Bon Bon Boyband ! Man Man Manband !

海外Boyband/Manbandのニュースに簡単なコメントを添えたブログです。

<Manband列伝> 1996年生

🇺🇸Craig "Prodigy" Crippen, Jr (Mindless Behavior) (1996/12/26)


Loud and Liquor Official Video

若干小柄でハイトーンが美しいProdigy。生まれつきの猫っ声という意味ではRalph Tresvant (New Edition)の再来とも言える。Tracey Leeとのコラボでもいい味を出している。

 

🇹🇭Felix Biernat (New District) (1996/12/25)


New District - Titanium

New Districtはカバー楽曲を中心に動画をアップロード。タイ出身のFelix Biernatは中央。

 

🇵🇭Joao Constancia (BoybandPH) (1996/12/22)


Pinoy Boyband Superstar Grand Reveal: Joao Constancia - “Twerk It Like Miley”

フィリピンのグループ、BoybandPHのJoao Constanciaは韓流の薫り。彼の近影はまたちょっとイメージが違うんだけど。

 

🇬🇧Tristan Maxted (The Shades) (1996/12/19)


BTS (방탄소년단) '작은 것들을 위한 시 (Boy With Luv) feat. Halsey

The ShadesのフロントマンTristan Maxtedは、YouTubeチャンネルで地道にカバーソングを発表中。映像はあっさり目だが、更新頻度が高い。

 

🇯🇵Genki Iwahashi (King & Prince) (1996/12/17)

 

🇬🇧Mike Bennett (The Shades, drummer) (1996/11/27)


Meet Mike Bennett from The Shades (Twenty4Seven)

The Shadesをイチ抜けしちゃったMike Bennett。その後の足取りは辿れず。

同じdrummerかつ同姓同名の別人がいらっしゃる。

 

🇰🇷WOOZI (SEVENTEEN) (1996/11/22)


[1Min7Sec CHALLENGE] 우지의 가사 채우기

SEVENTEENの頭脳WOOZI씨。セブチ動画を色々漁っていると、彼の作曲動画や、他のメンバーへのボーカル指導を行っている光景に頻繁に出くわす。

「Boybandには作曲できるメンバーが必要不可欠」というのが俺の持論なのだが、SEVENTEENに関してはWOOZI씨がいるだけでもう言うことナシです。ここ最近の曲の傾向が初期から少しずつズレて行っているのは、おそらく当初のプロデューサー陣からWOOZI씨を含むメンバーへ、発言権が移っている証なのではないか、と勝手に想像している。

 

🇯🇵Yunosuke Matsushima (Tenjin Actor) (1996/11/17)


松島がアポなし取材交渉!!まさかの交渉失敗!? 利きごぼう天クエスト ②【10神さまの言う通り!?】(2018.6.12. O.A.)

松島さんは髪型の変遷が独特で興味深い。

 

🇮🇪Brendan Murray (Hometown) (1996/11/16)


Brendan wows the crowds with This Woman's Work | Auditions Week 1 | The X Factor UK 2018

Brendan Murray、X Factor UKに挑戦。初登場時には緊張しちゃって喉乾くは歌詞飛ぶわ、ってまさか。オーディション番組にはある程度の演出は付き物。

こっちの動画にはその前の様子も。もう一回boyband組みたい、とBrendanは言ってるけど、正直なところ、これからずっとソロでやって行きたいんだろうなぁ、と思わずにはいられない。

 

🇬🇧Jake Donlan (Yes Lad) (1996/11/11)

www.instagram.com

追加メンバーとして招集されたYes Lad解散後、後述するNXTGENから漏れてしまい一人彷徨うイケメンJake Donlan。その顛末を長文で投稿した彼のInstagramは、boyband freakなら一度はどこかで目にしたことのある悔しさと虚しさで溢れている。こういう人に地球の裏側からエールを贈るのが本ブログの存在価値だ、と最近半ば本気で考えている。

まだまだ若いからねぇ。チャンスはいくらでも転がっている。

 

🇯🇵Shori Sato (Sexy Zone) (1996/10/30)

 

🇺🇸Conner Boatman (Citizen Four) (1996/10/30)


Conner Boatman - Sinner (Official Video)

Boatman Brothersの弟の方、Conner Boatmanはこの'Sinner'のみしかソロが見つからなかった。ブロンドが美しい。

 

🇬🇧James Graham (Stereo Kicks) (1996/10/12)


James Graham: All Performances On 'The Four' Season 2

Stereo KicksのJames Grahamは大西洋を渡って勝ち抜きオーディション番組"The Four"へ。見事トップに上り詰める快挙。X Factor UKの仇をThe Fourで討つことに。Jamesはもしかしたら1996年生で最も出世株になっちゃう可能性大。

 

🇺🇸Drew Dirksen (The Tide, RØYLS) (1996/09/30) 


RØYLS - "Savages" (idobi Sessions)

The TideのDrew Dirksen(ステージ向かって右側)はLiam Ross、Drew Dirksen (共にOver Atlantic)とRØYLSを結成。2019年にデビューシングル'Savages'を発表。そんな真面目な活動の裏で、YouTuberと楽しそうに絡んだりしている。←このビデオだとちょっとNiall Horan (One Direction)にも似ているね。

 

🇺🇸Nate Parker (The Tide) (1996/09/26) 

一方、Nate ParkerはThe Tide解散後、session drummer (recording drummer?)になった模様。 

 

🇬🇧Cian Gleeson (Yes Lad, NXTGEN) (1996/09/25)


NXTGEN's 'Cry Me A River' | Blind Auditions | The Voice UK 2019

Cian Gleeson(サムネイル向かって左)は、Yes Ladの中から、同い年のSonny Hardman(右)、それにJoel Healey(中央)と共にNXTGENを組み、The Voice UKに出場。見事will.i.amとOlly Mursのハートを射止める。結局will.i.amの指導の下で決勝まで勝ち残り、総合成績8位と大健闘。こっちはX Factor UKの借りをThe Voice UKで返した…ことになるのかな。

にしてもこのNXTGEN、マネージメントがあのNigel Martin Smithだというから本ブログとしては見過ごせない。TAKE THATが息の根を止めたはず(!)の"Manchester entertainment mogul"、2010年代に突如蘇る。NXTGENは次世代(次々世代?)のTTなるか。

 

🇬🇧Akia Jones (Mic LOWRY) (1996/09/23)


MiC LOWRY October/November 2018 UK & Europe Tour!

Mic LOWRYの末っ子Akia Jones(サムネイル向かって右)。ハーモニー担当らしいのでグループ内ではあまり目立たない彼だが、ルックスはご覧の通りイケイケである。

 

🇯🇵Yoshiyuki Kano (BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE) (1996/09/10)


【5秒で答えて】加納嘉将 │ BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

加納氏、Jack Gilinskyと同じ生年月日。

 

🇺🇸Jack Gilinsky  (Jack & Jack) (1996/09/10)


Jack & Jack - Day Dreaming

Jack & Jackの(多分)Jocks担当にしてメインボーカル、Jack Gilinsky(サムネイル向かって右)。この世代のboybandでは珍しく、とっくに音楽性が出来上がっている、いわば勝ち組の彼ら。売れる売れないにこだわる様子も見せないし、グループの維持に全くあくせくしていないのもイイ。幼馴染だという気心知れた仲だからかも。

 

🇬🇧Nathan Lambert (The Shades, New Rules) (1996/09/05)


New Rules - Call It (Video Diary)

今年に入って活動が止まってしまった(らしい)The Shades。そのギタリストだったNathan Lambert(向かって右)は、Ryan Meaney(左)、Alec McGarry(中央)と共にNew Rulesを結成。

 

🇯🇵Nozomu Kotaki (Johnny's WEST) (1996/07/30)

 

🇲🇽Alonso Villalpando (CD9) (1996/07/28)


CD9 - No Le Hablen de Amor (Video Oficial)

CD9の最年少、 Alonso Villalpando(サムネイル)。彼とグループ最年長のBryan Mouqueとの見分けがつきにくい。ポイントは顎の形かなぁ。

 

🇰🇷WONWOO (SEVENTEEN) (1996/07/17)


[Choreography Video]SEVENTEEN - CALL CALL CALL!

2019年サマソニの生舞台では気がつかなかったものの、このダンス動画では相当な存在感を醸し出すWONWOO씨(白キャップ)。普段の彼がどんな人かは良く知らないが、この'CALL! CALL! CALL!'でのオラオラ感は実に見事。個人的に、メイクと合うかどうかはさておくとしても、このルックスならぜひ顎ヒゲ生やして欲しい。

 

🇦🇺Luke Hemmings (5 Sconds Of Summer, Vocal) (1996/07/16)


5 Seconds Of Summer - Lie To Me (Acoustic)

ピアノを前に'Lie To Me'を熱唱するLuke Hemmings。アルバム"Youngblood"のイメージに合わせた赤い照明が美しい。

 

🇰🇷HOSHI (SEVENTEEN) (1996/06/15)


[1Min7Sec CHALLENGE] 호시의 뉴턴의 법칙

パフォーマンスチームリーダーHOSHI씨、ティッシュペーパーチャレンジ。K-POPアイドルの典型とも言えるお顔立ち。個人的には、最年少DINO씨と印象が混ざっており、まだ見分けがつきにくい。

 

🇬🇧Ryan Robertson (Overload Generation, RoadTrip) (1996/06/10) 


Sonny's 1st week on trial continues

旧友Andy Fowler繋がりでRoadTripに欠員補充されたBass part担当Ryan Robertson(サムネイル向かって左端)。ただいま試用期間中。共同生活必須のRoadTripにおいて、このグループ特有のハチャメチャ感に馴染むことがまずは第一歩。顔合わせ初日、ご両親と彼女さんを連れて合宿所にやってきたRyanに思わずニヤニヤしてしまう。

SEVENTEENのJUNと同じ生年月日。

 

🇨🇳JUN (SEVENTEEN) (1996/06/10)


[1Min7Sec CHALLENGE] 준의 집준력 테스트

SEVENTEENの中国人メンバーとしては最年長のJUN씨。茶髪色黒のMINGYU씨、いかつい色白のWONWOO씨に次いでタッパのある彼は、ダンスでもよく目立つ。ダルビッシュ有さんに目元がよく似ているので、クローズアップ動画なら割と見分けがつく男前。

 

🇸🇪Gabriel Gomer (Over Atlantic, Drums) (1996/04/28)


DUA LIPA - SWAN SONG | DRUM COVER

短命だったOver Atlantic、そのDrums担当だったGabriel Gomer。職人肌の動画を黙々とアップし続けている。

 

🇺🇸Jacob "Princeton" Perez (Mindless Behavior) (1996/04/21)


Princeton Perez Interview with Moran Tha Man

Princeton Perez、Mindless Behaviorの再結成は今のところ棚上げで、自分の音楽に集中したいとのこと。まだ20代だものね。

 

🇺🇸Jack Johnson (Jack & Jack) (1996/03/24)


Jack & Jack - No One Compares To You (Lyric Video)

Jack & Jackのnerd(というよりgeekか)担当、Jack Johnson(向かって左)。この'No One Compares To You'では、MVよりもこっちのlyric videoの方が色々誤読できて楽しい。歌詞といいvideoの雰囲気といい、ちょっとbromanceの薫り。

なお、同姓同名のカントリー歌手は別人。

 

🇬🇧Connor Ball (The Vamps, bass) (1996/03/15)


Sweet but Psycho - Ava Max (cover by Connor Ball, The Vamps)

Connor Ball、大ヒット曲'Sweet but Psycho' by Ava Maxを熱唱。The Vampsって、とっくにメジャー街道まっしぐらのはずが、Connorはこんな風にたま〜にカバー動画もアップしている。研究熱心。

 

🇯🇵Reiya Seguchi (FANTASTICS from EXILE TRIBE) (1996/03/11)


[FANTASTICS]壮大なロケーションで行われたMV撮影に密着!!

瀬口さんは向かって右から3人目。

 

🇬🇧Ben Sharples (Mic LOWRY) (1996/02/01)


MiC LOWRY Updates!

Mic LOWRYで最も長身のBen Sharples。彼は見分けやすい。メロディを多く担当、爽やかな高音にもご注目。

 

🇦🇺Calum Hood (5 Seconds Of Summer, Bass guitar) (1996/01/25)


5 Seconds Of Summer - Easier (Official Music Video)

2019年の5 Seconds Of Summer、オリジナル一発目は'Easier'。Calum Hood(サムネイル向かって左端)はこのMVからブロンドに染めちゃって、これがまたよく似合っている。見た目Richard Camacho (CNCO)になぜか似てる。

 

🇬🇧Rye Beaumont (RoadTrip) (1996/01/24)


Ariana Grande - God Is A Woman

一人で何でもできると思うんですよ、Rye Beaumontって人は。歌も高音低音ソツなくこなすし、ギターも弾けるし、ピアノも多分イケる。曲も書こうと思えば書ける。でも、グループである以上、誰かに譲らなきゃならない場面がたびたびあるし、美味しいソロを他に歌わせたりする気遣いも時には必要。

そんなつまらないグループ事情なんか一切吹っ飛ぶ、難易度最高の'God Is A Woman'で歌姫Ariana Grandeとがっぷり四つを組んだRye。彼の美麗ファルセットを、独特の世界観溢れる映像美と共にぜひお楽しみ頂きたい。現時点におけるRoadTripのカバーMV最高峰。

 

🇯🇵Ryuta Hidaka (BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE) (1996/01/11)


【5秒で答えて】日髙竜太 │ BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

 

🇯🇵Reo Sano (GENERATIONS from EXILE TRIBE) (1996/01/08)


GENERATIONS佐野玲於がチャリで疾走、転んでびしょ濡れに…  映画「虹色デイズ」本編冒頭映像が解禁

 

🇺🇸Rayan "Ray Ray" Lopez (Mindless Behavior) (1996/01/06)


Nights: Creating The Album/ Track "News"

お下げ髪が特徴だったRay Rayは、Mindless Behavior解散後も音楽活動を続けている。ちょっとダークな曲調。