYS) (2004/11/06)

 

🇨🇳Guo Dianjia (YHBOYS) (2004/08/09)

  

🇨🇳Zhang Junyi (YHBOYS) (2004/07/13)


YHBOYS乐华少年 - I Can Do It官方Official MV(Dance Ver.)20180411

Chinese boybandであるYHBOYS。エメラルドグリーンが最年長のZhang Junyi、青がSun Jiakai…というように、年長さんから背中で自己紹介。

アイシャドウが京劇の隈取りのように見える。もしそうだったらこれも1つの地元愛。

Sun Jiakai君に将来性を感じるなぁ。いい背中。

 

🇳🇱Ian Kuyper (FOURCE) (2004/04/04)


FOURCE – KOGELVRIJ (studio single)

スタジオでモノクローム撮影。トップバッターは前髪が特徴的なIan Kuyper。

 

🇲🇦WEESA (PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE) (2004/02/26) 

お父上がモロッコ人、ご母堂が韓国人とのこと。K-POP方面に進まなかったのが奇跡と思える逸材。

LDHが一足早くこの年代をデビューさせる意義はとてつもなく大きい。本人もおそらく外国籍だろうし、大事にしてね。

 

🇬🇧Tom Abisgold (Chapter 13, vocal) (2004/01/08) 

 

2003年生

🇬🇧Noah Key (Chapter 13, drums) (2003/12/23)  

 

🇬🇧Jake Slack (Chapter 13, guitar) (2003/10/07)


Chapter 13 get FINAL GOLDEN BUZZER of 2019! | Auditions | BGT 2019

Chapter 13もまとめてコメント。

JudgeのAmanda Holdenから見事Golden Buzzerを勝ち取ったChapter 13。まぁ、既にWestendデビュー済みのセミプロな彼らにGolden Buzzerを鳴らしたのはいかがなものかとの反響もあったらしいが。そういう眼鏡をかけてよく観ると、上のBring It Northよりも仕上がり感がハンパじゃない。

サムネイル向かって左から、Jacob Swann、Tom Abisgold、Noah Key、Jake Slack。

 

🇬🇧Denis Coleman (solo) (2003/05/18)


Denis Coleman - Imperfect (Official Music Video)

ソロアーティストで、New Hope Clubのツアー帯同が頻繁なDenis Coleman。HRVY、Ruelに続く新世代。

 

🇳🇱Jannes Heuvelmans (FOURCE) (2003/04/04)


FOURCE – AFTERPARTY (studio single)

Jannes Heuvelmansは特徴的なモシャモシャ頭。MV中では朱色のパーカー。

 

🇺🇸Cash Baker (Cash and Maverick) (2003/03/05)


Cash and Maverick - Queen (Official Music Video)

Cash and Maverickの弟の方、Cash Baker。Cashの方が髪色が明るく、かつ声がやや高くて柔らかい。

 

🇳🇱Max Mies (FOURCE) (2003/01/06)


FOURCE – NIEMAND (officiële videoclip)

FOURCEの最年長、Max Mies(サムネイル向かって右から3人め。ピザ作っている黒シャツ)。デビュー曲?にしてこの質の高さ。

<Manband列伝> 2002年生

🇺🇸Baylee Littrell (solo) (2002/11/26)


Baylee Littrell - Don't Knock It (Official Video)

Brian Littrell (Backstreet Boys)の一粒種、Baylee Littrellもこのほどcountry singerとしてデビュー。曲の出来もMVも二重丸。にしても、お父上達のツアーに帯同しているから無理は言えないが、今年中にあと1曲はリリースして頂けないだろうか。でないと同世代のライバルの波に揉まれて存在感が薄れてしまいそう。

 

🇦🇺Ruel (solo) (2002/10/29)


Ruel - Real Thing (Official Video)

彼もそのうちboyband業界に深く関わりそうな予感があるので、今のうちにチェックしておこう。Australia出身のスタイル抜群なソロシンガー、スターになるために生まれてきたような男、Ruel。2018年のサマソニで初来日。

ロボットウォークがサマにならないのはご愛嬌。ワンちゃん達のコントロールは大変だったようです。

 

🇬🇧Finn Pile (Princes to Kings) (2002/10/28) 


Princes to Kings - Here We Go Again (Official Music Video)

Princes to Kingsのdrummer、Finn Pileと言えばやはりこのデビュー曲のMV。スマホ(というか彼女)にご執心のFinnは、見かねた2人にスマホ禁止令を出されてしまうという。

それはそうとして、近作'Break It Down'を聴いていると、打ち込み中心でdrummerの出番が少ないように感じられる。Finnの心中をお察しします。

 

🇺🇸Josh Price (ICONic Boyz) (2002/06/25) 


Rah Digga - Break Fool | Josh Price & Melvin Timtim Choreography

ICONic Boyzの最年少Josh Price(ドレッドヘア)、Dance Campの参加者の前でお手本を熱演。

 

🇺🇸Leon Outlaw Jr. (Next Town Down) (2002/03/12)


Next Town Down - Wonderin' (Official Video)

まったり、かつオシャレに。「スーツ姿で海岸線」も古くて新しい。白スーツの最年少、Leon Outlaw Jr. は、首元までピシッとワイシャツのボタンを留めている。

最近Next Town Downの活躍が目覚ましい。多くのboybandが流行りと自らのルーツとの間で四苦八苦してるけど、NTDはその狭間に何らか特異点を見出してる。プラス固い団結力。 

アフリカ系アメリカ人のboybandは、コーラス重視の伝統派と、サグな雰囲気を売りにした愚連派(と言うのもなんだけど)とに二分されるが、NTDは後者から前者へと振り子を戻した印象。何故かコンプライアンス意識が高いNTDは老若男女安心して鑑賞できるグループ。群を抜いて品がいい、昨今では稀なboyband。

<Manband列伝> 2001年生

🇺🇸Brady Tutton (In Real Life) (2001/12/07)


In Real Life - She Do (Acoustic Remix)

この度念願のフルアルバムを上梓したIn Real Life。そのタイトルトラック'She Do'のAcoustic versionにてギターを手に取る最年少、Brady Tutton(向かって右端)。2番から涼やかな高音を聴かせてくれ、さながらグループの清涼剤の如し。

このMVではChance Perezのメガネが現れたり消えたりするのも見所の1つ。Chanceがリードソロで大暴れするIRLも見たいんだけど、そろそろどうでしょうか。

 

🇺🇸SAM (PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE) (2001/12/05) 

 

🇯🇵Ryushin Handa (PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE) (2001/12/01) 

 

🇨🇳Yan Xujia (X NINE) (2001/09/23)


X NINE (X玖少年团)《永字八法》MV

多分このサムネイルがX NINEの最年少、Yan Xujia(焉栩嘉)。耳の形が特徴的。

X NINE、ダンスはまだまだ発展途上。

 

🇬🇧Blaise Duncan (United Vibe) (2001/09/10)


United Vibe - Esta Noche

前作"Ain't It Funny"から男前度が急上昇中のUnited Vibe。この年頃の男子はうっかりしていると旬を見過ごしてしまいそうだ。グループ最年少のBlaise Duncanはこの2nd singleでリードソロを務める。English boybandの伝統に則り、鍛え過ぎではない腹筋をチラチラ見せる照れた姿が可愛らしい。

 

🇬🇧Jack Tisdall (United Vibe) (2001/08/31)


United Vibe | 'Esta Noche' Music Video BTS

その'Esta Noche'のMVのメイキング。Jack Tisdallは男前だが印象がやや薄めなので(このサムネイルのElliot Horneと見た目が被る)、こうやって髪色を華やかに染めてくれると見分けやすくて助かる。またこのピンク色の髪がよく似合うんだよなぁ。

 

🇺🇸Dawson Huckabee (On The Outside) (2001/08/31)

出来立てホヤホヤのboyband、On The Outsideの最年少、Dawson Huckabee。彼は"Boyband"の元出場者でもなく、情報が少ないため力は未知数。

 

🇯🇵Takeru Funaki (NORD) (2001/08/10)


【3年A組ダンス】朝礼体操!!舟木なら5分でこうアレンジする!

手足の長さゆえなのか、やたらダイナミックな舟木さん。もちろんアレンジ?もダイナミック。

個人的に思う舟木さんの強みはズバリ「衒(てら)いのなさ」。斜に構えたくなる年頃にもかかわらず、ストレートな思いを、ストレートな歌詞に乗せて、誠にストレートに歌い上げるその姿勢は、そんじょそこらのアイドルにはとてもじゃないが真似できない。年相応に毒を浴び欲を帯び人に溺れたとしても、舟木さんにはどこまでも直球勝負でいて欲しいと思う訳であります。

 

🇺🇸Daniel Veda (The Bomb Digz) (2001/05/28) 


The Bomb Digz - Closer/ BACK IT UP (Official Video)

The Bomb Digzの最年少、Daniel Veda(向かって左のキャップ姿)。3人の中で最も肌の色が薄い人。

 

🇺🇸Zach Herron (Why Don't We) (2001/05/27)


Why Don't We - What Am I [Official Behind The Scenes]

メンバーのイイ感じに仕上がったカラダが拝める貴重な舞台裏。

年長メンバーがグイグイ幅を利かせるWhy Don't Weにおいて、Jack AveryやこのZach Herronは今ひとつ前に出られない。デビュー当初、それこそまだ一介のInstagramerに過ぎなかった頃、Zachが最もfollower数が多かったと聞く。"The Brave One"たるZachの逆襲はいつになるのだろうか。

 

🇺🇸Julian DeGuzman (ICONic Boyz, Wolfpack) (2001/04/13) 


Julian & Charlize 'Murk' Their "Dance with Me" Routine - World of Dance 2019 (Full Performance)

ICONic BoyzのJulian DeGuzmanはchoreographerとして本格始動、YouTubeチャンネルで仲間たちと動画をアップする傍ら、NBC World of Dance 2019ではCharlize GlassとのDuo "Julian & Charlize"で順調に予選を勝ち進み、この'Dance With Me'にて準決勝へ進出。惜しくも決勝進出は逃したようだが、The Ellen Showにお呼ばれしたりと、なかなかの活躍ぶり。

 

🇯🇵Caelan Moriarty (INTERSECTION) (2001/04/12)


INTERSECTION / 1st Album「INTERSECTION」-Teaser- 【Caelan】

'Who Do You Love'のMVでは、実はCaelan Moriartyのファッションが一番好き。最も歌舞いてる。いたずら好きでムードメーカー、というポジションの彼だが、こういうハッチャケたタイプは後にグループ内外で大化けするので要注目。

Boyband watcherなら、CaelanをStephen Gately (Boyzone)の面影と重ねてもいい。INTERSECTIONもBZ同様、コーラスを特に重視するようなグループでは無いし、この2グループ、意外と共通点が多い。いろんな楽しみ方がある。

 

🇺🇸Jaden Gray (4th Ave) (2001/03/27)

www.instagram.com

4th Aveの3人、'I'm Not The Only One' by Sam Smithのサビを熱唱。全員ファルセット、かつ半音ずつ上がっていくハードなコーラス。ギターマンのMikey Jimenezが抜けたので完全なるアカペラグループに。

 

🇯🇵Issei Hodohara (Zenryoku Boys) (2001/03/10)


【日刊シティ情報ふくしまWeb】「ぜんりょくボーイズ」メンバーからメッセージ

グループのツインタワーの一人、保土原さん(サムネイル向かって左)。こちらの動画では彼のドラムプレイの一部を観ることができる。こういう特技系の動画をもっと観てみたい。

 

🇺🇸Kevin Alston (The Bomb Digz) (2001/01/25) 


The Bomb Digz - Dream Girl (Official Video)

The Bomb Digzの近作'Dream Girl'。

歌割は、

サビがKevin Alston、AメロとBメロがDevin Gordon、サビ前のCメロがDaniel Veda。

 

🇺🇸Erick Brian Colon (CNCO) (2001/01/03)


CNCO - Pretend (Official Video)

初期の可愛い面影が次第に薄れ、おヒゲの剃り跡も日に日に濃くなってきたすっかりオトナのErick Brian Colon。この曲もそうだが、ギターマンの彼は2番ソロが定位置になりつつあり…かと思ってチェックしていたら、新曲'La Ley'では久々のリードソロを披露。甘く、細く、高く上ずったErickの声は、acoustic versionによく合っている。

まだまだ細身のErickだけど、もっとワークアウトすればムキムキの至高ルックスに化けるのでは。そうなるとこのスポーツ刈りも意味が変わってくる。

 

🇺🇸Tristan Rubiano (ICONic Boyz, Wolfpack) (2001/01/01) 


Pick It Up - Jordan Viscomi & Tristan Rubiano Choreography | Rubifilm

メンバーのNick Rubianoを兄に持つTristan Rubiano(サムネイル向かって右)。

<Manband列伝> 2000年生

🇦🇺Jakob Delgado (In Stereo) (2000/12/21)


Jakob - Lie (Official Video)

In Stereo解散後にソロとなったJakob Delgado。以前より少しふっくらしている。Trap musicをほんの半歩はみ出して、さぁ何処へ行く。

 

🇺🇸Maverick Baker (Cash and Maverick) (2000/12/13)


Cash and Maverick - All My Life (Official Music Video)

兄弟デュオCash and Maverickの兄の方、Maverick Baker。2人ともよく似ているが、髪色が濃くて歯の矯正器具が無い方がお兄ちゃん。

 

🇺🇸Devin Gordon (The Bomb Digz) (2000/11/17) 

www.instagram.com

エネルギー飲料"Bang Energy"の宣伝をInstagramに数々アップしているDevin Gordon。個人スポンサーなのか、それともグループで面倒見てもらっているのだろうか。

 

🇦🇺Ethan Karpathy (In Stereo) (2000/11/17)


We Transformed Ethan Karpathy Into A Lil' Hip-Hop Rap God

髪型を散々いじられるEthan Karpathy。こんな感じの男前ならオールバック一択でしょう。

 

🇺🇸Marcus Pendleton (4th Ave) (2000/11/14)


4th Ave - Fun 23 Tour Update

満面の笑みのMarcus Pendleton。この人も髪型をコロコロ変えている印象が強い。

 

🇯🇵Kokoro Kohatsu (PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE) (2000/11/09)

 

🇬🇧Leondre Devries (Bars and Melody) (2000/10/06)


put Ü first - Bars and Melody - Austria TV 2018

Bars and Melodyのカワイイ方Leondre Devries、ラップ担当。

 

🇺🇸Sergio Calderon (In Real Life) (2000/10/06)


La banda In Real Life nos presentan su nuevo sencillo ‘Tonight Belongs to You’ | PeopleVIP

普段はMichael ConorとツルんでふざけてるSergio Calderon(前列向かって右)だが、実はスペイン語のインタビューにも難なく応じるバイリンガル。ハモりメンバーでギターマンで、ソロがあっても2番から…とほぼ完全に後列に定着してしまったSergioだけど、その器用さを武器にして、Michael共々、IRLの主導権を握る日はそう遠くない、かも。

そんなSergio Calderonが鈴木香音氏(モーニング娘。)に似ていると思うのは俺だけでは無いと願いたい。眉毛が凛々しくてやや受け口なところとか。2つ年下のラテン版香音ちゃん。

 

🇬🇧Brooklyn Wyatt (RoadTrip) (2000/10/01)


RoadTrip - Take This Home (Official Video)

2018年をほぼ全て曲のプロモーションに費やし、その年末に投下された'Take This Home'のMVは、RoadTripが英国boybandのlegacyをふんだんに活用し(赤白二色のマイクロバスとかね)、その意地を見せたものだった。だけど、年長組のAndy FowlerやらRye Beaumontやらが飛んだり跳ねたりしても今さらって感じがしちゃうのは事実。そんな中、最年少のBrooklyn Wyatt(サムネイル向かって右から2人目)が見せるハシャギっぷりは貴重だった。Brooklynのクレージーさは時にお兄さん方を呆れさせてしまうけど、メンバーチェンジを経てすっかり成熟してしまったRoadTripに残った、ほぼ唯一の伸び代であると言える。

しかしこの5人時代最後のMV、Mikey Cobbanの太い低音がハッキリ聴きとれて切ない。

 

🇯🇵Yoshinari Oribe (Ginga-Dan) (2000/08/18)


【新春】新年あけましておめでとうございます!!新生・銀河団の抱負【2019年】

俳優業もされている織部さん。 アシンメトリックな髪型。

 

🇩🇪Jaden Bojsen (New District) (2000/08/01)


JADEN BOJSEN - FALL FOR LOVE [feat. Jake Reese] (Official Music Video)

 

🇦🇺Chris Lanzon (In Stereo) (2000/07/24)


instereo - Cruel

Ethan Karpathy(上記参照)離脱後、2人になって最後のシングル'Cruel'。

 

🇺🇸Louis Dipippa (ICONic Boyz) (2000/06/03)


TORY LANEZ - FREAKY

 

🇺🇸William Aoyama (INTERSECTION) (2000/05/19)


INTERSECTION / Who Do You Love

Kazuma Mitchell氏(下記参照)出演のドラマ「オオカミちゃんには騙されない」の主題歌。曲のテーマと番組の趣旨が合致し過ぎて美味しいと、なかなかの評判。

INTERSECTIONのライブ映像を断片的に拾っていくと、正直「アレ?」って思うメンバーもいる中で、Williamさんはかなり健闘している。この静かな曲(おそらく前期INTERSECTIONの集大成で、代表曲になるだろう)にてサビを一手に担っているのも納得の喉。ご本人、グループでつるむのはあまりお好きでないかもしれないが、せめてグループが大化けするその日まで、もう少しだけ、お付き合い頂きたい。

 

🇯🇵Masahiro Sunada (BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE ) (2000/05/17)


【5秒で答えて】砂田将宏 │ BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

デビュー曲「テンハネ -1000%-」の時はロン毛が2人(海沼さん、砂田さん)がいたが、その後海沼さんが髪をバッサリ落として黒髪になったので、見分けやすくなったグループ最年少の砂田さん。

ちなみにグループの(物理的)立ち位置は、向かって左から砂田、深堀、海沼、日高、加納、松井、奥田。LDHは何故かグループの立ち位置を変えないので、メンバーの判別がつきやすい。

 

🇺🇸Kazuma Mitchell (INTERSECTION) (2000/05/15)


INTERSECTION / Hot Water

才色兼備のKazumaさん。この作品を最後に渡米、無事に大学生に。グループの頭脳である彼抜きでINTERSECTIONは回らないと思うので、早くとも今冬まで新曲はお預けか。季節限定アイドル。

向こうの大学生はとにかく忙しいと聞くので、音楽活動も今後どうなるかは予測できないけど。

それにしてもMika Hashizume、プールの水面から浮かび上がるとこなんて、まんま往年のHoward Donald (TAKE THAT)を連想させる(別稿も参照)。2人とも稀代のファルセッターだしね。カラダ張ってるなぁ。

 

 

🇵🇭Jon Guelas (United Vibe) (2000/04/19)

www.instagram.com

United Vibeの5人、中央がJon Guelas。

 

🇺🇸Thomas Miceli (ICONic Boyz, Wolfpack) (2000/04/15)


Sure Thing- Thomas Miceli Choreographed by KC Castellano

見た目ちょいぽっちゃりな所は昔も今も変わらないThomas Miceli。だが、ダンスに取り組む姿はICONic Boyz出身者の誰にも引けを取らないことが、このソロからも伝わる。

 

🇩🇪Marius Yo (Sexy Zone) (2000/03/30) 

 

🇯🇵Riki Matsui (BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE ) (2000/03/26)


【5秒で答えて】松井利樹 │ BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

あぁ、このサムネは素晴らしい。

 

🇳🇬JIMMY (PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE) (2000/02/26)

ナイジェリア人のお父上を持つとのこと。

 

🇺🇸Julian Martel (New District) (2000/02/23)

www.instagram.com

Julian Martel(向かって左)、盟友Mario Novembreとカバーするのは'If I Can't Have You' by Shawn Mendes。

 

🇺🇸Samuel Jenkins (On The Outside) (2000/02/22)

同姓同名の女優さんのおかげで、On The Outside関係以外に彼の情報が全く入ってこない。

 

🇬🇧Lewis Maxwell (Yes Lad) (2000/02/09)


ON TOUR WITH NEW HOPE CLUB!!

元Yes Ladの末っ子で、Jake Donlanと共にNXTGENから漏れてしまったLewis Maxwell。この程YouTubeチャンネルを開設。若きソロ歌手Denis Colemanと一緒にNew Hope Clubのツアーの裏側を探検。インタビューも充実。

こんな風に、Busted - McFly - The Vamps - New Hope Club - Denis Coleman(やThe TyneやChapter 13)と、英国boyband / boy singerの伝統は受け継がれていく。Denis Colemanも、8:14~に登場するチビッコ達もいつかは日の目を見る時が来るのかな。楽しみ。

 

🇯🇵Ren Watanabe (PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE) (2000/02/08)

 

🇬🇧Elliot Horne (United Vibe) (2000/01/29)

www.instagram.com

United VibeのElliot Horne、グループの新曲プロモーション中。今が一番楽しい時。

 

🇨🇳Xia Zhiguang (X NINE) (2000/01/04)


【X玖少年团】夏之光《7 Years》

「夏之光」って興味深いお名前。芸名?

<SEVENTEEN> 'Fear'、毒の盃を飲み干すのは誰?

SEVENTEEN最新作であり、3rd アルバム"An Ode"のメイントラックとなる'Fear'。

 

解禁されてしばらく経つが、いまだに歌番組で引っ張り凧のレパートリーである。

 

もう既に多くのCaratさん達がお気づきだろうと思うけれど、この曲のライブ版、最後になかなか興味深いオマケが付いている。見れば分かる。

 

ということで、いつも通り、開始時の場位置と歌割りを確認した後、そのオマケを検証していこう。

 


[Choreography Video] SEVENTEEN(세븐틴) - 독 : Fear

これまでのChoreography Movieと明らかに違うのはワンショットではないこと。俯瞰ではない分、全体感が掴みづらいが、観たいところに手が届くなかなか気の利いたカメラワーク。

 

指輪交換と同じ時に撮影したようですね。服がほぼ一緒。しかしまぁ、この事務所も指輪とか妙なとこにお金かけるよねぇ。

 

【スタート位置】

:1995年生、:1996年生、:1997年生、:1998年生&1999年生)

<最前列、寝っ転がり組>

SEUNGKWAN:左脇腹部分にブリント(ポケット?)がある黒T

JOSHUA:金髪に、赤い房飾り(?)がワンポイントの黒い上着

JEONGHAN:ピンク色の髪にスラパン。一番見分けやすい。

DK:紫色の髪に黒トレーナー。

WOOZI:黒キャップに黒づくめ

<2列め>

HOSHI:金髪にカーキの上着

DINO:ガイコツ。目立つ。

<3列め、毒の盃組>

VERNON:黒ニットキャップ、紐がぷらぷら。

MINGYU:ナイキの黒キャップ

<4列め、イッキ飲み>

WONWOO:白ライン入りのジャージ

<最後列、後ろ向き> 

JUN:茶髪、前面にブリント付きの黒T

THE8 :可愛いバケットハット。

S.COUPS:黒キャップにダボシャツ。指輪交換の時はBALENCIAGAだったので、キャップが変わっている。

 

こちらでARATAさんが解説されているが、盃を飲み干すWONWOOに目を奪われているうちに前列がムックリ起き上がり、そちらに意識が逸れると今度は後列のフォーメーションが沈んでいつの間にかダンス隊形に移行する、という変化が非常に美しい。

 

【歌割り】

イントロ WONWOO

1番 

Aメロ JOSHUADKJEONGHANMINGYUVERNON

Bメロ WOOZITHE8SEUNGKWAN

サビ HOSHIDK

2番

Aメロ JEONGHANJOSHUATHE8DINOS.COUPS

Bメロ SEUNGKWANHOSHIDK

サビ MINGYUJUN→DK

ブリッジ JOSHUASEUNGKWAN

大サビ WOOZISEUNGKWAN→JUN→HOSHI→(フェイク:SEUNGKWAN+DK)→JEONGHAN

 

 

サビ後半で口が動いている人もいるけど、ここはソロにカウントしないことにした。明らかに全員のユニゾンの声にしか聞こえないので。

 

ダンスはかなり複雑だが曲の歌割りは至ってシンプル。2番にAメロを繰り返すのって、もしかしたらこの曲が初めてなのでは。のっけからサビイントロだし、メロディの反復が多い曲。複雑なメロディを歌いこなしてきた彼らからすると、曲自体の理解はし易かったのでは。

 

さぁ、気になるオマケを見てみよう。

 

9/19 @ M Countdown


[SEVENTEEN - Fear] Comeback Stage | M COUNTDOWN 190919 EP.635

これがライブ初披露かな?

この日は…VERNON

最後にちょっとしたオマケも。(固定カメラ版はこちら

 

9/20 @ Music Bank


SEVENTEEN(세븐틴) - Fear(독) [Music Bank COMEBACK / 2019.09.20]

この日は…HOSHI

ちょっと目がイッてしまわれている。

 

9/21 @ Show! Music Core


[예능연구소 직캠] SEVENTEEN - Fear, 세븐틴 - 독: Fear @Show! Music Core 20190921

この日は…うわーん、バカァ…

 

 9/22 @ SBS Inkigayo


[안방1열 직캠4K/고음질] 세븐틴 '독 : Fear' 풀캠 (SEVENTEEN FanCam) | @SBS Inkigayo_2019.9.22

この日は…MINGYU

 

9/26 @ M Countdown


[SEVENTEEN - Fear] KPOP TV Show | M COUNTDOWN 190926 EP.636

この日は…JUN 

 2週目ともなるとメンバーも色々魅せ方を考えていて、今の所このJUNバージョンが一番好きだなぁ。彼らしい。

 

9/27 @ Music Bank


SEVENTEEN(세븐틴) - Fear(독) [Music Bank / 2019.09.27]

この日は…JEONGHAN

関係ないが、ナイスなカメラワークにより、1番サビから2番のJEONGHANソロへの隊形移動(1:30~)が丸分かりである。WONWOOJEONGHANも、後ろ歩きでピタッと収まるの、地味に凄くない?

 

オマケ。赤頬思春期を退けて首位をキープした13人。リングへのキスが人それぞれ。


190927 MUSIC BANK WINNER - SEVENTEEN (세븐틴) "FEAR" 2ND WIN & ENCORE

 

9/28 @ Show! Music Core


[예능연구소 직캠] SEVENTEEN - Fear, 세븐틴 - 독 @Show! Music Core 20190928

この日も…う〜ん…この番組はそういう演出はNGだったりしたのかな。

ただ、この番組だけは、生歌なのがはっきり分かる。息の音がする。

 

9/29 @ SBS Inkigayo


[안방1열 직캠4K] 세븐틴 '독 : Fear' 풀캠 (SEVENTEEN Fancam)│@SBS Inkigayo_2019.9.29

この日は…誰も無し。珍しい。日によってあったり無かったりなの?

 

10/4 @ Music Bank


독 : Fear - SEVENTEEN(세븐틴) [뮤직뱅크 Music Bank] 20191004

この日は…S.COUPS

 

いかがでしょうか。CM入りのためのカメラワークに配慮した演出、という説には意表を突かされた(自分にはそんな発想まるで無かった)けど、番組の都合とかは抜きにして、これはこれでセブチのダンスの絶妙なスパイスなんじゃないだろうか。面白いよねぇ、出てくるたびに最後の振りがちょっと違っていたら。コンプリートしたくなっちゃうよ。結論から言うと出来なかったんだけど…(涙)

 

結局、VERNONHOSHIMINGYUJEONGHANS.COUPSの5 人だけかぁ…一応、各line(年生)から1人は出てるのね。あとはDINO(99line)がいれば完璧だった。

 

形を変えて、他のグループでもこんなの、流行るといいなぁ。

 

(追記)これに触れずにはいられまい。


[INSIDE SEVENTEEN] '독 : Fear' Dance Practice Behind

 

美味しすぎて仕方がない。

 

WONWOOメガネ姿が(色んな意味で)反則なとことか…

 

JOSHUAが実はかなりムキムキなとことか…

 

JUNの魅せ場が実はもう1回転あったとことか…

 

語りつくせない…

<SEVENTEEN> 来日直前!!SEVENTEENの"Dance Practice Movie"にて、メンバーの顔と名前をひたすら覚えるの巻(2019年篇)

(2015~16年篇はこちら) 

(2017年篇はこちら

(2018年篇はこちら) 

'HOME' (2019/01/27公開)  


[Choreography Video] SEVENTEEN(세븐틴) - Home

  

【スタート位置】1・2・3・4・2・1の隊形

:1995年生、:1996年生、:1997年生、:1998年生&1999年生)

<最前列>

JEONGHAN:金髪に白のニット

<2列め>

WOOZI:黒キャップに赤い上着

JOSHUA:白キャップ

<3列め>

WONWOO:白いハットに上がグレーのパーカー

HOSHI:チェックのダボシャツに黒のインナー

S.COUPS:黒キャップに黒ずくめ、白靴

<4列め>

VERNON:黒ニットキャップに黒い上着

DINO:青と赤の上着 

THE8 :白い上着

MINGYU:茶髪に黒パーカー

<5列め> 

SEUNGKWAN:ブラウンのシャツ

DK:黒トレーナー。目立たない…

<最後列> 

JUN:えんじ色のキャップに裏地が赤の黒パーカー

 

Aメロでガバッとフォーメーションの前面(JEONGHANWOOZIJOSHUAWONWOOS.COUPSVERNONMINGYU)が割れて、奥から次の6人が現れる、という仕組み。

 

【歌割り】

イントロ (なし)

1番 

Aメロ JEONGHANJOSHUAWOOZIS.COUPS

Bメロ HOSHITHE8

Cメロ DINOVERNONMINGYU

サビ WOOZIHOSHIJUNDKSEUNGKWANDK→HOSHI→JOSHUAJEONGHAN

2番

Dメロ WONWOO→THE8→VERNON→MINGYU

Cメロ HOSHIJUNVERNON→JUN→VERNON→(SEUNGKWAN+S.COUPS

サビ1 WONWOO→JEONGHANJUNWOOZIDKSEUNGKWAN

ブリッジ SEUNGKWANDKS.COUPSMINGYU

サビ2 SEUNGKWANDINO→WOOZI→JOSHUA

 

1番のサビを、2番では半分に割って歌っているのが特徴的。具体的には、

 

1番のサビ前半:WOOZIHOSHIJUNDKSEUNGKWANDK

2番のサビ1:WONWOO→JEONGHANJUNWOOZIDKSEUNGKWAN

 

1番のサビ後半:DK→HOSHI→JOSHUAJEONGHAN

2番のサビ2:SEUNGKWANDINO→WOOZI→JOSHUA

 

つまり、2番のサビ1の後半、SEUNGKWANのパートが、ある種コーダ的にブリッジ(SEUNGKWANDKS.COUPSMINGYU)によって遮られ、またSEUNGKWANの下に帰ってくるという流れ。これで良く曲のラストが成立するよなぁ。不思議。特段戸惑わずサラッと踊ってみせるメンバーにも脱帽。

 

サビの同じパート、1番と2番の聴き比べも楽しいよね。

 

'Good to Me' (2019/01/29公開)  


[Choreography Video] SEVENTEEN(세븐틴) - Good to Me

 

上の'Home'とは打って変わって、SEUNGKWANDKを最初からガツンと聴かせる配置。将棋で言うと飛車角って感じ。

 

【スタート位置】

<最前列>

SEUNGKWAN:黒い上着に白いインナー

DK:黒ずくめで赤いスニーカー

<2列め> 

MINGYU:黒キャップに黒トレーナー、黒靴 

S.COUPS:黒キャップに黒ずくめ、白靴 

<3列め>

VERNON:黒ニットキャップに黒い上着

DINO:赤ニットキャップに青いトレーナー。見分けやすい 

WOOZI:黒キャップに黒の上下

<最後列> 

JOSHUA:白キャップ

HOSHI:黄色とピンクの上着'어쩌나 (Oh My!)'の時と同じ。お気に入りなんですかね。

WONWOO:インナーに白地で赤のプリントT 

THE8 :えんじ色のジャージ。なんかオシャレ。

JEONGHAN:金髪に黒の上着

JUN:グレーのトレーナー

 

【歌割り】

イントロ (なし)

1番 

Aメロ DKSEUNGKWAN

Bメロ DINOS.COUPSMINGYU

Cメロ SEUNGKWANVERNON→WOOZI

サビ HOSHIJEONGHANDKJOSHUAWOOZITHE8HOSHIJEONGHAN

2番

Dメロ MINGYUDINODK

Bメロ JOSHUAVERNONS.COUPS

Cメロ DKMINGYUTHE8

サビ DKJUNJOSHUASEUNGKWANJOSHUAHOSHIDINOWONWOO

Aメロ JEONGHANSEUNGKWAN

大サビ WOOZI(フェイク:SEUNGKWANJOSHUAJEONGHANHOSHIS.COUPSJUN(+フェイク:DK→VERNON→WOOZI

 

ご覧の通り、歌割りはもう、ぐっちゃぐちゃである。本人たち、良くこれでミスしないよなぁ…頭の中に振り付けと一緒に歌が入っているからなんだろうけど。それにしても。

オケが重めな割りに、意外にもWONWOOの出番が少ない。

本作の特徴は、なんと言っても大サビ前のブリッジにAメロが入っていることだろう。セブチでは極めて稀(もしかして初めて?)。見落としてるかもしれないが。こういうAメロの使い方、J-POPでは昔からあるように思うが、基本的にセブチの曲って「Aメロは一回限りしか歌いません」みたいなイメージがあったので逆に新鮮。

 

'Happy Ending' (2019/05/29公開)  


[Choreography Video]SEVENTEEN - Happy Ending

'CALL! CALL! CALL!'に続く日本語歌詞の曲、2曲め。 

Korean ver.もこの度解禁。パートも場位置も変更なし。

 

【スタート位置】1・2・3・4・3の隊列

<最前列>

VERNON:白ニットキャップに青い上着

<2列め>

HOSHI:チェックシャツ。伊勢丹柄。

S.COUPS:黄色い上着

<3列め>

MINGYU:黒キャップに白T 

JOSHUA:白キャップ。お気に入りなんでしょうか。

JEONGHAN:緑の上着

<4列め>

WONWOO:白キャップに白ジャージ

DINO:白い上着に白T

WOOZI:黒キャップに赤白黒ジャージ。珍しくカラフル

SEUNGKWAN:黒の上下

<最後列>

DK:黒黄青のトレーナー

JUN:白の長袖トレーナー

THE8 :赤キャップに黒パーカー

 

【歌割り】

イントロ VERNON

1番 

Aメロ HOSHIJOSHUAJUNDINOWOOZI

Bメロ WONWOO

Cメロ DKDINO

サビ JEONGHANSEUNGKWANS.COUPSDKTHE8

Dメロ VERNON→DINO→(VERNON+DINO)THE8JEONGHAN

Bメロ MINGYUS.COUPS

Cメロ SEUNGKWANJUN

サビ JOSHUAWOOZIHOSHIWOOZIWONWOO

ブリッジ DKS.COUPS→(SEUNGKWAN+MINGYU)→WOOZISEUNGKWAN

大サビ JUNDKMINGYUDKJEONGHAN

 

久しぶりにイントロにパートが振られた曲。 上の'Home'同様、SEUNGKWANと低音担当でオクターブ違いのユニゾンがある。

 

'HIT' (2019/08/11公開)  


[Choreography Video] SEVENTEEN(세븐틴) - HIT

 よ、ようやくここまでたどり着いた…

これも2019年サマソニで湧いたよねぇ。真夏のまっ昼間、白ワイシャツにネクタイで踊ってて、汗だくで大変そうだった思い出。観ているこっちも結構しんどかったあの日。

 

【スタート位置】最初はMINGYU一人だけなので、出揃った後の場位置。

<中央>

JEONGHAN:金髪に黒い上着

<向かって右から、一組め>

DINO:黒いハット

JUN:白いヒモ付きの上着

<二組め>

WONWOO:黒T黒ズボン

MINGYU:黒キャップに黒ずくめ

VERNON:黒ニットキャップ、黒ノースリーブ

<三組め>

THE8 :黒キャップに黄色T

WOOZI:黒キャップに白っぽいTシャツ

HOSHI:グレーっぽいTシャツ。目立たない…

<四組め>

S.COUPS:赤いキャップに白T

DK:黒キャップに黒ずくめ。

JOSHUA:白T

 

あれ、SEUNGKWANは…というと、後に上手側から合流。ケガの影響だそうな。激しいジャンプは無理だった、ということなのだろう。

この動画が暗いのも、彼が出入りするのをカモフラージュするためだろうね。それは間違いない。いつ入っていつ出てくるのか、確認するのもいいかも。

 

【歌割り】

イントロ MINGYU

1番 

Aメロ JEONGHANWOOZIJUN

Bメロ VERNONWONWOO

Cメロ VERNONJUN

Dメロ JOSHUAMINGYUHOSHI

Eメロ S.COUPSJEONGHAN→(S.COUPS+JEONGHAN

サビ DKMINGYUWONWOO

2番

Fメロ DINOVERNON

Cメロ THE8JEONGHAN

Dメロ SEUNGKWANDINOJUN

Eメロ WONWOOSEUNGKWAN→(WONWOO+SEUNGKWAN

サビ HOSHIMINGYUS.COUPS

ブリッジ1 JOSHUAJEONGHAN→(ユニゾン)→HOSHI

大サビ WOOZIWONWOOS.COUPS

 

適当にメロディを追っかけて行ったら、なんと大変Fメロまで…さすがにそれはないだろうと思うが、音的にもあれやこれや結構忙しい曲であるのは確か。

DKがほぼ空気なのが珍しい本作。おそらく直前に主演のミュージカルがあったからか。彼の負担を減らすため、というより、メンバーの活躍の場のバランスを大人たちが考えた上の歌割りでしょう。

その一方、JUNが最初から最後まで大活躍。眼福です。

 

さてFearは…というと、別稿にて。これも面白いよねぇ。

 

(続く)