やっと大晦日!!
Boyband vs. Manband 歌合戦、本ブログは最終日にこの2組を選びました。
先攻のManbandは、確執の噂もなんのその、復活ライブには手を繋いで登場した兄弟とその仲間たち。
来日公演のレポートは数多の音楽雑誌のトップを飾りました。そんな彼らのアンコール曲から。
'Don't Look Back In Anger' by oasis (1996/02/19リリース、2025/06/10和訳付きMV公開)
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oasis メモ
1991年結成。Noel Gallagher (1967年生)、Liam Gallagher (1972年生)のGallagher兄弟を中心に、バンドメンバーが出たり入ったり。同郷の後輩に当たるRobbie Williams (TAKE THAT)とつるんでいたり、Backstreet Boysのことを腐したり、前世紀末のboyband業界とは付かず離れずの関係だ。
oasisはLiamのボーカル曲が多い印象だが、本作'Don't Look Back In Anger' はNoelの歌唱。それもまた味わい深さを生んでいる。
彼らの復活は言葉にならない。俺歌えるもの。リアルタイムは少し遅めの'D'You Know What I Mean?'(1997年)からなんだけど、WOWOWでMVをむしゃぶりつくように見ていた思い出。
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お待たせしました。最終日を締めてくれるBoybandは、彼ら7人衆。
oasisがアンコールなら、この曲をぜひ、2025年のダブルアンコールとしてお楽しみください。行こうぜ!!
'因果応報アンチノミー' by 原因は自分にある。 (2025/04/23 MV公開)
原因は自分にある。、5年越しでようやくライブに参加。金髪の空人さんは一時期のたなかさん(歌い手)に似ている。2階の最奥まで声が飛んできたのはやはり武藤さんと光咲さんだった。
— じょっき体入@蝦蟇 (@Guamman8) 2025年4月13日
すぐ後ろの席からファンの韓国語が聞こえてきて「げんじぶ、やるじゃん!」って思った。K-POPに一矢報いてる。
TVerで視聴。素晴らしかった。カメラワークもライティングも最高。
— じょっき体入@蝦蟇 (@Guamman8) 2025年4月19日
歌唱順やシンメを従来曲から大胆に変更、配役を組み替えて臨む新境地といった風情。
冷たい曲かと思いきやアツかったのでそこも一安心。
桜木さんのソロに感動した。そうそう、彼はこんな見せ場が似合う。早くフルで見たい。 https://t.co/9KeGCMwZAO
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原因は自分にある。メモ
2018年結成。デビューシングルのタイトルをグループ名に冠した、男性アイドルの名門EBiDANの最重要ピース。結成直後のコロナ禍を観測者(ファンネーム)たちと乗り越えた彼らは今、日本を代表するboybandへと成長を遂げた。
本作をライブで披露するたびに泣いちゃうし*1、誕生日を祝われると泣いちゃう、涙もろい最年長の武藤潤(2001年生)
昨年の宇宙人に続き堂々センター、本作中で最難関のサビのファルセットパートを熱唱する大倉空人(たかと)(2002年生)
ライブで最も安定感を発揮し、'シェイクスピア'以来でそろそろ彼がセンターの曲が来てもいい頃合い、企画の手押し相撲では後輩をいっぱい倒していきたい小泉光咲(2003年生)
げんじぶの顔と言ってもいい男、イタリアンウォッチ作りに悪戦苦闘する長野凌大(2003年生)
長らく低音パートを担ってきたが'LLL'ではリードソロに大抜擢、卓球で罰ゲームのリーダー吉澤要人(かなめ)(2003年生)
'パラノイドランデブー'で待望のセンターへ、本作'因果応報'では彼の来し方、特に俳優業とアイドル業の全てを重ねてしまう、「おかえり」杢代和人(2004年生)
ドラマ仕事と歌手業が上手いこと噛み合い、武藤・小泉に次ぐ高音担当として開花しつつある、今年は「ジャッジぃぃ」な一年でした 桜木雅哉(2006年生)
上にもリンクしたけど最近公開されたライブ版もいい。問題のシーンは2'45〜。ソロ終わりの武藤さんを無闇に追わないカメラが良い仕事。
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年末歌合戦、これにて閉幕。楽しんでいただけたら幸い。
また来年お目にかかりましょう。
今年も残りわずかとなりました。良いお年を。
*1:ソロ直後の武藤さんを怪訝そうに伺う青髪の長野さん、二度見したあとニヤニヤするシンメの金髪杢代さん。最高。