Boyband vs. Manband 歌合戦、
13日目は、"サマソニ来日"対決。
本日はどちらもUS band対決です。
先攻boybandは昨年に引き続き登場!
Sonic Stageを真紅に染めて大熱演!!
'I'll Look Good When I'm Sober' by Lovejoy (2024/08/10 MV公開)
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2021年結成。
Twitch streamer出身のWilbur Soot (1996年生, vocals)が、ソロ歌手活動だけでは飽き足らず、方々に声をかけて集まったのが以下のメンバー。
放送局勤務のAsh Kabosu (1996年生, bass guitars)
映像編集を専攻する学生Mark Boardman (1999年生, drums)
樹医(!)のJoe Goldsmith (生年未詳, lead guitars)
水曜日のカンパネラの後、Tシャツ姿でふらっと肩肘張らず歌い始めたのが印象的。
もう少しファンサービスがあってもよかったかなぁ・・・次はいつ来てくれるんだろ。
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昨年紹介した'Normal People Things'のみ予習して行ったら、最後から二番目に演奏。嬉しかった。
この'I'll Look~'は確かラストだったような。
Lovejoy、Marine Stageの(終わりかけの)Creepy Nuts、ATEEZと聴いて、遅めの昼食取って、万全を期してSonic Stage、彼らのもとへ。
後攻manbandは、飛んだり跳ねたり凄かった!
でも一番びっくりしたのは、え・・・一人いない?
'Touchy Feely Fool' by AJR (2024/01/24 MV公開)
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AJR メモ
"AJR"はAdam、Jack、Ryanの略。これは年齢順では無いので要注意。
サビの甲高いファルセットコーラスが特徴的、ドラムやトランペット、ストリングスも器用に使いこなし、作品の一つ一つに様々な音楽的意匠を凝らすインディロックの三兄弟。数年前のAJRブームが去った後も根強い人気を誇る。
ヒゲがモッシャモシャな長兄・・・サマソニには欠席のAdam Met (bass guitar, 1990年生)。
Bandのvlogではたまに曲の創作過程を披露するAJRの頭脳、次兄Ryan Met (keyboards, 1994年生)。
ロシア帽がトレードマーク、ステージを跳ね回るフロントマンの三男Jack Met (vocal, 1997年生)。
欠席したAdamはどうやら大統領選関連の用事だった様子。健康面とかじゃなくてひと安心。米国のアーティストならでは。
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サマソニでは終演後、MCのお姉さんが「これは優勝ですね!」と興奮気味に叫んでいた。想像の倍以上、素晴らしいステージだった。
Jackは'BANG!'を原曲キーで歌ってくれたし(この曲の導入も意外で良かった)、何より'100 Bad Days'がめちゃ泣けた。サビはJackと一緒に歌詞を絶叫したよ。
でもまぁ、後半やっぱり声が潰れがちで。
でも会場の空気が緩まなかったのは、次兄Ryanの組むトラックと音響が頑丈だったから。
つくづくRyanの凄さを思い知った。
明日大晦日は、今年一番の彼らです。
誰かは言わずもがな、お楽しみに。