Bon Bon Boyband ! Man Man Manband !

海外Boyband/Manbandのニュースに簡単なコメントを添えたブログです。

<SEVENTEEN> 来日直前!!SEVENTEENの"Dance Practice Movie"にて、メンバーの顔と名前をひたすら覚えるの巻(2019年篇)

(2015~16年篇はこちら) 

(2017年篇はこちら

(2018年篇はこちら) 

'HOME' (2019/01/27公開)  


[Choreography Video] SEVENTEEN(세븐틴) - Home

  

【スタート位置】1・2・3・4・2・1の隊形

:1995年生、:1996年生、:1997年生、:1998年生&1999年生)

<最前列>

JEONGHAN:金髪に白のニット

<2列め>

WOOZI:黒キャップに赤い上着

JOSHUA:白キャップ

<3列め>

WONWOO:白いハットに上がグレーのパーカー

HOSHI:チェックのダボシャツに黒のインナー

S.COUPS:黒キャップに黒ずくめ、白靴

<4列め>

VERNON:黒ニットキャップに黒い上着

DINO:青と赤の上着 

THE8 :白い上着

MINGYU:茶髪に黒パーカー

<5列め> 

SEUNGKWAN:ブラウンのシャツ

DK:黒トレーナー。目立たない…

<最後列> 

JUN:えんじ色のキャップに裏地が赤の黒パーカー

 

Aメロでガバッとフォーメーションの前面(JEONGHANWOOZIJOSHUAWONWOOS.COUPSVERNONMINGYU)が割れて、奥から次の6人が現れる、という仕組み。

 

【歌割り】

イントロ (なし)

1番 

Aメロ JEONGHANJOSHUAWOOZIS.COUPS

Bメロ HOSHITHE8

Cメロ DINOVERNONMINGYU

サビ WOOZIHOSHIJUNDKSEUNGKWANDK→HOSHI→JOSHUAJEONGHAN

2番

Dメロ WONWOO→THE8→VERNON→MINGYU

Cメロ HOSHIJUNVERNON→JUN→VERNON→(SEUNGKWAN+S.COUPS

サビ1 WONWOO→JEONGHANJUNWOOZIDKSEUNGKWAN

ブリッジ SEUNGKWANDKS.COUPSMINGYU

サビ2 SEUNGKWANDINO→WOOZI→JOSHUA

 

1番のサビを、2番では半分に割って歌っているのが特徴的。具体的には、

 

1番のサビ前半:WOOZIHOSHIJUNDKSEUNGKWANDK

2番のサビ1:WONWOO→JEONGHANJUNWOOZIDKSEUNGKWAN

 

1番のサビ後半:DK→HOSHI→JOSHUAJEONGHAN

2番のサビ2:SEUNGKWANDINO→WOOZI→JOSHUA

 

つまり、2番のサビ1の後半、SEUNGKWANのパートが、ある種コーダ的にブリッジ(SEUNGKWANDKS.COUPSMINGYU)によって遮られ、またSEUNGKWANの下に帰ってくるという流れ。これで良く曲のラストが成立するよなぁ。不思議。特段戸惑わずサラッと踊ってみせるメンバーにも脱帽。

 

サビの同じパート、1番と2番の聴き比べも楽しいよね。

 

'Good to Me' (2019/01/29公開)  


[Choreography Video] SEVENTEEN(세븐틴) - Good to Me

 

上の'Home'とは打って変わって、SEUNGKWANDKを最初からガツンと聴かせる配置。将棋で言うと飛車角って感じ。

 

【スタート位置】

<最前列>

SEUNGKWAN:黒い上着に白いインナー

DK:黒ずくめで赤いスニーカー

<2列め> 

MINGYU:黒キャップに黒トレーナー、黒靴 

S.COUPS:黒キャップに黒ずくめ、白靴 

<3列め>

VERNON:黒ニットキャップに黒い上着

DINO:赤ニットキャップに青いトレーナー。見分けやすい 

WOOZI:黒キャップに黒の上下

<最後列> 

JOSHUA:白キャップ

HOSHI:黄色とピンクの上着'어쩌나 (Oh My!)'の時と同じ。お気に入りなんですかね。

WONWOO:インナーに白地で赤のプリントT 

THE8 :えんじ色のジャージ。なんかオシャレ。

JEONGHAN:金髪に黒の上着

JUN:グレーのトレーナー

 

【歌割り】

イントロ (なし)

1番 

Aメロ DKSEUNGKWAN

Bメロ DINOS.COUPSMINGYU

Cメロ SEUNGKWANVERNON→WOOZI

サビ HOSHIJEONGHANDKJOSHUAWOOZITHE8HOSHIJEONGHAN

2番

Dメロ MINGYUDINODK

Bメロ JOSHUAVERNONS.COUPS

Cメロ DKMINGYUTHE8

サビ DKJUNJOSHUASEUNGKWANJOSHUAHOSHIDINOWONWOO

Aメロ JEONGHANSEUNGKWAN

大サビ WOOZI(フェイク:SEUNGKWANJOSHUAJEONGHANHOSHIS.COUPSJUN(+フェイク:DK→VERNON→WOOZI

 

ご覧の通り、歌割りはもう、ぐっちゃぐちゃである。本人たち、良くこれでミスしないよなぁ…頭の中に振り付けと一緒に歌が入っているからなんだろうけど。それにしても。

オケが重めな割りに、意外にもWONWOOの出番が少ない。

本作の特徴は、なんと言っても大サビ前のブリッジにAメロが入っていることだろう。セブチでは極めて稀(もしかして初めて?)。見落としてるかもしれないが。こういうAメロの使い方、J-POPでは昔からあるように思うが、基本的にセブチの曲って「Aメロは一回限りしか歌いません」みたいなイメージがあったので逆に新鮮。

 

'Happy Ending' (2019/05/29公開)  


[Choreography Video]SEVENTEEN - Happy Ending

'CALL! CALL! CALL!'に続く日本語歌詞の曲、2曲め。 

Korean ver.もこの度解禁。パートも場位置も変更なし。

 

【スタート位置】1・2・3・4・3の隊列

<最前列>

VERNON:白ニットキャップに青い上着

<2列め>

HOSHI:チェックシャツ。伊勢丹柄。

S.COUPS:黄色い上着

<3列め>

MINGYU:黒キャップに白T 

JOSHUA:白キャップ。お気に入りなんでしょうか。

JEONGHAN:緑の上着

<4列め>

WONWOO:白キャップに白ジャージ

DINO:白い上着に白T

WOOZI:黒キャップに赤白黒ジャージ。珍しくカラフル

SEUNGKWAN:黒の上下

<最後列>

DK:黒黄青のトレーナー

JUN:白の長袖トレーナー

THE8 :赤キャップに黒パーカー

 

【歌割り】

イントロ VERNON

1番 

Aメロ HOSHIJOSHUAJUNDINOWOOZI

Bメロ WONWOO

Cメロ DKDINO

サビ JEONGHANSEUNGKWANS.COUPSDKTHE8

Dメロ VERNON→DINO→(VERNON+DINO)THE8JEONGHAN

Bメロ MINGYUS.COUPS

Cメロ SEUNGKWANJUN

サビ JOSHUAWOOZIHOSHIWOOZIWONWOO

ブリッジ DKS.COUPS→(SEUNGKWAN+MINGYU)→WOOZISEUNGKWAN

大サビ JUNDKMINGYUDKJEONGHAN

 

久しぶりにイントロにパートが振られた曲。 上の'Home'同様、SEUNGKWANと低音担当でオクターブ違いのユニゾンがある。

 

'HIT' (2019/08/11公開)  


[Choreography Video] SEVENTEEN(세븐틴) - HIT

 よ、ようやくここまでたどり着いた…

これも2019年サマソニで湧いたよねぇ。真夏のまっ昼間、白ワイシャツにネクタイで踊ってて、汗だくで大変そうだった思い出。観ているこっちも結構しんどかったあの日。

 

【スタート位置】最初はMINGYU一人だけなので、出揃った後の場位置。

<中央>

JEONGHAN:金髪に黒い上着

<向かって右から、一組め>

DINO:黒いハット

JUN:白いヒモ付きの上着

<二組め>

WONWOO:黒T黒ズボン

MINGYU:黒キャップに黒ずくめ

VERNON:黒ニットキャップ、黒ノースリーブ

<三組め>

THE8 :黒キャップに黄色T

WOOZI:黒キャップに白っぽいTシャツ

HOSHI:グレーっぽいTシャツ。目立たない…

<四組め>

S.COUPS:赤いキャップに白T

DK:黒キャップに黒ずくめ。

JOSHUA:白T

 

あれ、SEUNGKWANは…というと、後に上手側から合流。ケガの影響だそうな。激しいジャンプは無理だった、ということなのだろう。

この動画が暗いのも、彼が出入りするのをカモフラージュするためだろうね。それは間違いない。いつ入っていつ出てくるのか、確認するのもいいかも。

 

【歌割り】

イントロ MINGYU

1番 

Aメロ JEONGHANWOOZIJUN

Bメロ VERNONWONWOO

Cメロ VERNONJUN

Dメロ JOSHUAMINGYUHOSHI

Eメロ S.COUPSJEONGHAN→(S.COUPS+JEONGHAN

サビ DKMINGYUWONWOO

2番

Fメロ DINOVERNON

Cメロ THE8JEONGHAN

Dメロ SEUNGKWANDINOJUN

Eメロ WONWOOSEUNGKWAN→(WONWOO+SEUNGKWAN

サビ HOSHIMINGYUS.COUPS

ブリッジ1 JOSHUAJEONGHAN→(ユニゾン)→HOSHI

大サビ WOOZIWONWOOS.COUPS

 

適当にメロディを追っかけて行ったら、なんと大変Fメロまで…さすがにそれはないだろうと思うが、音的にもあれやこれや結構忙しい曲であるのは確か。

DKがほぼ空気なのが珍しい本作。おそらく直前に主演のミュージカルがあったからか。彼の負担を減らすため、というより、メンバーの活躍の場のバランスを大人たちが考えた上の歌割りでしょう。

その一方、JUNが最初から最後まで大活躍。眼福です。

 

さてFearは…というと、別稿にて。これも面白いよねぇ。

 

(続く)

<SEVENTEEN> 来日直前!!SEVENTEENの"Dance Practice Movie"にて、メンバーの顔と名前をひたすら覚えるの巻(2018年篇)

(2015~16年篇はこちら) 

(2017年篇はこちら) 

'고맙다(THANKS)' (2018/02/10公開) 


[Choreography Video] SEVENTEEN(세븐틴) - 고맙다(THANKS)

小指と小指を結ぶスタートから、同じ姿勢で終わるラストまで。首尾一貫した振り付け。 

 

【スタート位置】2、2、3、5、1の隊形。すぐ崩れるんですけどね。

:1995年生、:1996年生、:1997年生、:1998年生&1999年生)

<最前列>

DINO:前面プリント入りの黒パーカー、ライン入りのジャージ

WOOZI:黒キャップに人物のプリントT

<2列め>

S.COUPS:チェックのダボシャツ

JEONGHAN:グレーのパーカーに黒マスク

<3列め> 

JUN:黒パーカー。振りが激しくなると自然にフードが被っちゃう。 

JOSHUA:(中央)黒ずくめに、顎に引っかけ黒マスク

DK:プリント黒パーカーにダメージジーンズ

<4列め>

SEUNGKWAN:黒のタートルネック

WONWOO:白フード

VERNON:黒キャップにグレーの上着

HOSHI:白パーカーに黒いインナー

THE8 :黒マスクに背面ド派手な上着

<最後列>

MINGYU:黒トレーナーにライン入りジャージ、白靴

 

この辺りから練習着がどんどん地味になっちゃって、正直、見分けがつきにくい。

 

【歌割り】

イントロ (なし)

1番 

Aメロ JOSHUAWOOZIJEONGHANJUNTHE8

Bメロ S.COUPSWONWOO→SEUNGKWAN

Cメロ WOOZISEUNGKWANDKJEONGHANDK

サビ DK→(S.COUPS)→JOSHUA

2番

Dメロ DINOJUN

Bメロ VERNONMINGYUDK

Cメロ WOOZISEUNGKWANDKHOSHIDK

サビ THE8

ブリッジ S.COUPS

大サビ DKSEUNGKWAN

ラスト WOOZIWONWOO

 

1番、サビまでのメロディが長く、細切れのソロリレーが続く構成になっているが、意外にも4人(DINOVERNONMINGYUHOSHI)のソロは2番までお預けという贅沢感。特にキーパーソンHOSHIのソロがここまで遅いのはこの曲くらいなのでは。

 

'거침없이(Just do it)' (2018/03/25公開)  


[Choreography Video] 부석순(SEVENTEEN) - 거침없이(Just do it)

 

 

부승관(Boo SeungKwan)の"부"、이석민 (Lee SeokMin)の"석"、권순영 (Kwon SoonYoung)の"순"で、ユニット"부석순"。ごまっとうみたいな感じか。この順番のままいくと、SEUNGKWANが後藤さん、DKが松浦さん、HOSHIが藤本さんという事になる。体格的には、DK→藤本さん、HOSHI→松浦さんで当てはめたい俺がいる。 

 

'CALL! CALL! CALL!' (2018/07/06公開)  


[Choreography Video]SEVENTEEN - CALL CALL CALL!

 

2019年サマソニ、冒頭でこの曲のオケが鳴り出し、周囲がざわめいたのは良い思い出。Caratのみんな、コールが完璧だったなぁ。

 

【スタート位置】

<前列>

WOOZI:黒キャップに黒ずくめ、ライン入りジャージ、黒靴

DINO:茶髪に黒ずくめ、ライン入りジャージ、白靴

JEONGHAN:茶髪に黒シャツ、黒スキニージーンズ

S.COUPS:(中央)グレーのダボシャツ

JOSHUA:白長袖トレーナー

VERNON:黒ニットキャップに黄色T

DKジージャンにダメージジーンズ

<後列>

HOSHI:黒ずくめ。ノーメイクだし、外見上、全く特徴がない…

THE8 :スカジャンに黄色いベルト、赤い靴下

MINGYU:プリント入り黒トレーナー

WONWOO:白キャップに半パン

SEUNGKWAN:襟付きの緑と白のラグビーシャツ

JUN:白T 

 

二列横隊のシンプルな隊形だし、イントロで順番にう○こ座りするから、誰がどこにいるのかが他の曲より比較的明瞭。

 

冒頭の数小節の振り付けは、多分電波の振幅を表してるんだろう。若干分かりにくい…

 

服装は、めっちゃ地味派(WOOZIDINOJEONGHANHOSHIMINGYU)とそれ以外に二分。言うまでもなく、見分けがつきやすいのは後者。

 

WONWOOのイケイケな雰囲気が、学生時代の不良の先輩を思い出す。この曲調にもマッチしていてイイ感じ。日本語の歌詞も言うことなし。満点。

 

【歌割り】

イントロ (なし)

1番 

Aメロ S.COUPSWONWOO→S.COUPSJUN→WONWOO

Bメロ HOSHIDINOJOSHUAWOOZIHOSHI

Cメロ DKJEONGHANDK

サビ SEUNGKWANDK

ブリッジ JEONGHAN

2番

Dメロ VERNON

Bメロ THE8DINOJOSHUAWOOZITHE8

Cメロ SEUNGKWANJEONGHAN

サビ WOOZIDK

ブリッジ MINGYUTHE8

大サビ HOSHIDKJUNWONWOO

 

MINGYUのソロがだいぶ後ろの方。

同じメロディで比較すると、HOSHI/THE8DK/SEUNGKWANSEUNGKWAN/WOOZI/HOSHIという裏表の関係が。そんな中、DKがサビの2フレーズ目を一貫して担当しており、高音使いである彼のかけがえの無さが良く分かる。

 

'어쩌나 (Oh My!)' (2018/08/20公開)  


[SPECIAL VIDEO] SEVENTEEN(세븐틴) - 어쩌나 (Oh My!) Dance Practice Fix Ver.

 

これもひたすら楽しい"Rearview ver."が公開されている。パステルカラー多めの素敵なダンス稽古動画。

 

【スタート位置】

<最前列のパズラー>

WONWOO:上下ピンク色のジャージ

<2列め>

S.COUPS:(後ろ向き)白黒グレーの横縞ジャージ

MINGYU:(向かって左向き)茶髪にプリント入り黒T

<3列め>

JUN:水色半袖のチョッキ

JOSHUA:青色キャップにピンクと白の縦縞上着

JEONGHAN:上下パープルのジャージ

THE8 :(後ろ向き)ピンク色のTシャツにジーンズ

HOSHI:黄色とピンク。派手。 

<4列め>

DK:白長袖のトレーナー

SEUNGKWAN:金髪に白T

VERNON:水色のノースリーブ

<最後列>

WOOZI:黒キャップに黒ずくめ

DINO:金髪、青色のノースリーブ

 

WONWOOパズル解析】

START!          
  DI   WOO    
    DK SEUN V  
JUN JOS JEON T H  
      S.C   M

 

 ①S.COUPSの列が一歩下がる。

      WOO     
  DI   SEUN    
    DK T V  
JUN JOS JEON S.C H  
      ①↑   M

  

 ②JUNの列が一歩右へ。

      WOO     
  DI   SEUN    
    DK T V  
②→ JUN JOS JEON S.C H 
          M

 

JEONGHANの列が一歩前へ。

      ③↓    
  DI   WOO    
    DK SEUN V  
  JUN JOS T S.C H 
       JEON   M

 

THE8の斜めの列が一歩斜め前へ。

           
      WOO    
    DI SEUN V  
  JUN JOS DK S.C H 
       JEON T M

 

JEONGHANの列が一歩左へ。

           
      WOO    
    DI SEUN V  
  JUN JOS DK S.C H 
    JEON T M  ←⑤

 

ここから、JUNWOOZIが下手(向かって左側)へ、HOSHIとパズラーWONWOOが上手(向かって右側)へハケて、3マス×3マスが完成。惜しむらくは、年生(line)ごとに列(line)ができていれば。ただ、まぁ、「振り付けだけで曲は完成しない」セブチの意思を感じ取ることもできる。

 

冒頭で下手(向かって左側)にはけたJUNWOOZIにチョッカイ出そうとしてツレなくされてるのウケる。そのJUNと反対側のHOSHIがチョケてるのも面白い。この2人ってそんなに仲良しなイメージがないから意外。

 

【歌割り】

イントロ (なし)

1番 

Aメロ DKMINGYUJEONGHANTHE8JOSHUA

Bメロ VERNON

サビ JUN→JEONGHANMINGYU→HOSHI→DK→WOOZI→SEUNGKWAN

2番

Cメロ S.COUPSWONWOO→(DINO)→WONWOO

Bメロ MINGYU→JUN

サビ DINOJOSHUA→WONWOO→THE8DKJEONGHANSEUNGKWAN

 

ブリッジ DINOJOSHUASEUNGKWAN

大サビ HOSHI→SEUNGKWAN→WOOZI→DK

 

中国組(JUNTHE8)が美味しいところに抜擢されているイメージ。どちらも声が高くて甘いから、曲のイメージにぴったりハマる。

 

この曲より後、リリースされる曲がほとんどシリアスな曲調ばかりだから、ちょっと寂しい…

 

'우리의 새벽은 낮보다 뜨겁다 (Our Dawn Is Hotter Than Day)'  (2018/08/30公開)  


[Choreography Video] SEVENTEEN(세븐틴) - 우리의 새벽은 낮보다 뜨겁다 (Our Dawn Is Hotter Than Day)

 

【スタート位置】

<前列>

HOSHI:金髪で柄シャツ

THE8 :黒髪にチノパン

WOOZI:金髪にブラウンのシャツ

JOSHUA:(中央)白黒赤の縞シャツ

JUN:肩部分に柄付きの白ワイシャツ

DINO:白ずくめ

DK:このシャツはなんと表現すれば良いのだろうか…

<後列>

MINGYU:白いポロシャツ

WONWOO:このシャツはなんと表現すれば…(2回目)

JEONGHAN:グレーっぽい上着

S.COUPS:白い紐付き上着DINOとお揃い?

SEUNGKWAN:スカーフ付きのボーイスカウト風。この人こういうカッコ、本当よく似合うのな…

VERNON:左右で色が違うシャツ

 

このギターのリフはGirls Like You (Maroon 5 ft. Cardi B)を思い出す。曲の雰囲気もどことなく似ている。流行りの曲調なんだろう。

 

【歌割り】

イントロ (なし)

1番 

Aメロ JOSHUAJEONGHAN

Bメロ HOSHI→DK

Cメロ WONWOOMINGYU

ブリッジ JUN

サビ SEUNGKWANWOOZI→THE8JEONGHAN

Cメロ S.COUPSVERNON

Bメロ DINOSEUNGKWAN

ブリッジ  THE8

サビ DKWOOZI→JUNHOSHI

ラスト JOSHUA→WOOZI→S.COUPSJEONGHAN

 

Cメロ(ラップ部分)をヒポチ(hip-hop team)が担当しており、その他の一部のパートは、1番と2番で裏表になっている(HOSHI/DINODK/SEUNGKWANJUN/THE8)。

 

'숨이 차 (Getting Closer)'  (2018/12/28公開)  


[Choreography Video] SEVENTEEN(세븐틴) - 숨이 차 (Getting Closer)

 

スミチャの動画を観ると、どうしても「奥地に咲く花」を思い出してしまう。花って…

それくらいJUNがめっちゃ映える振り付け。彼のバックグラウンドである武術仕込みのダンス(「EIWA MOOK K☆STAR SEVENTEEN 大特集号」(英和出版社)のp.10)が存分に発揮されている。黒のパーカーに要注目。

 

【スタート位置】

<前列膝立ち組>

DK:白の長袖トレーナー

HOSHI:黒のオシャレな上着

S.COUPS白T

JUN:アッシュの髪に黒のパーカー

<2列め>

WONWOO:赤白青のトリコロール柄パーカー

MINGYU:水玉柄?のシャツ

JOSHUA:グレーのトレーナー

<最後列> 

THE8 :ハットに緑ジャージ。良く目立つ。

JEONGHAN:金髪にブラウンのシャツ

VERNON:黒のニットキャップにチェックのシャツ

DINO:黒の革ジャンに白のタートルネック

SEUNGKWAN:青い髪に「JEUNESSE」

WOOZI:黒のキャップに黒ずくめ

 

セブチで一二を争う「振り付けがハードな曲」と推察する。腕立て伏せでクルンと回るとか、運動音痴な俺には絶対ムリ…

 

【歌割り】

イントロ (なし)

1番 

Aメロ MINGYUS.COUPSWONWOOJOSHUA

Bメロ VERNON

Cメロ HOSHIDINOTHE8JOSHUA→WOOZI→JEONGHANSEUNGKWAN

サビ WONWOOJEONGHANJOSHUATHE8

Dメロ JOSHUA→JUNDK

Bメロ S.COUPS

Cメロ WOOZI→THE8JOSHUASEUNGKWANHOSHIJOSHUAWOOZI

サビ JUNTHE8DINO 

ブリッジ SEUNGKWAN(コーラス:DK)→HOSHIS.COUPSMINGYUWONWOO

大サビ JEONGHAN→(フェイク:SEUNGKWAN)→THE8VERNONWONWOO 

 

ソロが頻繁に変わったり、DKSEUNGKWANのコーラス/フェイクを取り入れたりなど、形式的には初期に回帰しつつ、サウンドは次の段階へ。なにせ、イントロからして洋楽ど真ん中。流行りを正確に掴んだhip-hop重視の音作り。聴けば聴くほどクセになる。このサウンドが、翌年の'HIT'や'Fear'への布石となる。

 

(続く)

<SEVENTEEN> 来日直前!!SEVENTEENの"Dance Practice Movie"にて、メンバーの顔と名前をひたすら覚えるの巻(2017年篇)

(2015~16年篇はこちら) 

'Wild Eyes(원곡:신화)' (2017/01/10公開) 


[Choreography Video]SEVENTEEN(세븐틴)-Wild Eyes(원곡:신화)

 

【スタート位置】

:1995年生、:1996年生、:1997年生、:1998年生&1999年生)

<前列>

(向かって左から)

WONWOOJUNWOOZIHOSHISEUNGKWANDINO

<後列>

(向かって左から)

DKJOSHUAMINGYUVERNONS.COUPSJEONGHANTHE8

 

スタート位置は、ほぼlineごとに分かれている。 

 

【歌割り】

イントロ (なし)

1番 

Aメロ WONWOOHOSHI→(SEUNGKWAN+JUN

サビ WONWOO→DINO

2番

Bメロ  JEONGHANJOSHUADKTHE8

サビ (MINGYU+S.COUPS)?

ラスト VERNON

 

セブチの曲では珍しく、ダンスも歌割りも左右対称になっている。曲は明らかに前世紀末~2000年代前半のboyband R&Bを踏襲したもの。*NSYNCの1枚目のアルバムに入っていてもおかしくない。椅子を使ったダンスも教科書に載っているくらいだし(ホントか?)、boyband的には極めてクラシックな一曲。「こういうのもちゃんと歌えて踊れますよ」ってか。

 

'행복(HAPPINESS)' (2017/01/10公開) 


[Choreography Video]SEVENTEEN(세븐틴)-행복(HAPPINESS)

 

【スタート位置】

<最前列>

MINGYU:オレンジのニット帽(オーバーオール:白

VERNON:黄色と黒のパーカー(オーバーオール:白)

<2列め>

HOSHI:黒髪赤いヘアバンド、右肩留め(オーバーオール:

DK:"BURNING"のパーカー、左肩留め(オーバーオール:

DINO:白とえんじ色の横縞パーカー、右肩留め(オーバーオール:

<3列め>

SEUNGKWAN:赤いハットに緑ボーダー(オーバーオール:

JUN:緑ボーダーのタートルネックに黒シャツ(オーバーオール:

JEONGHAN:桃・白・灰色のシャーベット柄パーカー(オーバーオール:白

WOOZI:ニット帽に赤と黒のボーダー(オーバーオール:

<4列め>

JOSHUA:白のサンバイザーに黄色シャツ(オーバーオール:白

WONWOO:黄色スカーフに白とえんじ色のボーダー(オーバーオール:

THE8:赤髪に白トレーナー(オーバーオール:白

S.COUPS:ピンクのハットにピンクのパーカー(オーバーオール:白)

 

【歌割り】

イントロ (DK?)

1番 

Aメロ JEONGHANHOSHIJUN

Bメロ  VERNONMINGYUVERNONMINGYU

Cメロ WONWOOS.COUPSTHE8

サビ WOOZISEUNGKWANDK→(あとは知らん)

 

歌割り的に1番には JOSHUADINOが出てこなかったから、2番があるとしたら初っ端はJOSHUADINOってなるんだろうね。

 

これも上の'Wild Eyes(원곡:신화)'と同様、ベタベタなアイドルソング「青春コレクション」(モーニング娘。)を思い出した。

 

HIGHLIGHT (13Member ver.) (2017/01/23公開) 


[Choreography Video] SEVENTEEN(세븐틴)-HIGHLIGHT (13Member ver.)

 

オリジナルはパフォチ(performace team)の4人(JUNHOSHITHE8DINO)のための曲。それを13人用にアレンジ。だから自然とこの4人が主役となる。

 

【スタート位置】

<中央>

JUN:デニムジャケットに黒のタートルネック

HOSHI:デニムジャケットにグレーのシャツ

<向かって左>

THE8:赤髪に白黒の上着

SEUNGKWAN:金髪に白のトレーナー

JOSHUA:黒キャップにグレーのパーカー

<向かって右>

DINO:黒いハットに黒い上着

JEONGHAN:チェックのシャツ

WOOZI:黒キャップで全身黒ずくめ

<合流組:向かって左から>

S.COUPS:黒シャツ黒ズボン

WONWOO:グレーのトレーナー(背中に2本の白ライン)

MINGYU:茶髪の黒ずくめ

<合流組:向かって右から>

DK:グレーのちょいダボシャツ

VERNON:白黒ボーダー

 

2回出てくる、ぶつかった肩を歯車みたいにしてクルンと回る振り付け、イイよねぇ。

 

【歌割り】

イントロ (なし)

1番 

Aメロ JUNJEONGHAN(オリジナル:JUN)→DINOJOSHUA(オリジナル:DINO)→

Bメロ  HOSHIWOOZI(オリジナル:HOSHI)→SEUNGKWANTHE8SEUNGKWANTHE8JUN

サビ (Highlightユニゾン)→(S.COUPS

2番

Cメロ VERNON(オリジナル:DINODINO

Bメロ  HOSHIWOOZI(オリジナル:HOSHI)→SEUNGKWANTHE8SEUNGKWANTHE8JUN

サビ (Highlightユニゾン)→(WONWOO

ブリッジ HOSHISEUNGKWAN(オリジナル:HOSHIJUNDK(オリジナル:HOSHI)→DINO

サビ (Highlightユニゾン)→(MINGYU

 

オリジナルの歌唱部分をボカチ(vocal team)の5人+VERNONと半分ずつ分け合って、そうすると残り3人の出番はサビのデスボイス部分のみ。この時期割と干され気味なJUNが高音から低音までフィーチャーされた一曲。

 

'울고 싶지 않아(Don't Wanna Cry)' (2017/06/08公開) 


[Choreography Video] SEVENTEEN(세븐틴)-울고 싶지 않아(Don't Wanna Cry) Front Ver.

 上の'Highlight'で脇役だったWONWOOMINGYUが結構ガッツリ歌ってる曲。

 

【スタート位置】

(向かって左から)

DINO:「FILA」

WOOZI:金髪に青のダボT

THE8:黒赤チェックの上着

MINGYU:黒シャツに白ラインが入ったジャージズボン

VERNON:金髪白シャツ

S.COUPS:プリント入り黒シャツ

WONWOO:(中央)白黒グレーの上着

SEUNGKWAN:金髪で黒ずくめ

JUN:黒髪に青シャツ

JOSHUA:茶髪に白T 

DK:黒髪に白T

HOSHI:黒髪に襟が黒ラインの白T

JEONGHAN:金髪に黄色のプリントの白T

 

もうこの辺りになってくると、とっくにメンバーの見分けは付いているものの、「その服装をどのように表現すべきか」で迷っちゃうな。

 

全員ステージ中央に残ったまんま最後まで進行する曲って、セブチレパートリーの中では結構レア。

 

所々に集団行動を思い出させる振り付けが。

 

【歌割り】

イントロ WONWOOMINGYU

1番 

Aメロ  VERNONHOSHI

Bメロ WOOZIDK

サビ JUNDINO

2番

Cメロ S.COUPSJEONGHAN

Bメロ JOSHUASEUNGKWAN

サビ HOSHITHE8

ブリッジ WONWOOMINGYUJEONGHANSEUNGKWANDKWONWOO

大サビ DKJUNDINO→THE8S.COUPSVERNON

 

担当するフレーズの一人当たりの小節数が長くなっているのは歌唱力が上がったからか。この辺、Why Don't Weの歌割りと似ている。

 

'Crazy in Love' (2017/08/02公開) 


[Choreography Video] SEVENTEEN(세븐틴) - Crazy in Love

 

 

【スタート位置】

<最初の5人>

WONWOO:(先頭)白のダボT

VERNON:金髪青T

HOSHI:白ノースリーブ(MINGYUの色違い)

JOSHUA:茶髪に袖黒の白Tシャツ

JEONGHAN:金髪に白T

 

<次の5人>

S.COUPS:チャック付きの黒T

DINO:背中に写真プリントの白T(WOOZIとお揃い)

JUN:袖が白い黒シャツJOSHUAの色違い…ではないかな)

THE8:黒キャップに白黒シャツ 

DK:グレーのダボシャツ

 

<残りの3人> 

WOOZI:金髪、背中に写真プリントの白T(DINOとお揃い)

MINGYU:黒ノースリーブ(HOSHIの色違い)

SEUNGKWAN:金髪で黒ずくめ

 

カブっている服装が多いということは、ツアーTか何かなのかな。

 

【歌割り】

イントロ (なし)

1番 

Aメロ  WONWOOHOSHI

Bメロ JEONGHANS.COUPS

Cメロ DINOJUNTHE8DK

サビ SEUNGKWANWOOZIJOSHUA

ブリッジ WONWOO

2番

Bメロ HOSHIVERNON

Cメロ DINOJUNTHE8DK

サビ SEUNGKWANWOOZIJEONGHAN

ブリッジ MINGYU

大サビ HOSHIDK

 

ここまで観てきた曲の中で、1番と2番で最も歌い手のカブリが多い。

 

'박수(CLAP)' (2017/11/09公開) 


[Choreography Video] SEVENTEEN(세븐틴) - 박수(CLAP)

さぁ来たパクス。サマソニの舞台では、サビの「拍手」を練習させられたなぁ。

 

【スタート位置】

(向かって左から)

JUN:茶髪に黒靴

SEUNGKWAN:金髪に黒靴

JEONGHAN:金髪に白靴

HOSHI:赤髪

MINGYU:黒髪に黒靴

DK:茶髪に黒靴

S.COUPS:銀髪に黒靴

WONWOO:茶髪に白靴

JOSHUA:金髪に白靴

WOOZI:黒髪に黒靴

VERNON:鳶色の髪に白靴

DINO:茶髪に白靴

THE8:黄髪に黒靴。裾の長いインナー

 

完璧に見分けることができた以上、衣装の書き分けが面倒臭い…

 

【歌割り】

イントロ (S.COUPS

1番 

Aメロ JOSHUAHOSHIMINGYU

Bメロ DKSEUNGKWAN

サビ HOSHIMINGYUJUNWONWOO

ブリッジ WONWOO+WOOZI

2番

Cメロ S.COUPSVERNONJEONGHANDINO

Bメロ WOOZIDK

サビ S.COUPSWONWOOTHE8JEONGHAN

ブリッジ SEUNGKWAN→DK

大サビ WOOZIHOSHIVERNON

ラスト JUN

 

歌割りとしてはだいぶ攻めた박수。ザッと見ると、S.COUPSHOSHIがおいしくて、THE8JEONGHANあたりが割りを食った感じか。

そのせいか、緊張感がなかなかハンパない。やっぱりboybandの歌割りはこのくらい予測不能な方が面白いですよ。

 

'모자를 눌러쓰고 (Without You)' (2017/11/13公開) 


[Choreography Video] SEVENTEEN(세븐틴) - 모자를 눌러쓰고

 

振り付けとしては'울고 싶지 않아(Don't Wanna Cry)'の続編。なので、울고~のラストの場位置からのスタートとなる。

 

ただまぁ、陣形がすぐに崩れるので、ここではその後、立ち止まる順番を考察したい。こういうのも、今までにありそうで無かった振り付け。

 

【立ち止まる順番】

JEONGHAN:金髪にピンク色の上着

HOSHI:赤髪に白ずくめ

VERNON:鳶色の髪にチェックの上着

DINO:茶髪にブラウンの上着

THE8:黄髪にグレーのロングコート

MINGYU:黒髪にグレーのハーフコート

JOSHUA:金髪にチェックのジャケット

SEUNGKWAN:金髪に黒ネクタイ

S.COUPS:銀髪に袖部分が変則的なジャケット

WONWOO:茶髪に白タートルとブラウン系の上着

JUN:茶髪に白とグレーのシャツ

WOOZI:黒髪にえんじ色のジャケット

DK:茶髪に白地チェックの上着

 

ファッションを語る語彙の貧しさよ…

 

それはともかく、本番時と同じ衣装で踊っているのが珍しい。

中国組が最外に来る場位置。

 

【歌割り】

イントロ (なし)

1番 

Aメロ JEONGHANHOSHIVERNON→DINO

Bメロ JOSHUAS.COUPSDK

サビ SEUNGKWANWOOZI→JUNTHE8

ブリッジ WOOZI

2番

Cメロ MINGYU

Bメロ SEUNGKWANDKWONWOOSEUNGKWAN

サビ DKSEUNGKWANJUNS.COUPS

 

'No.1 (원곡:보아 (BoA))' (2017/12/17公開) 


[Cover Video] SEVENTEEN(세븐틴) - No.1 (원곡:보아(BoA))

 

【スタート位置】

(向かって左から)

HOSHI:青髪(冒頭で気合い入れ)

MINGYU:(奥)黒髪

DK:(手前)茶髪

THE8:(手前)黄髪

JEONGHAN:(奥)茶髪に白パン

WONWOO:茶髪に白タートルとブラウン系の上着

VERNON:(中央)鳶色の髪

SEUNGKWAN:(奥)金髪

JOSHUA:(奥)黒髪

DINO:(手前)茶髪に水色の上下

WOOZI:(手前)黒髪に黒タイ

S.COUPS:(奥)銀髪 

JUN:茶髪に白のジャケット 

 

【歌割り】

イントロ (なし)

1番 

Aメロ JEONGHANSEUNGKWAN

サビ (男たちのハミング)→WOOZI→DKJEONGHANDKJOSHUA 

 

ボカチのソロリレー。

サビ部分、カラオケに混じって聴こえる男たちの低い地声ハミングが恐ろしい…(笑)

(続く)

<SEVENTEEN> 来日直前!!SEVENTEENの"Dance Practice Movie"にて、メンバーの顔と名前をひたすら覚えるの巻(2015~16年篇)

 

そこからたった1月足らずですっかりハマってしまった。オッサンがすっかりCaratちゃん達の仲間入り。

 

このブログでK-POPをここまで本格的に採り上げるのは初めて。何故なら、初めてK-POPにハマったのがこのセブチだったから。BTSはちょっとハードコア過ぎて難しかったんだけど、セブチは適度にソフトなのがイイみたい。これを機に、Korean Boybandにももっとハマりたいなぁ。色々動画を漁ると、彼らKorean Boybandの勢いはどうやら凄まじいみたい。ちょっとバブルの香りもするけれど。

 

という訳で以下が研究成果。初めて観る方は、彼らの顔と名前だけでも覚えて帰って下さい(笑)。大変だよ、なんせ13人いるからねぇ。

 

'아낀다(Adore U)' (2015/06/19公開)


[Dance Practice] SEVENTEEN(세븐틴) - '아낀다(Adore U) - 'Fixed Cam' Ver.

確か2019年サマソニでも披露してくれたように記憶している、デビューシングル아낀다(Adore U)。若さ爆発、といった感じ。

 

【スタート位置】ボジションが4つに分かれている。

:1995年生、:1996年生、:1997年生、:1998年生&1999年生)

<向かって左の組>

HOSHI:金髪に白と黒センター分けのベースボールT

WONWOO:「I HATE YOU」の白T 

DK:「DOOGERS」の白T

<向かって右の組>

WOOZI:ピンクの髪

DINO:黒キャップ黒T

JOSHUA:白地に水色プリントT

<センター組>

VERNONエンジ色のノースリーブ

THE8:黒Tに金髪

S.COUPS:「×○○×」の白T

<後ろ側の組>

JUN:白黒ボーダー

JEONGHAN:長髪にスマイルT

SEUNGKWAN:袖だけ白黒ボーダーの半袖T

MINGYU:白地に赤一本線のプリントT

 

せぶちの初期動画って、全員特定しようとすると必ず誰か一人分からなくなる人が出てくるんだよね…14人いる!みたいな。この曲だとWONWOOJOSHUAが難問だった。

 

【歌割り】

イントロ S.COUPSVERNONJUNMINGYUHOSHI

1番 

Aメロ SEUNGKWANDK

Bメロ VERNONDINOVERNONDINO

サビ JEONGHANWOOZIDKWOOZI

ブリッジ MINGYUWOOZIMINGYU

2番

Cメロ S.COUPSHOSHIVERNONTHE8JUNJOSHUATHE8

Bメロ WONWOODINOWONWOODINO

サビ JEONGHANWOOZIDKWOOZI

ブリッジ HOSHIWOOZIHOSHI

大サビ前 SEUNGKWANDKVERNONS.COUPSVERNONS.COUPS

大サビ DKJEONGHANWOOZIDK(フェイク:SEUNGKWANWOOZI

ラスト HOSHIMINGYU

 

歌割りに全く規則性が無いのがセブチの特徴。次に誰が飛び出してくるのか見当もつかないぎっしりオモチャ箱なのが楽しい。かろうじて分かるのは、サビがボカチ(vocal team)に託されてることくらいか。

 

2番でAメロを繰り返さないのはこのデビュー曲から。セブチの曲の醍醐味の1つ。

 

大サビのボカチ4段重ねが実に豪華。これにJOSHUAが乗っかってくるのはもう少し先の話。

 

'만세(MANSAE)' (2015/09/25公開)


[Dance Practice] SEVENTEEN(세븐틴) - 만세(MANSAE) - HIDE ver.

 

【スタート位置】

<壁役>

THE8:ミリタリー柄

SEUNGKWAN:背中に「3」

WONWOO:グレーと白Tの重ね着

JOSHUA:「CHICAGO 66」「BULLS」

JEONGHAN:長髪に白キャップ

JUN:黒Tに白めの写真プリント

<壁を下げるスイッチ役>

HOSHI:金髪にヘアバンド、「LONELY」の白T 

<壁の向こう>

S.COUPS:黒T。最初のソロ

VERNON:モノクロプリントTにグレーのスラパン

MINGYU:黒「1」とグレー「2」のハーフ&ハーフ

DK:黒Tに白のハーフパンツ

<その更に後ろ>

DINO:「82」の赤T

WOOZI:ピンクの髪

 

イントロはやはり、デビューまで足掛け4年も下積みを強いられたS.COUPSをフィーチャーしてるんだろうな。

このMVではDINODKを見間違えちゃう…髪型が似てるから。

短髪のDKが可愛すぎて困る。鼻血出そう。

 

2:14~とか、ハロプロや48系でもありそうで無かった新鮮な振り付け。

せっかく"SEEK ver."もあるので、バンザイ振り付け(2:50~)も確認しておくと、

<最前列>JUNHOSHITHE8

<2列め>DKDINOWOOZISEUNGKWAN

<3列め>JEONGHANVERNONJOSHUA

<4列め>MINGYUWONWOO

<最後列>S.COUPS

4列めの鉄壁コンビのせいで、正面からリーダーほとんど見えませんね…

 

【歌割り】

イントロ S.COUPSVERNON

1番 

Aメロ HOSHIDINOWOOZI

Bメロ VERNONS.COUPSJEONGHANMINGYU

サビ SEUNGKWANDKJOSHUA→(만세ニゾン)→MINGYU→(만세ニゾン

ブリッジ WONWOO

2番

Cメロ THE8HOSHIJEONGHANTHE8

Bメロ WONWOOJUNMINGYU

サビ  SEUNGKWANDKJOSHUA→(만세ニゾン

ブリッジ MINGYUJEONGHANS.COUPSWOOZI

大サビ WOOZI(フェイク:SEUNGKWANDK)→HOSHI→(만세ニゾン)→MINGYU→(만세ニゾン、フェイク:DK

ラスト WONWOO

  

大サビのボカチ3人が、誰にも入れない空間を作るの、見ててスキ。

 

'예쁘다 (Pretty U)' (2016/04/29公開) 


[Dance Practice] SEVENTEEN(세븐틴) - 예쁘다 (Pretty U) Dancecal ‘LOVE ver.’ 

セブチのミュージカル。

 

【スタート位置】

<案内人>

JUN:グレーT

<幕役>

SEUNGKWAN:黄色のボーダーT

S.COUPS:青シャツに白T

THE8:青シャツに黄色T

DINO:赤白長袖T

<カウチ組>

JEONGHAN:長髪にピンクシャツ

WOOZI:青色トレーナー

WONWOO:黒パーカーに黄色シューズ 

MINGYU:ピンクと黒のボーダーシャツ

VERNON:白長袖トレーナー

JOSHUA:(後ろから登場)辛子色の上着

<カウチの後ろ側組>

DK:袖口だけ白の黒T

HOSHI:白Tに胸に黄色のワンポイント

 

【歌割り】

イントロ WONWOO

1番

Aメロ  JOSHUADK (MINGYU+THE8)

Bメロ VERNONSEUNGKWANMINGYU

サビ HOSHIDKWOOZIJEONGHAN

ブリッジ S.COUPS

2番

Cメロ THE8DINOHOSHI

Bメロ SEUNGKWANMINGYU

サビ JOSHUADKWOOZIJEONGHAN

ブリッジ JUNDINOTHE8WONWOO

大サビ SEUNGKWANDKWOOZIJOSHUAJEONGHANWONWOO

ラスト VERNONS.COUPSMINGYUWONWOO

 

なんだかんだ言って全員歌唱パートがあるし、全員バッチリ踊れるので、いわゆる「チーム分け」みたいなものにはあまりピンと来ないのだが、この曲は割とパッキリ分かれておりそこに目が行く。

特に後半(2:40~)、カウチが割れて、肩を組んで歩き出すSEUNGKWANDK。そこからの、SEUNGKWANDKWOOZIJOSHUAJEONGHANの、ボカチ(vocal team)の怒涛の畳み掛け(逆年齢順)。ラストはVERNONS.COUPSMINGYUWONWOOのヒプチ(hip-hop team)で締めるのも実にスマート。WONWOOで始まりWONWOOで終わる曲。生歌版もぜひ

 

 '아주 NICE (VERY NICE)' (2016/07/20公開) 


[SPECIAL VIDEO] SEVENTEEN(세븐틴) - '아주 NICE' (VERY NICE) DANCE PRACTICE ver.

さぁ来た。初期の曲の中ではこれが一番好きだわ。DKに目が釘付けです。歌割りも彼が一番多い。じっくり鑑賞しましょう。

 

男のサスペンダーがこんなにセクシーなアイテムだったなんて初めて気付かされた振り付け。参考にした元ネタはある筈なんだけど、もしやSEVENTEEN独自の発明…?

 

【スタート位置】向かって右手前から左手奥までの並びを一列としてカウント。

<先頭>

DK:「NTPD」のグレーT

DINO:赤白ボーダー

WOOZI:金髪黒Tダメージジーンズ

JEONGHAN:黒髪に白T

<2列め>

HOSHI:赤いキャップに赤白シャツ

S.COUPS:黒シャツ

SEUNGKWAN:栗色の髪に白T

VERNON:「93」の黒シャツ

<3列め>

JUN:金髪白T短パン

MINGYUパステル調のボーダーシャツ

JOSHUA:赤髪に白T

<最後列>

THE8:黒キャップにオレンジT

 

WONWOOは病欠だったそうな(コメント欄より)。その代わり、彼のメガネをマスコットが装着し、彼のパートをS.COUPSが口パクしてる。こちらの動画(14:10~)によれば、WONWOO(黒Tに白い上着)は2列めSEUNGKWANと3列めJOSHUAの間に挟まっており、ソロを歌った後、後述の3人と共に上手にはけている。(この動画だとVERNONが不在。13人揃ったダンス動画が無い…)

 

曲の前半、まず歌い出して間も無く先頭の列のDINOWOOZIJEONGHANがゴソッと離脱して下手へ。次に、MINGYUのソロ直後にHOSHIS.COUPSJUNが上手にはけて、舞台上はたった6人に。人数が多いとこんな振り付けもアリ。

両脇の6人がサスペンダーに両手かけて待機している様子がカワイイ。

 

【歌割り】

イントロ (なし)

1番

Aメロ DKHOSHIWONWOO(代打:S.COUPS)→MINGYU

Bメロ SEUNGKWANDKMINGYUJOSHUA

サビ (NICEユニゾン

ブリッジ DINOVERNONDINOVERNON

2番

Cメロ THE8JUN

Bメロ JOSHUADKMINGYUDK

サビ(NICEユニゾン

ブリッジ WOOZIS.COUPSWONWOO(代打:S.COUPSJEONGHANMINGYUWONWOO(代打:MINGYUSEUNGKWANDK

SEUNGKWAN

大サビ(NICEユニゾン

ラスト 

 

4曲めにして初めてイントロにラップが無い曲。それも実は訳があって。

俺ねぇ、個人的にこの曲、Bメロから始まると思うんです。やけに唐突に歌い出すと思いません?多分、Bメロ(SEUNGKWAN)とAメロ(DK)が逆になっていて、それをWONWOOMINGYUのラップで半ば強引に繋いでるんだよねぇ、これ。

サビも一応ユニゾンではあるが、音サビのようにも聞こえるし。

サラッと聴かせるようでいて、実はかなり難解かつ実験的な曲。大好きです。

 

'붐붐(BOOMBOOM)' (2016/12/14公開)  


[Choreography Video] Seventeen '붐붐(BOOMBOOM)' Front Ver.

 

ここら辺から見た感じも曲もグッとゴツくなるんだよなぁ。そこがまたタマラン。

 

この曲の"Rearview Ver."が超楽しい。単に後ろから撮っただけ、じゃなくて、いろんなオモシロが「顔」を出す。ぼんやり眺めるより、誰か一人、自分の中のカメラを固定して追いかけてみるのがオススメ。このReaviewのおかげで解読が捗る捗る。

 

【スタート位置】丸数字はジャケットの身頃を開く順番

<先頭>

WOOZI:⑤赤ジャージ

<2列め>

DINO:④緑ジャージ

THE8:⑥中に黄色Tシャツ

<3列め>

S.COUPS:①黒キャップ黒ジャージ

SEUNGKWAN②金髪にカーキ色のジャージ

HOSHI:③白いキャップに中は白ジャージ

DK:⑦おかっぱで中に赤白青の横縞フード

JUN:⑧黒髪で中に青ジャージ

MINGYU:⑨黒キャップにカーキジャージ(THE8と同じジャンパー)

<最後列>

WONWOO:⑫銀髪に中は黒ジャージ

VERNON(中央)青キャップ青ジャージ 

JEONGHAN:⑪黒髪黒ジャージ 

JOSHUA⑩中にグレーのタートルネック

 

ジャケットプレイが楽しい一曲。おそらくこの曲以降だと思うんだけど、高身長ゴツい組(WONWOOとかMINGYUとか)がキャップ被って髪隠すだけで迫力スゴい。滲み出るオラオラ感。

 

特に"Rearview Ver."では、開始直前に画面向かって左端のMINGYUが、ちょっとだけ顔上げてクスッと笑って俯くんだけど、それがいい意味でゾクッとくる。隠れたセクシーポイント。

 

【歌割り】

イントロ VERNON

1番

Aメロ DKJEONGHANHOSHI→JEONGHANS.COUPS

Bメロ JOSHUASEUNGKWANHOSHIWONWOO

サビ WOOZIDKWONWOO

ブリッジ WONWOOTHE8MINGYU

2番

Cメロ VERNON

Bメロ JEONGHANSEUNGKWANJOSHUAMINGYU

サビ WOOZIDKWONWOO

ブリッジ JUNMINGYUWONWOOJOSHUAS.COUPSDINO

大サビ SEUNGKWANDK

ラスト HOSHITHE8MINGYUWONWOO

 

歌割りをまとめてみて分かったが、この曲、中国組(JUNTHE8)の出番が極端に少ないのな…

(続く)

<Manband列伝> 1999年生

大混戦の99年生まれ。にぎやかなのが楽しい。 

 

🇬🇧Charlie Jones (Stereo Kicks, Over Atlantic) (1999/12/20) 

www.instagram.com

Over Atlantic最年少のCharlie Jones。主戦場をYouTubeからInstagramに移し日々更新中。これぞインスタ映えの美青年。

 

🇺🇸Brandon Arreaga (PrettyMuch) (1999/12/14) 


PRETTYMUCH Performs 'Gone 2 Long' | In The Basement | Entertainment Weekly

「100%PrettyMuchの曲」には、Brandon Arreagaの全てが込められていた。

Brandonを最初に見たとき、正直に言って「なんかスカしたメガネだなぁ」くらい、印象があまり良くなかった。でも、おそらく'Summer On You'辺り、アルバムが出るの?出ないの?どっちなの?ってなって、グループ全体が袋小路にハマりそうになった時(現在進行形)、Brandonの目つきが変わったんだよね。で、彼を見るこちらの目も変わってきた。ここまでグループに尽くす男になるとは誰が予測できただろう。キーパッド弾いて、リズムを全部一人で取って、腰かがめてカホン叩いて、しかしソロは歌わずコーラスとフェイクに徹する末っ子は、PMのずっとずっと先をただ独り、見上げている。

 

🇬🇧Josh Pile (Princes to Kings) (1999/12/06)


Lewis Capaldi - Someone You Loved (Princes to Kings) One Minute Cover

Princes to Kingsの「長男」、実はPile家次男のJosh Pile(向かって左)。Princes to Kingsはその結成事情からして他のboybandとは異なる稀有な3人組。長い目で追いかけていきたい。

 

🇺🇸Jason Smith (ICONic Boyz, To Be One) (1999/11/30)


"Are You Home" by Broods (Cover by Fraternal Sound)

ICONic BoyzのJason "No Bonez" Smithは、最近まで双子のきょうだいSarahさんとFraternal Soundとして活動していたが、今やその痕跡はYou Tubeチャンネルにしか残っていない。

 

🇺🇸Sean Cavaliere (New District) (1999/11/14)


Baby Ariel - "I Heart You" (Official Lyric Video)

'I Heart You' by Baby ArielのMVにゲスト参加したSean Cavaliere。ベロが長い。

 

🇺🇸Dylan Rey (New District) (1999/10/26)


Dylan from New District (Introduction Video)

"Rey Aguilera"や"El Rey"などステージネームを持つDylan。過去にはオーデション番組"Boyband"にも出演経験あり。

 

🇺🇸Mikey Jimenez (4th Ave) (1999/10/23)

www.instagram.com

4th Aveで唯一白い肌をもつギターマンMikey Jimenez。実家は代々床屋だったとのこと。

 

🇯🇵Rikiya Okuda (BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE ) (1999/10/12)


【5秒で答えて】奥田力也 │ BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

 

🇯🇵Yuki Nakashima (Tenjin Actor) (1999/10/10)


『10神スパイ大作戦~コード・バリカタ~』第7話トレーラー

中島さんといえばこのドライブ記事が思い出深い。丁寧な仕事ぶり。

 

🇬🇧Blake Richardson (New Hope Club) (1999/10/02)


New Hope Club - Permission

New Hope Clubのクセものっぷりを思い知らされた'Permission'。2階のオトナたちのパーティーの日に合わせて、1階ガレージでNew Hope Clubが秘密ライブを敢行。後半でオトナにそれがバレちゃうんだけど、しかしそもそもオトナたちのパーティーも、実は…という筋。

パーティーのホステスがレズビアンカップルだったり、2人の子どもが女の子だったりして、パーティーの描写があまり生々しくならないように配慮もされつつ、しっかり曲のテーマである"we don't need permisson"を伝え切る。月並みなテーマだし、ストレートすぎる歌詞ではあるんだけどね。

フロントマンであるBlake Richardsonのカラシ色のジャケットがまたいい味出してるんだよなぁ。男前が身にまとう、ダサさの一歩手前。

 

🇯🇵Sota Nakajima (FANTASTICS from EXILE TRIBE) (1999/08/18)


FANTASTICS from EXILE TRIBE / 「OVER DRIVE」 Music Video

中島氏(サムネイル向かって中央左)の爽やかさが、FANTASTICSの醸し出す渦の中心になっている。オーディション組の彼は、高校の卒業式の日に上京してきたとのこと(Rolling Stone Japan, voi.7インタビューより)。ロマンを感じる。

 

🇯🇵Keito Kimura (FANTASTICS from EXILE TRIBE) (1999/08/16)


[FANTASTICS]初のTRIBE CALL-AFTER TALK-はメンバー全員でたこ焼きパーティーを開催!

唇がややぼってりした感じの木村氏(向かって右端)。

 

🇬🇧Nick Carsberg (Five to Five) (1999/07/15)


Pants Challenge

Five to Fiveの末っ子、Nick Carsberg(向かって左)も想い出になりにけり。SarioさんとのアホアホなYouTube動画シリーズも今や懐かしい。

 

🇯🇵Takuya Yashiro (Ginga-Dan) (1999/07/09)


激痛サッカー!足つぼリフティングが痛すぎるwww

リフティングをサラリと一発で決めて、「成功しちゃいけなかったんだけど…」と思わずコメントしちゃう矢代さん。ちなみにサムネイルは織部さん。

 

🇮🇪Jack Duff (Jack and Cormac, RoadTrip) (1999/07/06)


Billie Eilish - bad guy

RoadTripの5人目、Jack Duff(サムネイル右端)。高いんだか低いんだかよく分からない彼のハスキーボイスは、グループの他メンバーの追随を許さない。この'bad guy' by Billie Eilishのカバーのリードソロが良い例であり、メイキングを見ていると他メンバーはBillieの世界観を出すのに結構苦労している様子。Mikey Cobban脱退後、中〜低音域を引き受けるJackの重要性はますます高まるだろう。個人的にはJackの斜め横顔が大好物。

 

🇯🇵Miku Fukahori (BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE ) (1999/07/01)


【5秒で答えて】深堀未来 │ BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

自身で作詞作曲もする深掘氏(Rolling Stone Japan, voi.7インタビューより)。「クリエイティブすごい」。俺みたいな一般人が思う「LDHってこんな感じ」という先入観をいい意味で壊してくれそう。橘慶太氏(w-inds.)と同じ雰囲気を纏っている。

 

🇺🇸Jack Avery (Why Don't We) (1999/07/01)


Hooked - Why Don't We [Official Music Video]

Why Don't We初来日のサマソニ出番直前のマイクテストでこの'Hooked'のイントロをアカペラで歌い出したJack Avery。8月には稀な過ごし易いライブ日和で、この曲を聞くと青空のZOZOマリンスタジアムを思い出す。おそらく、これから先もずっと。

二度目の来日。俺はZepp OsakaWDWを鑑賞した訳だが、新曲以外ではこの曲と'Talk'がむっちゃ盛り上がってた。あまりのフロアの熱気に本人達もちょっと驚いていたね。

そんな"The Free Sprit" Jack Avery、この春に婚約と第一子誕生を報告。おめでとうございます。WDWでは既婚者一番乗り。同僚からは「あいつの頭の中を一度覗いてみたい」と言われるほどの「変人」で通っているが(INROCK, Vol. 426, 2019)、ちゃんと身を固めている辺り意外と常識人なのかも。

 

🇺🇸Zion Kuwonu (PrettyMuch) (1999/06/29)


PRETTYMUCH - Jello (Official Video)

PrettyMuchはそのポップで不良なイメージを前面に出すためか、メンバーそれぞれがまるでサイボーグのように独自のチューニングを施して(施されて)いる、というのが個人的解釈。そんな中でただ一人、特に手付かずでごく自然に「ヤンキー」な空気を漂わせているZion Kuwonu(サムネイル前列向かって左)。その一等図抜けた巨体と意外に高く細い声、それにいつも眠そうな風貌も相まって、この'Jello'では極めてハッピーな脱力感を提供している。不安定そうに見える気質が若干心配ではあるが、boybandってそもそも互いの短所を他の誰かの長所で補い合ってできているので、きっとその辺は同い年のBrandon Arreaga(上記参照)がなんとかしてくれるでしょう。困った時のBrandon。

あと余談だが、この曲ではBメロのめちゃ爽やかなEdwin Honoret(サムネイル後列中央)のソロがお気に入り。Edwinの底力を堪能できる。

DA PUMPが近年の新曲で魅せる振り付けって、PrettyMuchのMVをよく観察すると随所に発見することができる。この'Jello'でも例えば0:35~のZionとかね(分かります?)。それはきっと、TOMOさん辺りが米国から直輸入する流行の発信源近くにPrettyMuchが鎮座ましましているからに他ならない。DA PUMPの答え合わせとしてもPrettyMuchは超オススメ。

 

🇯🇵Ryusei Kainuma (BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE ) (1999/06/19)


BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE / 「テンハネ -1000%-」 Music Video

海沼さんはサムネイル前列右の黄色パーカー。この「テンハネ-1000%-」ではセンター。

今の時代、ポルトガル語がいける(すると必然的にスペイン語も喋れる)というのはめちゃめちゃ武器になるよね。LDHは良い人材を得た。

 

🇺🇸Devin Heyes (On The Outside) (1999/06/10)


Devin Hayes - Best Mistake

オーディション番組"Boy Band"にて総合9位に終わったDevin Heyes。ということは、On The Outsideの中では最高位。そんな彼のOTO結成直前のソロ作品がこちら。歌唱力においても表現力においても、OTOの核となること間違いなし。

 

🇺🇸Michael Conor (In Real Life) (1999/06/07))


In Real Life - Crazy AF (Official Video)

In Real Lifeの"Genius" 、Michael Conor(サムネイル向かって右端)が遂に全面に出てきた'Crazy AF'。一番の長いAメロを存分に歌い上げた後、後半ブリッジのラップまでしっかり担当。今までだったら後者のみだった筈が、ラップだけでは無いMichaelの魅力が楽しめる。そもそも歌える人だからね。バイオリン弾けるくらいだから音感もある。

従来の歌割り通りで行けば、例えばイントロが末っ子Brady Tutton→AメロがDrew Ramos→Bメロが子連れマッチョChance Perez、となりそうなところが、今回はChanceが譲った形かな。 

 

🇯🇵Raia Edamoto (NORD) (1999/06/05)


【全力】椅子取りゲーム!!!

大人しい常識人の顔もあれば、時にはこんなにファナティックな面も見せる枝元氏。そのブチ切れ具合が炸裂した好企画。最後の立ち姿が凛々しい。

ラスト近く。英国のboybandにはかつてpile-upという伝統芸があり、懐かしのそれを思い出した。

 

🇯🇵Kento Yamada (Tenjin Actor) (1999/05/29)


【10神ACTOR LIVE 2018】メンバーコメント #2

山田氏(向かって右)のイケメン具合には脱帽。笑顔でタレ目になるところなんか、もう堪らんです、ハイ。

 

🇺🇸Trevor Cash (Over Atlantic) (1999/05/22)


Dark by Number One Gun cover

Over AtlanticのbassistだったTrevor Cash、昨今のアーティストらしく縦長動画を投稿。

 

🇺🇸Malik Askari (Next Town Down) (1999/04/17)


Chris Brown - Back to Love - Next Town Down Cover

近年のカバーMVでは、年長者のTre’Von WatersやChris Louisに譲っている感もあるMalik Askari(サムネイル向かって左)。NTDの中で最もクセが少ない彼の声は、この'Back to Love' by Chris Brownのカバーでも精彩を放っている。

いつも思うがNTDの映像班はかなり力が入っている。選曲の嗅覚もかなり鋭い。カバーMVは、米国ならNTD、英国ならRoadTrip。 

 

🇺🇸Liam Attridge (Forever In Your Mind) (1999/04/13)


WELCOME!!!!!! My Youtube Journey Begins Now!!

Forever In Your Mindがなぜか頓挫してしまった後、Liam Attridgeはうまく再スタートを切れていない様子。YouTubeチャンネルも短期間で更新を止めてしまった。この若さでタレント活動を辞めてしまうのは惜しい気がする。

 

🇯🇵Kaito Takahashi (King & Prince) (1999/04/03)

 

🇺🇸Daniel Seavey (Why Don't We) (1999/04/02)


Why Don't We perform 'I Don't Belong in This Club' | TV Week Logie Awards 2019

2回目の来日(2019年)で何が嬉しかったって、Daniel Seaveyのブロンド姿より嬉しいものはなかった。"The Musical Genius"であるDanielはちょっと生真面目な印象もあったし、何よりWhy Don't Weってイメージチェンジを頑なに拒んでいる雰囲気もあるから。ツアーに当たり思うところがあったってことなのかな。

この'I Don't Belong in This Club'のライブは、まさに現在進行中のツアーのステージングをほぼそのまま持ってきたもの(だと思う)。背後のMacklemoreの映像もそのまま。テレビのライブだとちょっと緊張しちゃっている5人。カワイイ。

 

🇬🇧Mikey Cobban (RoadTrip) (1999/03/22)


WHY I WALKED AWAY FROM ONE MILLION SUBSCRIBERS | Mikey Cobban #Chinwag Ep. 13

RoadTrip脱退の真相?を激白するMikey Cobban。のっけからJLSの話が出てきてboyband freakとしては嬉しい。やはり若い男子の共同生活って、たとえそれがビジネス絡みであっても、結構厳しいものがあるんだな。容易に想像はつくものの、経験者の口から聞くと新鮮だし説得力が違う。

「音楽に興味がある人はvlog見ないし、vlogを追いかけてくれる人は音楽には興味ない。」(7:00~)って、一応両方追いかけて、何とか彼らの気持ちを理解したいと思ってた身にとっては寂しい言葉である。

 

🇬🇧George Smith (New Hope Club) (1999/03/09)


New Hope Club - A Day In the Life of George

New Hope Clubの向かって左側担当、George Smith。この名前もまた古風過ぎて逆に新鮮。移動中にクロスワードパズルを解く男前。2018年末には部屋中をラッピングされてしまっていたりする。

 

🇺🇸Joel Pimentel (CNCO) (1999/02/28)


CNCO - 'De Cero' & 'Pretend' Live | MTV Push

CNCOはセンターを特に固定せず、曲によってコロコロ印象が変わるのが特徴なんだけど、acoustic versionになると自然とこの隊形。つまり、高音&フェイク担当の年長組が両端、ギターマンの2人がその隣に陣取り、Joel Pimentelが必ず中央に来る。何回も見ているせいか、この座り位置の方が収まりがよい。そういえば最近Joelのファッションがめっきり大人しくなっちゃったなぁ。バンダナ復活希望。

 

🇺🇸Mikey Fusco (ICONic Boyz, To Be One, Citizen Four) (1999/02/26)

www.instagram.com

 

🇺🇸Edwin Honoret (PrettyMuch) (1999/02/12)


PRETTYMUCH STYLES KENZIE ZIEGLER FOR FOMO TOUR

FOMO Tourの衣装合わせ?の為に部屋中を引っ掻き回すEdwin Honoret。2019年に入ってすっかりシックになったPrettyMuchにおいて、依然パンクな装いが多いEdwinはチームの華。シングルごとにカラーリングが変わるヘアはもはや恒例行事。

最初この人の魅力もよく分からなかったんだよねぇ。でもそれは、彼があまりに軽々とメロディを歌いこなすからかも知れない。同じ高音担当でも、Nick Maraはスナイパータイプ(一発必中)であるのに対し、Edwinは息長くフレーズを引っ張っていく白兵戦向き。実は相当なテクニシャンとお見受けする。

 

🇰🇷DINO (SEVENTEEN) (1999/02/26)


[DINO'S DANCEOLOGY] Jonas Brothers - Sucker

大所帯SEVENTEENの愛され末っ子DINO씨。ちゃんと洋楽にも嗅覚を働かせてくれているのは当ブログとしても嬉しい限り。それもmanbandの曲だし。2019年に大ヒットしたJonas Brothersのカムバック作"Sucker"でダンス。

 

🇬🇧HRVY (solo) (1999/01/28)


NOTD, HRVY - I Miss Myself (Dance Video)

RoadTripのレーベルメイト、HRVY。RoadTripが田舎に引っ越した直後に、師匠のBlair Dreelan (East 17) 共々招待されたりしている。で、RoadTripの無謀な共同生活に呆気にとられていたりする笑。

こういうサウンドって意外と英国アイドル勢から聴こえて来なかった気がするから新鮮。HRVYがその先駆者なるか。キャリアはそこそこあるのに、まだ全然若いからねぇ、HRVY。

 

🇯🇵Ren Nagase (King & Prince) (1999/01/23)

 

🇺🇸Ricky García (Forever In Your Mind) (1999/01/22)

www.instagram.com

 

🇺🇸Nick Rubiano (ICONic Boyz, Wolfpack) (1999/01/20)

www.instagram.com

ICONic BoyzのNick Rubianoは、まだ若いながら映像会社"Rubifilm"を立ち上げ、現在3本のミニフィルムを公開している。

 

🇵🇭Niel Murillo (BoybandPH) (1999/01/12)


Niel Murillo, pasok bilang first member ng boyband

フィリピンのオーディション番組"Pinoy Boyband Superstar"の最終審査、まず最初にコールされたのが最年少のNiel Murillo。以来、グループの核であり続けている。

それにしてもこの番組、何から何まで"La Banda"と一緒のフォーマット。

<Manband列伝> 1998年生

こうやって並べてみると、Why Don't Weって総じて若いな。 

 

🇺🇸Mika Hashizume (INTERSECTION) (1998/12/21)


INTERSECTION Live @DUO Shibuya,Tokyo 03/21/19

Hawaiiからリクルートされた橋爪氏(サムネイル右から2人目)。一人飛び抜けて大きい体躯は見栄えがする。地道なソロ活動もいつか実を結べば良いよね。

 

🇬🇧Euan Leslie (The Shades, drums) (1998/12/18)


Drumming in the Scottish Highlands

The Shadesが解散した後、drummerのEuan Leslieは地元でセッションを重ねながら、この動画のように美しい風景をバックにその腕前を見せてくれている。

 

🇺🇸Chris Corradino (ICONic Boyz) (1998/12/14)


Q&A #1 !

ICONic Boyzの初期メンバー。彼のYouTubeチャンネルでは、あのEdwin Honoret (PrettyMuch)のショッピング動画などもあり、米国boyband界の繋がりの一端を垣間見ることができる。

 

🇯🇵Takuma Goto (THE RAMPAGE from EXILE TRIBE) (1998/12/04)


後藤拓磨ハタチのバースデーサプライズ!!

 

🇯🇵Yu Sawada (Ginga-Dan) (1998/11/29)


笑うのも会話するのも禁止ゲームが難しすぎたwww

澤田氏(サムネイル右から2人目)が一人勝ちしてしまった全記録。

 

🇺🇸Corbyn Besson (Why Don't We) (1998/11/25)


Why Don't We & Macklemore - I Don't Belong In This Club [Official Music Video]

ここ最近のWhy Don't Weでジワジワ伸してきたCorbyn Besson(サムネイル右から2人目)。そんな彼もデビュー前、SNSで人気に火が点く学生時分には、同級生からのイヤガラセに心を傷めることも少なくなかったという(p.95 in "In The Limelight")。得意のファルセットと唯一無二の甘いマスクを武器に、さぁどこまでファン層を拡げられるか。"The Brainiac"の腕の見せ所である。

 

🇻🇪Omar Rudberg (The Fooo Conspiracy, FO&O) (1998/11/12)


Omar Rudberg – Om om och om igen

髪型とスタイルの良さから、女性とも見紛うばかりのOmar Rudberg。母国ベネズエラを歌で勇気づけることはできるのだろうか。

 

🇮🇷Yazdan Qafouri (Five to Five) (1998/11/09))


The Band Musical Interview | Perry Presents

うーむ、Yazdan Qafouri(サムネイル向かって右から2人目)も、"The Band"英国公演終了後の音沙汰がない。彼の高くて甘めな声は結構好みだったんだけど。

 

🇬🇧Charlie Lenehan (Bars and Melody) (1998/10/27)


Bars and Melody ft Lauren Mia 'Rise' || COVER of Jonas Blue ft Jack & Jack)

Blair Dreelan (East 17)門下のBars and Melody。ということは、HRVYやRoadTripらと同門ってことね。Charlie Lenehan(サムネイル向かって左)はデビュー当時より若干やつれてる。同じ2人組でかつhip-hopの薫りもあるJack & Jackをチョイスする辺り、なかなかセンスがいい。 

 

🇸🇪Felix Sandman (The Fooo Conspiracy, FO&O) (1998/10/25)


Felix Sandman & Benjamin Ingrosso - Happy Thoughts (Music Video)

FO&OのFelix Sandman(上段)は近年、Eurovision contestant (2018, Sweden, 7th place)でもあったBenjamin Ingrossoタッグを組み、共にツアーも。この'Happy Thoughts'はその総決算とも言えるクールな楽曲。

 

🇹🇭MOTO (Tenjin Actor) (1998/10/11)


MOTO - Sorry (featuring - OKA 10jinactor ) Music Video HD 🇹🇭🇯🇵

10神のバラエティ班として活躍中、タイからお越しのMOTO。写真に映像にメイクに伊達メガネに、様々な分野にトライしている彼だが、おそらく最もチカラを入れているのが音楽活動。この'Sorry'では同僚の岡氏をfeatureし、予想以上に甘いトラックを聴かせてくれている。

 

🇺🇸Josh Levi (Citizen Four) (1998/10/07)


Josh Levi - Seen It All (Official Video)

Josh LeviはCitizen Four解散後もソロとして生き残る気マンマン。誠に頼もしい。X Factor USA 2013から芸歴を重ねるJoshは、音楽活動の傍ら、ちょくちょくテレビ出演もこなしているみたい。98年生の出世頭なるか。

 

🇯🇵Takahide Suzuki (THE RAMPAGE from EXILE TRIBE) (1998/10/03)


鈴木昂秀ハタチのバースデー!!笑って泣ける!?ガチTV史上最大の壮大なドッキリ計画!!

 

🇯🇵Rui Kihara (Ginga-Dan) (1998/09/15)


【新春】新年あけましておめでとうございます!!新生・銀河団の抱負【2019年】

2019年を機に金髪にした木原さん。Love Harmony's, Inc.でもおなじみ。彼がLHIのセンターで歌う日は来るのかな…?

 

🇯🇵Ryu (THE RAMPAGE from EXILE TRIBE) (1998/09/09)


【5秒で答えて 2nd】龍 │ THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

  

🇬🇧Kieran Harrison (United Vibe) (1998/09/09)


United Vibe - Ain't It Funny

X Factor UK 2018にて、Robbie Williams (TAKE THAT)の薫陶を受けながらも総合12位に終わってしまったUnited Vibe。それにもめげず、この度オリジナルシングル'Ain't It Funny'をリリース。これが初のシングルになるのかな。曲のアプローチはちと古いが、英国出身boybandとして、古株RiadTripになんとか追いついて欲しいところ。…にしても、boybandによるhip-hopアプローチって、なかなか大西洋を越えないものなのね。著しい時差を感じる。それともこちらのアンテナ感度が鈍いだけなのか。

Kieran Harrisonはサムネイル左から2人目。上リンクのX Factor UK 2018の動画にて、真っ赤な顔してソロを熱唱していたハスキーボイスからは隔世の感がある。すっかりオトナになっちゃった。

 

🇵🇭Russell Reyes (BoybandPH) (1998/08/23)


Best Part Cover by Boyband Russell

フィリピンのboyband、その名もBoybandPHにて、Neil Murillo(上記参照)と共にセンターを務めると思しきRussell Reyes。こんな風に歌声の安定感も折り紙つき。曲は今やboybandの課題曲となった'Best Part' by Daniel Caesar & H.E.R.

 

🇬🇧Reace Bibby (Stereo Kicks, New Hope Club) (1998/08/13)


New Hope Club - Crazy

散々INROCK誌が推してくれていたにもかかわらず、当初はイマイチ魅力が伝わらなかったNew Hope Club。つい最近になってようやく彼らの「解読方法」を習得し、この頃はリリースが待ち遠しくなってきた。"New Hope Club"というちょいダサなグループ名といい、出来過ぎなくらい古風なメンバーの名前といい、'Crazy' のMVみたいな演出といい、額面通りに受け取って消化してしまうにはあまりに勿体ない曲者boyband。

そこに一役買っていると思わせるのはステージ向かって右側(上手)担当Reace Bibby。彼のセカンドチャンスとも言うべきNHCのヒットには、最年長者のノウハウが、もしかしたら活かされているのかもしれない。ちなみに'Crazy'のライブ映像ならこちらがオススメ

 

🇨🇦Shawn Mendes (solo) (1998/08/08)


Shawn Mendes - If I Can't Have You

ライブで拝見した時、「生き神様や…」と本気で思ったShawn Mendes。彼はソロアーティストなんだが、boybandを語る上で後々外せなくなるだろう重要人物のため、ここにラインナップ。そういえば、Justin Bieberのパンツの話今のShawnに尋ねたらなんて答えるんだろうね。

まぁ、それはそうとこの'If I Can't Have You'の出来にまたもや脱帽。Shawn Mendes、ライブに不可欠なキラーチューンを続々量産中。

 

🇯🇵Makoto Hasegawa (THE RAMPAGE from EXILE TRIBE) (1998/07/29)


【5秒で答えて 2nd】長谷川慎 │ THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

この「5秒で答えて」シリーズで、「付き合ってみたいメンバー」として他から最も名前が挙がっていた長谷川氏。納得。雰囲気がYORIさん (DA PUMP)にも似ていて、大人顔。

 

🇺🇸Elijah Johnson (Mindless Behavior) (1998/06/24)

www.instagram.com

Mindless BehaviorのフロントマンだったProdigyが抜け、その代わりに招集されたElijah Johnson(向かって左)。イケメンのお兄さんLee Johnsonとのショット。仲良し。

 

🇺🇸Jonah Marais (Why Don't We) (1998/06/16)


Talk - Why Don't We [Official Music Video]

次世代boybandの一翼を担うWhy Don't Weの頭、"The Old Soul" Jonah Marais(中央)。'Talk' MVの彼の登場シーン(0:47~)ですっかり心を奪われてしまった身としては、抜群なルックスと併せて、ガタイの良さとAufhebenしちゃってる甘くて高い声をぜひ推したい。幸運にもWDWの来日を2回とも堪能した経験から一言。「ライブでのJonah浴び」は他所では味わえない、クセになる体験。

 

🇺🇸Mike River (Mindless Behavior) (1998/05/13)

www.instagram.com

Santo August ("Roc Royal")の補充要員としてMindless Behaviorに加入したMike River。最近ソロデビューしたとのこと。若き精鋭、キャリアの仕切り直し。

 

🇺🇸Madison Alamia (ICONic Boyz, To Be One) (1998/04/12)

www.instagram.com

Nick Mara (PrettyMuch)の元チームメイトであるMadison Alamiaは、Instagramで自作の曲を淡々とアップしている。

 

🇺🇸Cam Jackson (4th Ave) (1998/03/22)


4th Ave & Aja9 - Hangin' at Radio Disney

Radio Disneyにお呼ばれした4th Ave御一行。Cam Jackson(サムネイル向かって右側)は特に嬉しそう。

 

🇮🇪Cormac Connell (Jack and Cormac) (1998/03/04)


Jack and Cormac sing 'Little Talks' | Week 5 Auditions | Britain's Got Talent 2013

Jack Duff (RoadTrip)の元相方、Cormac Connell(向かって右側)。今は芸能活動していないみたい。にしてもこの頃のJack、ホウレイ線も相まって、昔の中島みゆきにそっくりだ。分かります?

 

🇺🇸VERNON (SEVENTEEN) (1998/02/18)


[입덕직캠] 세븐틴 버논 직캠 4K ‘HIT’ (SEVENTEEN Vernon FanCam) | @MCOUNTDOWN_2019.8.8

ダンサーのARATAさんにも激賞されていたバッファロー走り」(0:23~)を含むVERNON씨の'HIT'。黒髪だと凄みと見応えが半端ねぇな。SEVENTEENディスコグラフィーの中では、VERNON씨って「2番からラップを披露する係」みたいな位置付けのように思われたので、'HIT'でこんなに早く見せ場が来るのは嬉しい限り。

VERNON씨のバースは(英語交じりの歌詞も含め)発声の切れ味が良いので、HIPHOP TEAMの中では一等のお気に入り。

 

🇯🇵Kaisei Takechi (THE RAMPAGE from EXILE TRIBE) (1998/02/04)


【5秒で答えて 2nd】武知海青 │ THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

 

🇯🇵Taisei Shima (NORD) (1998/01/29)


【検証】人はどうやって起こすのが正解かやってみた

歌唱力であるとか、独特のキャラクターであるとか、神がかり的な動画編集能力とか。島氏を語る切り口は数多あると思うけど、boyband的に最も大事な彼の能力って意外とこんなところに現れてると思うんだよね…いわゆる北風と太陽で言うところの太陽アプローチ。

 

🇰🇷SEUNGKWAN (SEVENTEEN) (1998/01/16)


[MUBEAT X Show Champion] 190130 SEVENTEEN (세븐틴) 'Home' SEUNGKWAN 승관 Focused CAM

SEVENTEENの丸顔さん。この'Home'はさほどでもないが、他の曲では歌唱パートも多いのですぐに見分けられる。SEUNGKWAN씨はDK씨に声(特に高音)が良く似ている。曲だけ聴いたら絶対聴き分けられないな、この2人。メインボーカルが2人とも揃って同じ声質、という点で、LDHの各グループ(3代目J Soul BrothersやGENERATIONS)に類似しており非常に興味深い。

 

🇺🇸Jon Klaasen (Forever In Your Mind, On The Outside) (1998/01/10)

何となくOn The Outsideの仕掛け人なんだろうなぁ、と憶測させるキーパーソン、Jon Klaasen。Forever In Your Mindを離脱してまでオーディション番組"Boy Band"に賭け、番組終了後一年足らずでOTOを結成したそのチャレンジ精神に敬意を表したい。

 

🇯🇵Tsubasa Kidzu (XOX) (1998/01/07)


ミュージカル「アルスラーン戦記」 アルスラーン役 木津つばさコメント

XOX最年少の木津さん。一時期、刀剣乱舞の舞台衣装姿のツイートが目を引いた。今度はアルスラーン戦記。俳優業で引っ張りだこ。

<Manband列伝> 1997年生

🇺🇸Emery Kelly (Forever In Your Mind) (1997/12/28)

www.instagram.com

Forever In Your Mindはグループとしての活動が最近途切れたため、そろそろ個々で動き出しそうな予感。Emery KellyのInstagramはなかなかオシャレ。

  

🇵🇷Zabdiel De Jesus (CNCO) (1997/12/13)


CNCO - “Llegaste Tú” (Live from Honda Stage at iHeartRadio)

ボウズになったと思ったらあっという間に髪が伸びたZabdiel De Jesus。あのままボウズを維持しなかったということは、本人があまり気に入っていなかったのかな。CNCOで最もガタイのいい彼のダンスは良く目立つ。ギターマンとしての腕も一級品。

 

🇯🇵So Matsushima (Sexy Zone) (1997/11/27)

 

🇺🇸Levi Jones (The Tide) (1997/11/21)


Maroon 5 - Girls Like You (O.D.L Cover) 

The Tideの末っ子Levi Jones(サムネイル向かって左側)は、解散後しばらくDrew Dirksen (The Tide, RØYLS)とつるんでいたものの、DrewがRØYLSを組んでからはこのコンビでの活動の形跡が途絶えてしまった。

 

🇺🇸Chance Perez (In Real Life) (1997/11/10)


IRL VLOGS: Crazy AF Exclusive Release

Boyband若パパ界(なんだそりゃ)のエース、Chance Perez(サムネイル向かって左)。だからといって所帯持ちという訳でもない、というところが最高にイカしている。ツアー生活には常にお嬢さんを帯同させ、他のメンバーからの信頼も篤いChanceは名実ともにIRLの父。風格とちょっと幸薄い雰囲気がJC Chasez (*NSYNC)に似ていると思うのは俺だけではないはず。

 

🇺🇸Nick Mara (ICONic Boyz, PrettyMuch) (1997/11/08)


PRETTYMUCH - Gone 2 Long (Choir Version)

Nick Mara(後列中央)がおそらく初のリードソロを取る'Gone 2 Long'。Nickはマンガに描けそうな特徴的なお顔なんだけど、そういえばあんま彼の似顔絵って見ないね。

フロントマンで屋台骨のBrandon Arreaga(向かって左端)のソロが無いとこんな感じのソロ順、という意味で納得。デビュー当時のワルさや気だるさはだいぶ脱色されたPrettyMuchだけど、団結力は以前よりも増している。NickとEdwin Honoret(向かって右端)の高音2枚が踏ん張っているお陰かも。

 

🇨🇳THE8 (SEVENTEEN) (1997/11/07)


[Choreography Video] 徐明浩 THE 8 - Dreams Come True

SEVENTEENの中でも細身で面長のMingHao씨は、中央でドンとメインを張るダンサーと言うより、曲の合間にその細い体を滑り込ませてグループのギアを上げていく飛び道具タイプ、のようにお見受けする。職人肌の彼がグループにどんなアクセントを効かせてくれるのか、毎曲楽しみにしたい。

 

🇯🇵Shoichiro Kitada (Tenjin Actor) (1997/11/03)


鯛釣り対決開始!!健登チームがパニック!? 熊本県天草を満喫せよ 前編 ②【10神さまの言う通り!?】(2018.9.4. O.A.)

Boybandでガタイのいい人はとかく後列や端に回されがちだが、北田氏のように何でもできる人を脇に押しやっちゃうのはあまりに勿体無い。ルックス、スタイル、スキル共に申し分無し、10神の隠れた逸材。

 

🇯🇵Yuta Jinguji (King & Prince) (1997/10/30)

 

🇺🇸Drew Ramos (In Real Life) (1997/10/23)


In Real Life - Somebody Like You (Lyric Video)

In Real Lifeはオーディション番組"Boy Band"で選出された精鋭だけあって、5人とも甲乙付け難い。だがしかし、メロディ歌わせたら彼の右に出る者はいないであろうDrew Ramos。共同生活に若干もう辟易しているような素振りも見られる中、それでもパフォーマンスの質を落とさないのはやはり最年長者の貫禄なのか。個人的には、IRLをイチ抜けするのは間違いなくDrewだと思っているし、その実力と資格は十二分にある。

ま、そんなヒトに限って意外とグループの方が居心地良かったりするものなんだけど。

 

🇯🇵Itsuki Fujiwara (THE RAMPAGE from EXILE TRIBE) (1997/10/20)


【5秒で答えて 2nd】藤原樹 │ THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

16人と大所帯のTHE RAMPAGE。1997年生が5人、1998年生が5人と、それぞれボリュームゾーンを為している。なので、1998年生が年少組、1997年生が年中組、それより上が年長組、と覚えればよいのかな。LDHは世代交代がホントうまく進んでいる。

 

🇬🇧Rich Scholes (The Shades) (1997/10/11)

Rich ScholesはThe Shades解散後、これといって音楽活動を続けてはいないみたいだが、不思議とツイートは途切れない。

 

🇺🇸Liam Ross (Over Atlantic, RØYLS) (1997/09/26)


RØYLS - Liam's Record Collection

Over AtlanticとThe Tideのメンバーで結成されたRØYLS。そのギタリストLiam Rossのレコードコレクションはそこまでマニアックなものでもない。

 

🇺🇸Chris Louis (Next Town Down) (1997/09/19)


Trey Songz ft. Chris Brown - Chi Chi - Next Town Down Cover

この'Chi Chi' by Trey Songz ft. Chris BrownカバーMVでは黒ニット帽のChris Louis。Next Town Downの中では最も肌の色が薄いため見分けやすい。音域的にも歌唱力的にも、彼がNTDの中核を担っていると言って過言では無い。

 

🇺🇸Devin Fox (After Romeo) (1997/09/12)

www.instagram.com

After Romeo離脱後のDevin Fox、音楽的経歴の痕跡は見当たらない。彼のInstagramにはイイ感じの写真が数多くアップロードされている。そんな彼の近影。

 

🇬🇧Sean Killeen (Over Atlantic, RØYLS) (1997/09/12)


RØYLS - Savages (Live Acoustic)

ブロンドがイケてるSean KilleenはRØYLSのフロントマンということになるのかな。

 

🇰🇷Jungkook (Jeon Jung-kook) (BTS) (1997/09/01)


[MPD직캠] 방탄소년단 정국 직캠 'FAKE LOVE' (BTS JUNG KOOK FanCam) | @MCOUNTDOWN_2018.6.7

 

🇺🇸Jack Met (AJR, Lead Guitar) (1997/08/16)


AJR - 100 Bad Days [Official Video]

この、顔が重なってキモいトーテムポールみたいになってるのがAJRの三男にしてフロントマン、Jack Met。トレードマークはなぜかロシア帽。

こういう味わいのboybandって初めてかも。何とも表現し難いオケが楽しい。期待大。

 

🇺🇸Austin Porter (PrettyMuch) (1997/08/14)


PRETTYMUCH: Summer On You

現時点でのベストAustin Porter(ブロンド長髪)はこれだな。Ed Sheeranの提供曲、'Summer On You'をThe Late Late Showでライブ披露。Bass partということもあるせいか、普段ソロがあまり割り当てられないAustin。その渾身のパフォーマンス(1:25~)に刮目せよ!彼の歌唱中、周りを固めるメンバーがなんだか嬉しそうなのも好印象。

 

🇯🇵Natsuki Hori (FANTASTICS from EXILE TRIBE) (1997/08/06)


NATSUKI

 

🇯🇵John-Kevin Murase (XOX) (1997/07/26)


BOBtv. vol.2 僕の職業はユーチューバー

村瀬さんのその後の足取りは掴めず。

 

🇺🇸Santo August (Mindless Behavior) (1997/07/23)


Santo August- Amazing (Official Music Video)

Santo Augustは2015年の'Amazing'以降、ぽつぽつ曲を出したっきりで、近年は音楽業界から遠ざかっているみたい。彼のInstagramはお子さんの写真で溢れている。

しかしこの'Amazing'のMV、上手いよなぁ。さすがにオチは想像がついたけど、気だるい曲調に心惹かれて最後まで見入ってしまった。SantoのルックスはイケメンJ-Boog (B2K)を、ノリはOmarion (B2K)を思い出させる。

 

🇺🇸Tre’Von Waters (Next Town Down) (1997/07/14)


Undecided - Chris Brown - Next Town Down Cover

イカツイ顔して透き通るハイトーン、このミスマッチが楽しいTre’Von Waters(向かって右端)。めっさコワモテなのに甲高い声という点でLouis Tomlinson (One Direction)にも似ている。

 

🇬🇧Sario Solomon (Five to Five) (1997/07/14)

www.instagram.com

日本人の血を引くSario Solomon。"The Band"のハイライトとも言うべき彼の「地元」Westend公演のphoto sessionより。Five to Fiveの「7人」と彼らの上司TAKE THATの4人がごっちゃになって写る中、Sarioの鮮やかな桜色スーツに目を奪われる。この11人の集合写真がどんな意味を持つのか、最もよく理解していたのは、もしかしたらSarioだけだったのかもしれない。

彼はこの4ヶ月後、"The Band"のドイツ公演にF to Fの中でただ一人選ばれ(実はその後もう一人加わるが)、賛否両論あったこのミュージカルの行く末を最後まで見届けることとなる。

 

🇺🇸Andrew Bloom (On The Outside) (1997/07/10)


Meet Andrew Bloom | Boy Band

Boybandの落選組が集まってできたOn The Outside。勝者5人のIn Real Life、惜しいところまで残ったメンバーで結成された4th Ave.がいて、OTOはそのさらに下に位置するboybandと言える。そうは言ってもこのAndrew Bloom、総合10位まで残ったのだから大したもの。夢はまだ途上。

 

🇯🇵Iori Miyauchi (Ginga-Dan) (1997/06/12)

銀河団で最年長の新人さん、宮内氏。 

 

🇯🇵Hikaru Takihara (NORD) (1997/06/12)


レバレバ!ノール#31

NORDイチの肉体派な瀧原氏(黒髪)。NORDのYouTubeチャンネルではそんなイイ体が散々オモチャにされちゃっていたりもするのだが、この”レバレバ!ノール”ではギアが3段も4段も上がった正統派イケメンの活躍が堪能できる。持って生まれたタレント性。

 

🇺🇸Devin Dressman (New District) (1997/06/04)

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事実上解散してしまったNew DistrictのDevin Dressman。彼のInstagramには、肌の色の異なる実の兄弟Jesse Dressmanが度々登場。で、Jesse君のInstagramにはDevinがわんさか載っている。仲のいい兄弟。

 

🇬🇧Joel Healey (Yes Lad, NXTGEN) (1997/05/31)


NXTGEN FEAT. WILL.I.AM "EMBRACE" (Official Video)

The Voice UK 2019でNXTGENのmentorだったwill. i. amとのコラボ。Joel Healeyはソロ3番手。雰囲気といい背丈といい、同い年のZabdiel De Jesus (CNCO、上記参照)を彷彿とさせる。

 

🇯🇵Riku Tanaka (XOX) (1997/05/23)


BULK HOMME - 男の肌活#2 [田中理来(XOX)]

韓流はまだ調査中だが、化粧品の広告塔として絵になるboybandってXOXくらいかも。田中さんの場合はこんな感じ。彼は浦川さんと同じ生年月日でもある。

 

🇯🇵Shohei Urakawa (THE RAMPAGE from EXILE TRIBE) (1997/05/23)


【5秒で答えて 2nd】浦川翔平 │ THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

 

🇯🇵Daisuke Haruki (NORD) (1997/05/20)


【STV】アオタガイ学園#3前編(2015.10.16OA)今週も大漁!

 

🇯🇵Yusei Yagi (FANTASTICS from EXILE TRIBE) (1997/05/06)


FANTASTICS、単独イベントでデビュー曲「OVER DRIVE」披露 ファン歓喜! Sunshine City Christmas Party!ツリー点灯式&クリスマススペシャルライブ

FANTASTICSのボーカル担当八木さんは向かって右から3人目。

 

🇺🇸Vincent Castronovo (ICONic Boyz) (1997/04/08)

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ダンスチームであるICONic BoyzのVincent Castronovo、近年はDrag Queen "Rosy Thorn"としても活動中。元が美しいと女装も見応えがある。

Manband / Boyband memberで、LGBTQの"G" (Gay)である人は枚挙にいとまがないが、意外や意外、"Q" (Queer)は寡聞にして知らない。彼が初めてかもしれない。

あと、Vincentは安保さんと同じ生年月日。

 

🇯🇵Takushiro Anbo (NORD) (1997/04/08)


【ビストロNORD】北海道ソウルフード・スープカレー対決が超美味い!!

NORDの金髪さん安保氏、スープカレーを作るの巻。いつもはおちゃらけの彼だが、包丁を持つと途端に人格が変わるのが興味深い。こういうギャップなんだよね、ずっと観ていたい彼の魅力は。「ジャガイモの皮むき祭りがあったら出たいくらい」得意なんだそうな。

この記事を書いていた時は気づかなかったんだけど、動画編集役の島氏を労う意味もあったのかなぁ、なんて勝手に想像。

 

🇰🇷MINGYU (SEVENTEEN) (1997/04/06)


[Choreography Video] SEVENTEEN(세븐틴) - HIT

'HIT'の冒頭、背中を向けて一人佇むMINGYU씨(黒キャップ)。タッパのある彼のただならぬオーラが、この曲の激しさを予告する。SEVENTEENの背骨って感じ。

 

🇮🇪Josh Gray (Hometown) (1997/03/28)


Josh Gray x Kehli - Shallow cover

Hometownの末っ子Josh Gray、'Shallow' by Lady Gaga, Bradley Cooperをカバー。彼の近作'Cut Loose'からは、Shawn Mendesの影響をモロに感じる。

 

🇬🇧Sonny Hardman (Yes Lad, NXTGEN) (1997/03/19)


NXTGEN’s ‘Runnin’ | The Knockouts | The Voice UK 2019

'Runnin' (Lose It All)' by Naughty Boy ft. Beyoncé and Arrow BenjaminをカバーするNXTGEN。Beyoncéの歌い出しをJoel HealeyとCian Gleesonが分担し、ラップの部分(これはNXTGENのオリジナルか)を甘いマスクのSonny Hardmanが歌い上げる。彼らのmentorであるwill. i. amがテーブルに腰掛けてノリノリなのが印象的。

 

🇯🇵Shogo Iwaya (THE RAMPAGE from EXILE TRIBE) (1997/03/11)


RIKU&岩谷翔吾が保育士のお仕事初体験!〜前編〜

岩谷氏は中央。LDH TVは予想していたよりもほっこりした企画が多い。

 

🇯🇵Hokuto Yoshino (THE RAMPAGE from EXILE TRIBE) (1997/03/06)


PRINCE OF LEGEND / Special MV 「Teamネクスト」

中央の赤い髪が吉野氏。THE RAMPAGEのボーカル最年少でもある。

 

🇸🇪Oscar Molander (The Fooo Conspiracy) (1997/02/24)

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The Fooo Conspiracyを離脱したOscar Molander(パーカーの方)。ダンスは久しぶりとのこと。息の合った2人。

 

🇸🇪Oscar Enested (The Fooo Conspiracy, FO&O) (1997/02/21) 


Oscar Enestad – I Love It

FO&Oの曲'I Love It'を歌うOscar Enested。音程に若干の不安を感じてしまうのだが、これも彼の個性なのだろうか。

 

🇰🇷DK (SEVENTEEN) (1997/02/18)


[SPECIAL VIDEO] SEVENTEEN(세븐틴) - '아주 NICE' (VERY NICE) DANCE PRACTICE ver.

SEVENTEENの初期から現在に至るまで、SEUNGKWAN씨と共にグループの「声」を牽引してきたDK(ドギョム)씨(サムネイル中央)。個人的に、その魅力が炸裂するのがこの'아주 NICE' (VERY NICE)だと思う。冒頭の爽やかな演技、サビ部分のハカダンスの男の色気、花火のように続々打ち上がるファルセットボイス。

SEVENTEENはセンター不在のグループではあるものの、高音パートや重要なサビを任されることの多いDK씨こそ、センターと言って差し支えないのではなかろうか。

ちょっと面長ですらっとしてて、髪型がおかっぱ気味なDK씨、まんじゅう大帝国の竹内さんに似てるよね、なんて言ったらCaratの皆さんに怒られちゃうかしら…(ちなみに竹内さんは1994年生)

 

🇯🇵Sho Hirano (King & Prince) (1997/01/29)

 

🇩🇴Richard Camacho (CNCO) (1997/01/22)


CNCO - “Se Vuelve Loca” (Live from Honda Stage at iHeartRadio)

CNCOの中で最もヘアチェンジが多いRichard Camacho、未婚の父。最近はこんな感じの変則ツーブロック。この'Se Vuelve Loca'は珍しくRichardのソロから始まる。

CNCOのacoustic versionって、大体こんな感じで年長組かつ高音担当のChristopher VélezとRichardが両端を固めていることが多い。

 

🇯🇵Kazuma Kawamura (THE RAMPAGE from EXILE TRIBE) (1997/01/07)


PRINCE OF LEGEND / Special MV 「Team 京極兄弟」

川村さんは弟役(右上)。相方は劇団EXILE鈴木伸之氏。