Bon Bon Boyband ! Man Man Manband !

海外Boyband/Manbandのニュースに簡単なコメントを添えたブログです。

<Manband列伝 (ver. '20)> 1966年生

🇯🇵Atsushi Yanaka (Tokyo Ska Paradise Orchestra, baritone saxophone) (1966/12/25)


谷中 敦 × Châteauバリトンサックス・ダークラッカー《THE SAX vol.84 連動》

谷中さん、バリトンサックスの新作を宣伝。低音はバリサクから高音はフルートまで自由自在に操るテクニシャン。むか〜し、何かのインタビューで、スカパラに入るまでバリサクは触ったことがなかった、という谷中さんのコメントを読んだ覚えがある。記憶違いならスミマセン。

 

🇬🇧Eg White (Brother Beyond) (1966/11/22)


De man achter 'Chasing Pavements': Francis 'Eg' White - Ekdoms Hall of Fame: Londen

Brother Beyondをイチ抜けした後は、名だたるミュージシャンのプロデュースを担当。'Chasing Pavements' by Adele (2009年)ではGrammyにまで王手がかかった。

 

🇸🇪Louis Herrey (Herreys) (1966/11/03)

www.instagram.com

スウェーデンの兄弟バンドHerreysの末っ子、Louis Herry(向かって左)。右は'Diggiloo Diggiley'(Eurovision 1984の優勝曲)の作曲家であるTorgny Söderberg。

 

🇺🇸David Thomas (Take 6) (1966/10/23)


Take 6 Talks About Being In Music Business 25 Years

向かって右がDavid Thomas。Take 6 のsecond tenorの1人。

 

🇯🇵Noriyuki Higashiyama (Shonen-tai) (1966/9/30)


Smile Up ! Project 〜Let's ストレッチ!!〜 東山紀之・A.B.C-Z

次期社長候補との噂も長年絶えなかった東山さん。しかし蓋を開ければ現役続行なのはファンとして嬉しい限り。そんな東山さんの公式動画がリリースされるなんて、一年前なら考えられなかった慶事

 

🇯🇵Hikomaro (Bakumatsu-Juku) (1966/09/15)


超簡単!黄金出汁で食べる豚しゃぶ #家で一緒にやってみよう#StayHome #withMe

調理時間はわずか1分・・・?これは試したい。

 

🇯🇵Yuichi Oki (Tokyo Ska Paradise Orchestra, keyboard) (1966/09/05)


The Last / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

手前のハンチングが沖さん。沖さん作曲の'The Last'のMV。

 

🥁Tatsuyuki Aoki (Tokyo Ska Paradise Orchestra, drums) (1966/08/15)

 

🇺🇸Timmy Gatling (Guy) (1966/08/06)


Timmy Gatling

Guyのオリジナルメンバーであり、1st album "Guy"リリース直後に脱退したTimmy Gatling。ハスキーボイスがイイ感じ。

 

🇯🇵Katsuhide Uekusa (Shonen-tai) (1966/07/24)

 

🇺🇸Johnny Gill (New Edition) (1966/05/22)


Johnny Gill - PERFECT (Official Video) ft. Ralph Tresvant

盟友Ralphとのデュエット曲をリリースしたJohnny Gill。このお二人、近年はグループの他のメンバーとは距離を置いて活動している。

 

🇭🇰Edmond So (Grasshopper) (1966/05/03)


Pretty Crazy 容祖兒演唱會 第15場嘉賓 草蜢

香港のバンドGrasshopperのEdmond Soは、サムネイル後列の男性。

 

🇯🇵Keisuke Horibe (Tamao Hino, Ryusen) (CHA-CHA, K2) (1966/03/25)


【今 会いたい人File.1】松下洸平×堀部圭亮(前編)

俳優さん同士の語らい。お二人とも目が終始潤んでいるのはお酒のせい?

 

🇵🇷Oscar Meléndez (Menudo) (1966/03/21)

Wikipediaによれば、今は地元Puerto Ricoの弁護士さんだそうです。

 

🇯🇵Yakumaru Hirohide (Shibugaki-Tai) (1966/02/19)


薬丸裕英からコメント到着 『歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間』TBS系・2017年10月2日(月)オンエア予告

薬丸さんっていつの間にかメガネがトレードマークになったよなぁ。

 

🇯🇵Takahisa Amino (Ya-en (dancer)) (1966/02/03)

 

🇯🇵Akira Itoh (Shin-Iitomo Seinentai) (1966/01/28)


笑っていいとも!オープニング 新いいとも青年隊

中央の赤いシャツが伊藤さんだそうです。

<Manband列伝 (ver. '20)> 1965年生

🇯🇵Masahiro Motoki (Shibugaki-Tai) (1965/12/21)


本木雅弘がイモト眉毛でニッコリ記念撮影 サントリー 緑茶 『伊右衛門』「こころの茶屋 太眉 」篇 新 TV-CM

本木さん→イモトさんのボディタッチから目が離せない。

 

🇵🇷Fernando Sallaberry (Menudo) (1965/11/25)


SOLOS TU Y YO (con letra) Fernando Sallaberry

Menudoのオリジナルメンバー、Sallaberry Brothersの弟の方、Fernando。曲はMenudo時代の'Solos Tu Y Yo'。

 

🇯🇵Teruchika Hirayama (Ya-en (vocal)) (1965/11/04)


【B Pressure 御披露目ムービー】1st Single『Freeze』2019.11.1 Release

こちらの動画の冒頭では、石橋さんが「(こんなご時世だから)B Pressureもね、今、(活動)やれないんで・・・ライブハウスとかそういうとこも今、使えないんで・・・」とグチってらっしゃった。

 

🇯🇵Momotaroh Matsubara (CHA-CHA) (1965/09/02)


CHA-CHA Live

引きの映像でわかりにくいが、向かって左側のメガネの方が松原さん。

 

🇯🇵Toshikazu Fukawa (Shibugaki-Tai) (1965/08/04) 


モッくんの衝撃的な連絡手段!!花の82年組同期会の裏側!![ JOE ZETSU BAR vol.14 ]

スマホもケータイも「持っていない」本木さん(上記参照)との連絡手段とは・・・

ちなみに、「2mの長男坊」とは彼のことですな。言い得て妙。

 

🇯🇵Hajime Ohmori (Tokyo Ska Paradise Orchestra, percussion) (1965/06/29)


スカパラ2018TOUR「SKANKING JAPAN」“めんどくさいのが愛だろっ?”編グッズ紹介

ツアーグッズを紹介するパーカッションの大森さん。物販で靴下は珍しい。"No Border"もシャレている。

 

🇬🇧David Ben White (Brother Beyond, guitar) (1965/06/06)

www.instagram.com

David Ben Whiteは芸術大学を卒業後、アートの世界に進出。

 

🇯🇵Kuronosuke Kagawa (Bakumatsu-Juku) (1965/05/31)


幕末塾 おちつきなよ

おそらく、中央列の向かって左端が黒之助(現:賀川黒之助)さん。脚が一番長い人。

昔のアイドルは歌や踊りはさておき、ルックスのレベルが高すぎる。

 

🇯🇵Kazukiyo Nishikiori (Shonen-tai) (1965/5/22)


ソロモン流Black Swan

ジャニーズ事務所の生ける伝説、錦織さん。ラジオでの辛口批評も好評。

 

🇯🇵Kazuya Suma (CHA-CHA) (1965/04/15)

元CHA-CHAの須間さんは現在俳優業。

 

🇵🇷Carlos Meléndez (Menudo) (1965/04/10)


El Baile del Sifrino - Carlos Melendez - Prod Rockmell

Menudoのオリジナルメンバー、Carlos Meléndezはこの方、かなぁ・・・

 

🇯🇵Kunikazu Katsumata (CHA-CHA, K2) (1965/03/12)


【ノーカット】勝俣州和さんと30分おしゃべり一本勝負

携帯に出ない(携帯を持たない)人は芸能人でもそう珍しくないけど、メールもできない、パソコンも触れない人は勝俣さんくらいだろう。お話を聞いていると、一貫して「できないことを武器にする」という、大変稀有な方だと感じる。

あとはブランディング力かな。このカジサックのインタビューシリーズの中で初めて、「30分ノーカット一本勝負」を持ち込んで、他のインタビューと差別化している。どこに出ても絶対に埋もれたくない、だから埋もれない、という気概と技術。

 

🇯🇵Toshiaki Chiku (Tama) (1965/02/10)


知久寿焼「死んぢゃってからも」(ミュージックビデオ)[Music Video]

たま後期の代表曲の一つ、「電車かもしれない」のイメージを受け継ぐ知久さんのソロ曲。

知久さん曲なら「らんちう」「方向音痴」「鐘の歌」かな。特に鐘の歌のラスト、決して崩れることのない知久さんのハイトーンボーカルは強烈。たまのカバー動画はいくつか拝見したが、知久さん曲(または知久さんパート)で軒並み討死に。知久さんの唯一無二な存在感は今なお際立つ。

個人的にはたまのサウンドって、90年代〜00年代前半のゲームミュージック(特に合併前のスクウェアとか)にかなり影響を与えていると思うんだけど、どうでしょう。

 

🇭🇰Dicky Cheung (Big Four) (1965/02/08)


Monkey King Story 2016 -Dicky Cheung

香港のmanband、Big FourのDicky Cheung(張衛健)は、メンバー唯一のスキンヘッド。この映像はテレビの正月特番かな?

 

🇯🇵GAMO (Tokyo Ska Paradise Orchestra, tenor saxophone) (1965/01/26)


スカパラ、大江戸線で“地下”ライブ!走行車内で大盛り上がり

向かって左がGAMOさん。サングラスがトレードマークのテナーサックスご担当。

 

🇬🇧Nathan Moore (Brother Beyond, Worlds Apart) (1965/01/10)


Nathan Moore - The Harder I Try - Lets Rock Essex 2019

Nathan Moore、2019年のステージ。歌うはBrother Beyond時代の代表曲、'The Harder I Try'。このお年でこのスタイルの良さ。歌唱力も往年と変わらない。

 

🇭🇰Calvin Choy (Grasshopper) (1965/01/03)


ALS Ice Bucket Challenge Hong Kong - Calvin Choy 蔡一智找數

香港のバンド、Grasshopperの長髪担当Calvin Choy(蔡一智)。今や懐かしいIce Backet Challenge。ご指名はどちらも同郷の歌手である葛民輝(Eric Kot)鄭伊健(Zhèng Yījiàn)

<Manband列伝 (ver. '20)> 1964年生

🇯🇵Naoyuki Fujii (The Checkers, F-BLOOD) (1964/12/27)


藤井尚之『Dark & Light』

尚之さんといえばテナーサックス。フミヤさんとの兄弟デュオF-BLOODも活動中。2020年に新譜をリリース、同年春にはリモートライブも。

 

🇬🇧Robson Green (Robson & Jerome) (1964/12/18)


Robson Green: Extreme Fisherman - Okinawa

世界各地で釣りまくるFisherman、Robson Green。より最近の動画もあるのだが(もちろん俳優として活躍する動画も)、ここではあえて沖縄編をチョイス。のっけから台風に遭遇したり、かつての公設市場をうろついたり、Robsonのみならず視聴者も沖縄あるあるを満喫できる。

 

🇻🇪Adolfo Cubas (Los Chamos) (1964/12/02)


Actor Adolfo Cubas en Sábado en la Noche (parte 1)

ベネズエラ出身のグループLos Chamos。最年長のAdolfo Cubasaは、あのRicky Martin (Menudo)ともウワサがあったとか。愛はグループの垣根を超える。

 

🇯🇵Yoshio Nomura (Tanokin-Trio) (1964/10/26)


ヨッちゃんが動画で解説! 野村義男シグネチャー・ペダル「To Be Do Good【飛道具】」【デジマート特集】

「野村義男の“思わず検索したくなる”ギター・コレクション YOSHIO NOMURA GUITAR COLLECTION」「野村義男の“足の踏み場もない”エフェクター・コレクション」に引き続く第3弾は、書籍ではなくなんとオリジナルペダルをリリース。商売上手!

同じ穴のムジナ、ペダルフリークのGary Barlow (TAKE THAT)とぜひ対談して頂きたい。

 

🇸🇪Richard Herrey (Herreys) (1964/08/19)


Richard Herrey - trailer

スウェーデンの兄弟バンドの次男(向かって右)。おそらくセンターで、赤色ご担当

 

🇺🇸Aaron Hall (Guy) (1964/08/10)


Cap Jazz Cruise 2019 Teddy Riley and GUY, Aaron Hall

Aaron Hall(半裸)とTeddy Riley(白キャップ)、Guyのメンバー同士の共演。このお二人の関係は、Jodeciで言う所のK-CiとDeVanté Swingかな。フロントマン(かつ兄)とそのプロデューサー。

 

🇯🇵Yukio Shirabe (Bakumatsu-Juku) (1964/08/07)


イキステ第六回 ゲスト:白部由起夫氏  パート1

幕末塾一世風靡セピアのライバルとして企画されたアイドルグループ。グループの初代リーダーだった白部さんは、現在はゴルフのティーチングプロ。アイドルからゴルファー転身への経緯を語る動画。

 

🇯🇵Masahiko Kondo (Tanokin-Trio) (1964/07/19)


近藤真彦 ミッドナイト・シャッフル

少し昔の曲だけど、近藤さんといえばやはりこれ、「ミッドナイト・シャッフル」。アイドルの峠を越えた一人の男の生き様がそのままロックに。ハキハキ発声されるマッチの声を聴いていると、「ああ、俺は今、『近藤真彦』を聴いているんだなぁ。」と感慨深くなる。

 

🇯🇵Kenji Nagae (Imokin Trio) (1964/07/17)


元ジャニーズの曾我泰久が出演!ジャニーさんとの思い出を語る

YouTuberネーム"IMOKEN"こと長江さんのYouTubeチャンネル。ゲストが毎回コアすぎる。こちらは同世代のアイドル曾我さんとの異色対談。この場にいない野村義男さん(上記参照)の知られざるエピソードから始まり、話題があちこちへ膨らんでいく。

 

🇯🇵Makoto Nonomura (Iitomo Seinentai) (1964/06/24)


『野々村真の広島!魅力発見』 #162 2020年6月20日

野々村さんの冠番組。字幕の他に手話通訳がついており、地方局のYouTubeチャンネルとしてはかなり至れり尽くせり。

 

🥁Yoshiya Tokunaga (The Checkers) (1964/06/07)


チェッカーズ「青い目のHigh School Queen」(メドレー)

リードを取るクロベエ(1:19~)。早世が惜しまれる。

 

🇬🇧Sterling Campbell (Duran Duran, drums) (1964/05/03)


Sterling Campbell Interview

David Bowieのdrumerとしての方が有名なSterling Campbell。Duran Duranへの参加は3年足らず。

 

🇺🇸Mark Kibble (Take 6) (1964/4/7)


Mark Kibble (Take 6) I've Got Life (Live)

ノリノリのMark Kibble御大。なお、2019年のGrammy Celemonyには出席しなかった模様。せっかく受賞したのにちょっともったいない・・・

 

🇯🇵Masaharu Tsuruku (The Checkers) (1964/03/31)


鶴久政治ベスト・アルバム「Graffiti」を語る

鶴久さん、誕生日にリリースされたベストアルバムを宣伝。若かりし頃の名作30曲にボーナストラック1曲が並ぶ珠玉の一枚。

 

🇯🇵Hideyuki Yonekawa (C-C-B, guitar) (1964/03/03)


米川英之 × 須藤満 × 小森啓資 〜RAG SPECIAL NET LIVE 2DAYS〜 DAY1【2020/6/28のライブ配信ちょいみせ #RAGNETLIVE】

米川さん(向かって左の青ギター)はZoom飲み会で急遽決まったライブ配信に仲間と共に参加。京都木屋町の老舗ライブハウスを熱い演奏で支える。

 

🇵🇷Nefty Sallaberry (Menudo) (1964/03/01)


Menudo desde su inicio 1977 a 1979 💜

プエルトリコ出身の伝説のboyband、Menudo。グループ歴代最年長のNefty Sallaberryは、弟のFernandoの影に隠れてしまっている。Neftyはおそらくこのサムネイルの中央。Sallaberry Brothersはやや上向きの鼻に特徴がある。

 

🇺🇸Mervyn Warren (Take 6) (1964/2/29)


Spread Love (Live) - Take 6 Sound Check with Mervyn Warren

Take 6のサウンドチェックに混ざる元メンバーのMervyn Warren(サムネイル向かって左)。誰かの代役かな?Claude McKnight IIIの自撮りカメラの映像。

<Manband列伝 (ver. '20)> 1963年生 ~Wham!の2人の生まれ年~

🇺🇸Terry Weeks (The Temptations) (1963/12/23)


World Over - 2018-06-28 - Terry Weeks of The Temptations with Raymond Arroyo

The Temptations現役メンバーのTerry Weeksは空軍バンド出身だった。正式加入の1997年からほぼ四半世紀、リードボーカルの座を守り続けている。

 

🇯🇵Kazumichi Handa (Ya-en (dancer)) (1963/11/27)

 

🇯🇵Isao Takeno (Issei-fubi Sepia) (1963/11/17)


【公式】『警視庁捜査資料管理室』第二話「上司としての初仕事は危機管理対策だ!…え?技術専門官なのに?」

年上の部下役が武野さん(向かって左)。秋元さん(向かって右)の醸し出す堅物な爽やかさがイイ。

秋元さん、ご結婚おめでとうございます!!

 

🇯🇵Michiaki Hoshino (Ya-en (dancer)) (1963/10/18)

 

🇯🇵ASA-CHANG (Tokyo Ska Paradise Orchestra, percussion) (1963/07/04)


愛する楽器 第14回「ASA CHANGが作ったタブラボンゴ」

「ボンゴのような形でタブラの音が出る」と噂のタブラボンゴ。ASA-CHANGさん考案のこの楽器、欲しいです!

 

🎤 George Michael (Wham!) (1963/06/25)


George Michael, Mary J. Blige - As (Official 4K Video)

George Michaelの共演歴に興味深い点があることに気づく。Wikipediaによれば、1999年にこのMary J. Bligeとの'As'、そして翌年2000年には'If I Told You That'にてWhitney Houstonと、それぞれ共演している。MaryはHailey Brothers (Jodeci)のFemme fataleと言われているし、Whitneyの元ダンナはBobby Brown (New Edition)。MaryもWhitneyもアフリカ系アメリカ人でboyband関係者、さらにご両者とも(なんならHailey BrothersもBobbyも)薬物となかなか縁が切れなかった。まぁ、George Michaelとはあまり関係の無いトピックなんだけど。ちょっと不思議。

 

🇯🇵Tohru Hasebe (Pyramid, ANKH) (1963/06/21)


T-SQUARE 35th Melody

長谷部さんはジャニーズ退所後、T-SQUAREの前身であるザ・スクエアに参加。

 

🇯🇵Koichi Etoh (THE GOOD-BYE) (1963/06/08)


The Good-Byeメンバーからのメッセージ

中央がドラムスの衞藤さん。締めの一言を野村さんに突っ込まれてるけど、これ、結構大事なことよね。

 

🇺🇸Jimmy Osmond (The Osmonds) (1963/04/16)


Jimmy OSMOND "Talk show in JAPAN #1" ジミーオズモンド トークショウ 東京

The Osmondsの末っ子、Jimmyは最近来日していたんですね。貴重な映像。この一年後に脳卒中に倒れたが見事復活。現在は療養中とのこと。

 

🇬🇧Jerome Flynn (Robson & Jerome) (1963/03/16)


Jerome Flynn's Hilarious Bronn Story | Dreamer's Disease Podcast Ep 124

"Game of Thrones"で一躍時の人となったJerome Flynnもmanband出身。結成時に既に30歳を超えていたから、今で言うIl Divoみたいなものかな。

 

🇯🇵Mayo Kawasaki (solo) (1963/03/01)


『WHY』 川崎麻世

最近は大沢樹生さん(光GENJI)とのデュオ「オッサンズ」でも活動する川﨑さん。お二人の共通点はやっぱり・・・なんて、要らぬお節介か。

ソロ歌手である川﨑さんをここで採り上げようと思ったのは、栗原裕一郎「川﨑麻世論-アイドル不遇の時代を生き、支えた、ある美少年の栄光と受難」(ユリイカ令和元年11月臨時増刊号「総特集 日本の男性アイドル」pp.40-50)を読んだから。御三家の一角である郷ひろみがジャニーズを去った後、たのきんトリオがブレイクするまでの川﨑さんの孤軍奮闘ぶり(というより、プロデュース方針の二転三転ぶり)が鋭く考察されている。

 

🇬🇧Andrew Ridgeley (Wham!) (1963/01/26)


Andrew Ridgeley over Wham! | Het verhaal achter het nummer

Andrew Ridgeleyと巡るWham!の旅路。Andrewが手にしているのは、この年(2019年)に出した回想録"Wham!: George Michael and Me"。

Amazonの日本語のトップレビューが面白かったので一読をお勧めする。Andrewは「英国音楽業界を覗き見た普通の人」だったのかもしれない。

 

🇯🇵Yasuhisa Soga (Little Gang, Pyramid, ANKH, THE GOOD-BYE) (1963/01/07)


曾我泰久「Precious Moment(The Good-Bye)/アコースティックVer.」

The Good-byeの35周年記念DVDも発売中。曾我さんは知る人ぞ知る、ジャニーズ事務所草創期のバイプレーヤー。楽器が弾けて踊れる男前。グループ兼任もおそらく当時の事務所イチ。

曾我さんの最新インタビューはこちら(インタビュアーはイモ欽トリオの長江さん)。ジャニーズ事務所退所→四半世紀後のA.B.C-Z舞台プロデュースの経緯も誠実に語ってくれている。

<A1> 20年を経て明かされる、A1とWestlifeの結成秘話!?

 

 

「説明しよう。A1とWestlifeは、S Club 7に対抗して結成された、元は一つの9人組グループだったのであ〜る!!」

 

 

 

・・・なんてね笑。9人はさすがに多いだろ。

 

 

 

ちなみにこの写真のメンバーは以下の通り。

 

後列向かって左から

Kian Egan (Westlife)

Ben Adams (A1)

Nicky Byrne (Westlife)

Christian Ingebrigtsen (A1)

Shane Filan (Westlife)

Markus Feehily (Westlife)

Mark Read (A1)

 

前列向かって左から

・不明

Brian McFadden (Westlife)

Paul Marazzi (A1)

 

色分けして初めて分かったけど、両軍だいぶごちゃ混ぜ。何かのプロモーション写真かな。あるいは歌番組の楽屋風景。A1'Summertime of Our Lives'の衣装、Westlifeの黒ずくめは'Flying Without Wings'だろう。すると時は今から遡ること20年前の1999年。欧米産boyband華やかなりし頃だ。

 

みんな若い。デコ出しのNicky Byrne(大人の色気放出直前)がいい味出してる。Mark Readの無防備な笑顔も味わい深い。

 

コメントにもあるが、Briの頭を押さえている「10人目の彼」は結局誰だか分からない。ここでS Club 7の名前が出ていることから、もしかしたらPaul Cattermole (S Club 7)なのかも。唯一の黒髪コーカソイドだし。

 

それにしても、2000年前後のトップアイドルグループが、米欧揃って集合写真をアップロードするのは、何かの偶然かな?

<O-Town> O-Town公式、在りし日の"Making The Band"を懐かしむ

 

唐突にアップロードされた2000年代初頭の米国boyband集合写真。みんな若いなぁ。キラキラしてる。

 

後列向かって左から

Ashley Parker Angel(元O-Town)

Bryan Chan

Trevor Penick(O-Town)

Erik-Michael Estrada(O-Town)

・故Rich Cronin (LFO)(?)

Mike Miller(元LMNT)

・Brad Fischetti(LFO)(?)

 

前列向かって左から

Ikaika Kahoano(元O-Town、元LMNT)

Jacob Underwood(O-Town)

・故Lee Thompson Young

・故Devin Lima(LFO

 

赤字"Making The Band"のファイナリスト)

 

Bryan Chanは写ってない」とコメントされているが、このアジア系のお顔は彼以外に考えられない。

 

また、この写真だとPaul Martin(元LMNT)とDan Miller(O-Town)がどこにいるのかが分からない。

 

さらに気になるのが、後列向かって右端と、右から3人目が誰だか分からない。LFOの2人(Rich CroninとBrad Fischetti)なのかなぁ。違う気がする。右端はDan Miller?

 

謎が多い写真ではあるが、故人が多いのも気になる。みんな70年代後半〜80年代生、まだまだ働き盛りなのにね・・・

<Manband列伝 (ver. '20)> 1962年生

🇬🇧Steve Alexander (Brother Beyond, Drums) (1962/11/20)

www.youtube.com

Brother Beyond解散後はDuran Duranをサポート。Roger Taylorが帰って来るまでの6年間をサポートした。DD合流は1995年からだからThe Wedding Albumには間に合わなかったんだな。

 

🇯🇵Koji Ryu (C-C-B, drums) (1962/11/08)


笠浩二 / Virginity DVD ”Live Tour 2017 feat. HIDEYUKI YONEKAWA” より

こちらの映像によれば笠さん、ご実家の熊本に戻られたそうです。音楽活動と農業の二足のわらじ。

 

🇯🇵Yuji Ohdoi (The Checkers) (1962/11/02)


ユーチャンネル#71

チェッカーズのベーシスト大土井さんは、YouTubeチャンネルをまめに更新中。第71回は、過去に公開されたライブ映像の合間に、チェッカーズゆかりの河口湖スタジオ跡(きれいに無くなってる)ロケや、'ガチョウの物語'誕生秘話などが織り込まれ内容盛り沢山。

 

🇳🇴Magne Furuholmen (a-ha, Keyboards) (1962/11/01)


There Goes Another Year (LIVE)

a-haのキーボードMagne Furuholmen。2019年には、実に10年ぶりのアルバム"White Xmas Lies"をリリース。この'There Goes Another Year'(このMVもなかなかオシャレ)はアルバムの3番目のシングルカット。

 

🇺🇸Claude V. McKnight III (Take 6) (1962/10/02)


Claude McKnight Christmas Tour 2019

2019年末に2人のお嬢さんと来日したClaude McKnight。弟君Brian McKnightもEXILE ATSUSHIと共演していたし、McKnight Brothersは何かと日本に縁がある。

 

🇯🇵Yoshihiko Takamoku (The Checkers) (1962/09/09)


石垣アイランドTV✖悠愛グループ植木理美代表&元チェッカーズ高杢禎彦氏

腰の低い高杢さん。地元福岡のセミナーでのトークショー

 

🇯🇵Yohichiro Yanagihara (Tama) (1962/08/05)


柳原陽一郎 おもひで小道

四半世紀経った今でも脱退が惜しまれる柳原さん。クセの強いエキセントリックな部分はたまを離れてすぐに全て拭い去って、よりロックの本格に切り込んで行った。それは寂しくもあるが、他の3人との音楽性の違いは埋まらない溝だったんだろう。

'さよなら人類'は不朽の名曲だけど、柳原さんなら'お経''とんかち'だな。知久さん曲だが柳原さんのオルガンが素敵な'ロシヤのパン'もぜひ。

 

🇯🇵Tohru Takeuchi (The Checkers) (1962/07/21) 


涙のリクエスト 少林兄弟 with 武内亨 2018.10.18 下北沢ベースメントバー レッツゴーヤング

チェッカーズの兄貴分、武内さんがゲストのライブ。曲は「涙のリクエスト」。オリジナル版(1984年)をリアルタイムで聴いたことを、何故かいまだに覚えている。

 

🇯🇵Fumiya Fujii (The Checkers, F-BLOOD) (1962/07/11)


#うたつなぎ「卒業写真」(木梨憲武さんよりバトンを受けました)

声域がデビュー当初と変わらないフミヤさん。

俺よりも世代が少し上だから気づかなかったけど、とんねるずチェッカーズってモロに同世代だったんだなぁ。とんねるずの方が上だと思っていた。

 

🎤Clean-Head Gimura (Tokyo Ska Paradise Orchestra) (1962/06/11)


LÄ-PPISCH - パヤパヤ feat. 東京スカパラダイスオーケストラ LiveTOMATO ⑦

黒スーツのスキンヘッドがギムラさん。俺がスカパラを好きになった当時は既にギムラさんが去った後だった。彼の全盛期を振り返れるのは嬉しいと同時に少し寂しい。

 

🇬🇧Nick Rhodes (Duran Duran, keyboards) (1962/06/08)


Duran Duran - A DIAMOND IN THE MIND airing on PBS, February/March, 2020, Clip 1

現在のラインナップにおいて唯一のオリジナルメンバーであり、当然在籍期間最長のNick Rodes。Duran Duranのスポークスマン。英国音楽界になんらかニュースが生じると、グループを代表してNickがコメントするのが定番となっている。

 

🇯🇵Noritake Kinashi (Tunnels, Ya-en, Yajima Biyoushitsu) (1962/03/09)


木梨憲武 - 「GG STAND UP!! feat. 松本孝弘」Music Video

昨年のManband列伝の記事を読み返すと感慨深い。音楽活動を恋焦がれていたのは俺らファンだけではなかった、という。

高齢者のグチのクリシェもこれだけ詰め込むと芸になる。

ちなみに木梨さんの歌つなぎはこちらから。

 

🇯🇵Yoshitaka Ohno (ANKH) (1962/02/15)

大野さんはこちらにご近影がある。理事長さんだそうです。

 

🇯🇵Tatsuyuki Hiyamuta (Tokyo Ska Paradise Orchestra, alto saxophone) (1962/02/14) 


2018/06/02 MORE THE MAN at ニクオン2018 錦糸公園 / Smash

スカパラを離れた冷牟田さんはバンドMore The Manを組んでご活躍中。