Bon Bon Boyband ! Man Man Manband !

海外Boyband/Manbandのニュースに簡単なコメントを添えたブログです。

<Justice Crew> MV対決~Love my life 編~

Australia Got Talentで優勝した元9人組、現在4人組(泣)のJustice Crew。その2015年の名作MV。この時点ではまだ6人組。

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以下歌割り。

 

まずはトップバッター、サビを歌うのは双子の片割れJohn Pearce。

 

その横の白ずくめはSolo Tohi。彼はJohnと事実上のダブルセンターだったが、既に脱退。

 

で、Johnからソロを引き継ぐのが双子のもう一方、Lenny Pearce。2人の見分け方は、Lennyの左サイドが金髪ってことだけど、彼も既に脱退。

 

スケボーに乗りながら颯爽と現れるのがPaulieことPaul Eric Merciadez。

 

サビのJohnの後、2番で上半身裸の鉄棒男がSamson Smith。

 

続いて再びスケボーのPaulieとサビのJohnの後、驚異の逆立ち座禅ニイちゃん(そうとしか呼べない)がWildrokことLukas Bellesini。

 

最後に広場で6人がダンスし、大団円。

 

見てお分かりの通り、このグループ、アクロバットがとても楽しい。だからこそメンバーが減りすぎてしまったのが残念でならない。どの曲もなかなかイイんだけどね。

野郎ばかりのJustice Crewとはうって変わって、Robbie Williamsはちょっと寒々しい雰囲気の中、オネェちゃん達に囲まれてニコニコ楽しそう。これがRobのLove My Life。彼の周りにはやっぱ女の子がいなきゃね。

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非常にシンブルかつミニマルな内容なので、まさかコストかけたくなかったのかとも勘ぐるがさにあらず。よく見ると、衣装はどれもなかなかイイもの着ていたりする。メリハリの効いた佳作MV。

<Brockhampton> boybandの極北、Brockhampton

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なんとなく絵が面白い、というだけでここに添付する'Gold'のMV。う〜む。彼らに関してはまだよく分からないことだらけ。

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<A1> A1、知られざる佳曲'She Doesn't See Me'の裏話

Paulのオチがよく分かんなかった。結局、原曲のフランス語から英語に翻訳してる間にPaulが脱退してしまった、ということだろうか。でも'She Doesn't See Me'ってA1の2枚目のアルバム"The A List"に入っているはずなので、Paulはまだ在籍してたと思うんだよね…

<Princes to Kings> Princes to Kings、‘The Way I Am’ by Charlie Puthのカバー舞台裏

カバーとその舞台裏。ギターのリフで四苦八苦するのが見ていて微笑ましい。だいぶ苦労してるなぁ。

こっちが本家ね。

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<TAKE THAT> TT30、本格始動

Pop Odysseyはこちら。まぁ、それはどうでもいいとして。

おそらく今回の目玉となるであろう'Pray'。TAKE THAT初、悲願の大ヒット曲にして「聖域」。ダンスルーティンもだいぶ浸透している。そこにかなり大胆なメスを入れた

 

その結果、ほぼGary Barlowと、彼の奏でるピアノだけの世界へ。でも泣けて泣けてしょうがない。リピートが止まらない。

 

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俺は以前からずっと、Gary BarlowによるTAKE THATセルフカバーを切望していた。その訴求力の強さ、射程範囲の広さも、なんとなく予測できる気がしていた。

 

 

 

でも、それがこんなに豊かで温かな世界観だとは思いもよらなかった。

 

 

 

切なさもピリリと効いた絶妙なピアノアレンジ。

 

控えめなコーラス。

 

歌詞を貫いて、コードを乗り越えて、曲の向こう側から伝わる「何か」。

 

TAKE THATの5人が、その中の誰よりGary Barlowが、30年かけて訴え続けた「何か」。

 

 

 

その全てがこの4分足らずに凝縮している。

 

 

 

賛否あって当然だが、俺は、でっかい花丸をこの静止画の片隅につけたい。

 

 

 

個人的に思うソロアーティストGary Barlowの最も切ないところは、これがGazのソロワークでは絶対になし得ないところだろう。現メンバー3人の智慧とアイディアが無ければ、そして3人のコンセンサスが取れなければ、ここまで大胆なアレンジは難しかった。

 

上の3Dのロゴが、従来の2DのTTロゴを斜め上から見たもののようにも思えるように、そういう「これまでアナタが大事に聴き続けたTAKE THAT、しかしその誰もが予測し得なかった新しい世界観」がこれからガンガン提示されるのだろう。TTは俺らthatterが思っている以上にコンセプチュアルなグループなので、このロゴの真の意味(真の価値)を後々たっぷり思い知らされるんだろうなぁ。

 

 

 

もう、一時たりともTT30から目が離せない。

<PrettyMuch> PrettyMuch、Rich The Kid先輩とのコラボ

<Five to Five> The Band、日本公演なるか

 

日本に来てくれたら嬉しいなぁ。絶対観に行くわ。