ライブ空間でどう映えるか。この映像は彼らの生の魅力を克明に伝えてくれる。
(体格的にも)一つ頭抜けたリードソロのSean Garrityからしてググッと惹きつけられる。デビュー時のJames Maslow (Big Time Rush)といえば分かってくれる人はいるだろうか。大きくて格好良くて歌が抜群に巧いメンバーはそれだけでグループの彩りを豊かにしてくれる。
ライブ映像といえば最近公開されたのがこちら。1998年に放送された、カナダのお昼の番組"The Dini Petty Show"、デビューしてまだ3週間しか経っていない5人組。
実はこっちの方を貼りたかった笑。Justinのリードソロも超絶素晴らしいのだが、2nd VerseのJCがいいんだよなぁ。Justinが苦労して建てた歌世界の家、その窓を全開にして清々しさを演出。Chrisのコーラスも美しい。
こちらも聴いてほしい。この曲は永遠にChris Kirkpatrickのものだ。
糸は細いんだけどしなやかで強い。当然のようにセクシー。
どんなに引っ張ってもびくともしないそれをJustinがもっと甘く太くしていって、JCがサビ前でロープのようにググッと。この順番が肝心だ。もちろん声質もあるが、この佳曲に染み込ませる個性がそれぞれ光っている。無論、Joeyも、Lanceも。他の誰であってもならない、5人組の今と昔。