歌合戦の9日目はしっとりと、acoustic対決。
先攻のBoybandは南国からお越しの元"H-POP" boybandメンバー達。装いも新たにギターを携えて。
'GOOD ENOUGH' by PARTYFOUL (2025/03/05 MV公開)
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PARTYFOUL メモ
CROSSING RAINをご存知だろうか。2021年デビュー、ハワイ出身の"H-POP" boybandは、'2LITTLE2LATE'や'MUSUBABY'等、独特な楽曲センスとダンスで現地のファンを中心に人気を集めていた、筈だった。マネジメント側と揉めてしまうまでは・・・
パーマヘアはboybandでは珍しい、華やかなファッションセンスのMonarch (2000年生)
XR時代とガラッとモデルチェンジしてメガネを装着、Jorden “J” (2001年生)
ソロ作品'ihateluv.'ではタイムリープもののMVが楽しいDevin(2003年生)
そしてCROSSING RAIN解散でグループから離れた二人。
解散直後にShotaroと"Ash & Sho"名義でWorld of Dance Hawaiiに出場、これ一本きりなのが切ないAsher (2007年生)
Japanese boyband出身の実父を持つサラブレッド、伸びやかな手脚でダンスを披露するShotaro(2008年生)
確かなコーラスワークとナチュラルメイクは"H-POP"を卒業した証。5人から3人になったとて、パワーダウンした訳ではない彼らの真の実力は、年明け早々のライブで確かめることができそうだ。折角の機会だからライブ動画をアップロードしてもらえると嬉しいな・・・
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再スタートを切った3人には、とっておきの先輩を紹介したい。
後攻Manbandは砂漠の果てより素敵なコーラスを届ける幼馴染たち。
凸凹コンビは意外や意外、息の合ったセッションを繰り広げてくれる。
'GIRLS GIRLS (The Desert Sessions)' by Jack & Jack (2025/07/03 MV公開)
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Jack & Jackメモ
キャリア初期から乗りこなすtrap musicに、独特の浮遊感と酩酊感をプラスして、他の凡百のboybandとは何十馬身も引き離した勝ち組の二人。見た目凸凹な彼らの結束力は、幼稚園からの幼馴染であること以上に、音楽の相性が良いお陰かも。
本作では珍しく低音コーラスを担当、マイクを握る腕が太い!マッチョなJack Gilinsky (1996年生)
こちらも珍しくリードソロと美しいファルセットコーラスを聴かせてくれる、そうそう、この方が二人のバランスが良いんだ、Jack Johnson (1996年生)
今年は"Desert Sessions"なるライブシリーズ映像を不定期に投下、コロナ禍の雰囲気を(いい意味で)懐かしむような距離感と虚無感が美しく、押し付けがましくない彼らの音楽性も感じ取れる。
そして何より嬉しいのはedwin (Edwin Honoret from PRETTYMUCH)との共演!彼ら(特にJJの方)はPRETTYMUCH時代から仲良しなのだ。
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今年の年末歌合戦、既にWhy Don't We、In Real Lifeは登場済みだし、本日はPRETTYMUCHが姿を見せてくれた。ということは・・・
そう、明日は"ラテン"対決です!あの人がついに登場!お楽しみに。