Bon Bon Boyband ! Man Man Manband !

海外Boyband/Manbandのニュースに簡単なコメントを添えたブログです。

<Westlife> Westlife、'Hello My Love'をひっさげGraham Norton Showへ堂々たる帰還

ソロの時のおヒゲをさっくり剃って再結成に臨んだShane Filan。解散前とガラッとイメージが変わったのはKian Eganくらいかな。

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一等デカいMark Feehily。一人だけIl Divoが混ざっているようなスケール感。彼の背後、ずっとずっと遠くで轟いた音声(おんじょう)が、客席を軽く飛び越えて画面を貫き、お茶の間をグラグラ揺らすイメージ。こりゃスゴい。今後の期待材料だ。

liferさんはぜひイヤホン又はヘッドホンでお聴きいただきたい。サビのコーラスの低音部(多分ユニゾン)、右から聴こえるのがKian Egan、左から回ってくるのがNicky Byrne。お分かり頂けるだろうか。lip-synchでは無いと思う。若干右の低音が厚め。

2:35~ 中央のNickyとKianが左右対称でなんとも美しい指先。意図した振り付けなのかは分からないけど。Nickyがマイク持ち替えたんだな。

どうしても2対2で分かれやすいWestlife。そこも配慮してあって、仲良しShaneとNickyの間にMarkが配置。そういえばフロントマンのShaneとMarkの間にアイコンタクトが無いのが気になった。メロディ多いからどっちも結構いっぱいいっぱい。ラストにチラッと会釈してるのが分かる。

トーク部分はほぼNickyにお任せ。何やら解散期間が7年か8年かでオーディエンス(ファンか)とモメてる様子笑。この辺はよく分かんないな。

「4人で9人子供がいる」とのこと。独身者のMarkは除いて、Shane 3人(女男男)、Nicky 3人(男の双子と女)、Kian 3人(男のみ)。結婚時期は異なるが、みんな意外に子沢山。

アルバムは年末に出るらしい。年の前半にシングル出して、年末にアルバムで稼ぐとは、なんてDA PUMP商法。至極真っ当。

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<Jack & Jack> Jack & Jack、'Tension' (Visualizer)リリース

サムネイルからしてほとんど出オチ。しかし、最後まで聴かせるのはさすがJack & Jack。

 

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ここでいう"Tension"って、

①宇宙船と宇宙飛行士とを繋ぐロープの張力

②2人の間の緊張感

③宇宙飛行士と謎の銀河との間の引力

のどれなんだろう。まるで心理テストみたいだな。

<One Direction> "Icarus Falls"by Zayn Malik、その評価を読む

めちゃめちゃ興味深く読んだ。おかわりが欲しいくらい。他の1Dメンバーについても書いて頂けないかなぁ。

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<New Edition> New Editionの、最近つるんでない方の2人

<Westlife> Westlife、新曲'Hello My Love'にて8年ぶりの声を届ける

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1番ソロがShane Filan、2番がMark Feehily、Nicky Byrne、Kian Eganのソロリレー。復活直後だから、まぁそんなものかと思う堅実なソロ順。

 

まず、参考作品として2つ。気球と言えばやはりこのMV。
'No Matter What' by Boyzone (1998/08/03リリース)

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一見して不思議なMV。個人的に、このMVでは、木(和紙)、火(バーナーの炎)、土(文字の墨)、金(バーナー、首輪、宝石、十字架)、水(背景に流れる水)の5つのエレメントが暗示されている、と解釈している。当然、風や光、闇なんかを加えても良い。ほとんど自然の描写がなく人工物だらけの絵面なのに、自然を感じさせる爽やかさがある。

結局気球に乗らないという点で、今回のWestlifeと重なるね。

 

2つ目はUSのmanbandから。5人で完全復活して最初の作品。

'In a World Like This' by Backstreet Boys (2013/06/25リリース)

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この'In a World Like This'や、この曲を含む同名アルバムも、リリース当初は「昔に逆戻り」「懐かしいBSBが帰ってきた」みたいな評価があったのを覚えている。

 

以上を踏まえて'Hello My Love'。いろんなmanbandをそれなりに時間かけて見てきた身からすると、特に目新しいものはない、と思う。サウンドも、まさに2013年の'In a World Like This'だったり、あるいはもっとずっと前のmanband styleを踏襲した少し古めのコード展開。ビートに関してはちょっと最近の流行りに寄せているかなという程度。

 

ただ、Westlifeのdiscographyが昔からこんな感じであり、過剰な期待をしても詮無いな、というのが実感。彼らは優れたcover artistなんだけど、そのこと自体「誰かが一度歌った歌を、後年新しく磨いて世に出すartist」であるということからすれば、若干古めの曲調を得意とするのもそれはそれで長所なのかもしれない。 流行の最先端が取りこぼした音楽ファン層を、彼らこそ吸収できるのかも。プロデューサーであるSteve MacやEd Sheeranがこの方向性で行くと決めたのは、Westlifeのそんな適性を見抜いてのことなんだろう。

 

もちろん、そんな感想を蹴散らすほど斬新な作品が続々とリリースされることを強く望むけどね。 

しかしライブの出来は意外にも…

guamman9bonbon.hatenablog.com

<DA PUMP> DA PUMP、そろそろ新曲か

<Union J> Josh Cuthbert、Dubaiでskydiving

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